fbpx

情報セキュリティにまつわる
お役立ち情報を発信

《事例紹介動画のお知らせ》経営者向けスクール事業のラーニングエッジ株式会社様にお話を伺いました

このたび、弊社公式YouTubeチャンネル「Pマーク&ISMS取得相談窓口」にて、ラーニングエッジ株式会社様の事例紹介動画を公開いたしました。

■ 動画タイトル
【株式会社UPF:事例紹介】ラーニングエッジ株式会社

■ 動画URL
https://youtu.be/MIxiI6OZ5NM

■ ラーニングエッジ株式会社様について
ラーニングエッジ株式会社様は、経営者向けのスクール事業を運営されています。これまでに8万人以上の経営者が参加されており、同社は現在24期目を迎えています。

公式サイト:https://learningedge.jp/

企業情報をはじめとするデリケートな情報を数多く扱われる事業であるがゆえに、お客様に安心してお取引いただけるサービスであることを示す必要があります。そうした背景から、プライバシーマーク(Pマーク)の取得に向けて、弊社のコンサルティングサービスをご導入いただきました。今回の動画では、代表取締役社長の清水様に、取得前に抱えていたご不安と弊社の支援について率直にお話を伺っています。

この事例のポイント

  • 業種:経営者向けスクール事業(ラーニングエッジ株式会社様)/取得:Pマーク
  • 課題:経営者やスタッフの時間・手間が奪われることへの不安
  • 支援:4名体制での先回りしたサポートと、取得後のアフターフォロー
  • お客様の声:「気がついたら、あっという間に終わっていた」

■ 動画でお話しいただいた主な内容

  • 経営者ご自身やスタッフの時間・手間が奪われることへの不安を、どのように払拭できたか
  • 弊社代表・仲手川と、知人の双方からの推薦を受けて弊社を選ばれた経緯
  • 4名体制で「先回りした」サポートを受けたことで、現場にどのような変化があったか
  • 取得後のアフターフォローを無償で受けられたことへの評価

「気がついたら、あっという間に終わっていた」
― ラーニングエッジ株式会社 代表取締役社長 清水様

■ 弊社より
経営者の方にとって、時間はもっとも貴重な資源です。Pマークの取得やその審査対応は、直接的に売上や利益を生むものではないだけに、「なぜこれに時間を割かなければならないのか」というお気持ちを抱かれるのは、当然のことだと思います。

弊社が大切にしているのは、経営者やスタッフの皆様に判断や作業の負担をできるだけお願いしない形で、審査に向けた準備を進めることです。分からない点を先回りしてお伺いし、都度ご報告をしながら進めることで、「気がついたら終わっていた」と感じていただけるくらい、負荷の少ないプロセスを目指しています。

また、認証取得後のフォローアップも、私たちにとっては特別なことではなく、継続してお付き合いさせていただくうえで当然のことだと考えております。清水様に「これ以上の安心感はない」というお言葉をいただけたことは、大変光栄に思っております。

今回、そのプロセスを率直に語っていただけたことを、大変ありがたく思っております。ご協力いただきましたラーニングエッジ株式会社様に、あらためて御礼申し上げます。

なお同チャンネルでは、株式会社TREASURY様、株式会社Re-grit Partners様、株式会社ガラパゴス様、株式会社トランビ様の事例紹介動画も公開しております。あわせてぜひご覧ください。

インタビュー全文(動画の書き起こし)

以下は、事例紹介動画でのインタビュー内容を書き起こしたものです。読みやすさのため、発言の趣旨を変えない範囲で一部表現を整えています。

お話しいただいた方:ラーニングエッジ株式会社 代表取締役社長 清水様

Q. 御社の主な事業内容について教えてください

清水様:経営者向けのスクール事業を運営させていただいております。これまでに8万人以上の経営者の方にご参加いただくプログラムを提供させていただいておりまして、これまでで24期目になります。

Q. Pマークを取得した理由は?

清水様:我々は経営者向けのスクール事業をやっている中で、さまざまな企業情報やデリケートな情報を扱います。その中で、お客様に安心してお取引いただけるWebサイトの運営やサービスの提供をしていきたいということで、今回Pマークの取得に至りました。

Q. 取得にあたって最も不安に思っていた点は何ですか?

清水様:Pマーク取得のコンサルティングを受けながら進めていく中で、忙しくなるんじゃないか、自分の時間が使われるんじゃないか、社内のスタッフの手間が増えるんじゃないか、といった、手続き上の負荷や、審査に向けた社内のコスト・負荷が高まるのではないかというところが、不安としてはありました。

Q. UPFを選んだ理由を教えてください

清水様:UPFさんは、もともと私が社長の仲手川さんを存じ上げていて、信頼できる方だなと感じていました。そのうえで、知人から「この会社いいんじゃないでしょうか」と紹介されたのがUPFさんだったんです。言ってみれば両方から信頼できるというお話を伺って、ぜひお願いしようという話になりました。

Q. 実際に頼んでみて「一番よかった点」はどこでしたか?

清水様:よかった点は複数あるのですが、一番といえば、私の手間が少なくて済んだことです。

経営者として時間を奪われるとか、忙しい中で細かな対応や実務が必要になるのって、やっぱり厳しいですよね。かといって、Pマークを取りましたと言って売上が上がるわけでも、利益が上がるわけでもない。そういう時に「なんでこんなことに時間を使わないといけないんだろう」と社長だったら思ってしまう、というところを、ものすごくわかってくださって。

担当の方がわからないところを先回りして伴走してくれて、現場のメンバーも、負荷少なくスムーズに取得できたと喜んでいました。私も、あっという間に終わってしまったというぐらいの印象で、ほとんど手を煩わすことなく取得ができてしまったことは、本当によかったなと思っています。

Q. 実作業においてどこが「ラク」だったと感じましたか?

清水様:ここも担当から逐一報告は受けていましたが、わからないことがあると都度対応してくれる。アドバイスをしてくれて、作業も含めて先回りして動いてくれるので、ほぼ心配はなく、何か難しい意思決定をしないといけないとか、方針を変えないといけないといったこともなく、スムーズに伴走してくれたと聞いています。社内の負荷を高めずに済んだという話も聞いておりまして、大変助かりましたし、ありがたく思っています。

Q. レスポンスや取得完了までのスピード感はどうでしたか?

清水様:周りからは、Pマークの取得は思っているより大変だよ、という話を聞いてはいたんですね。意外に手間がかかるとか、社内の体制が整っていないと取れなかったりとか、いろいろなことを変えないといけない、といった話です。ですが、UPFさんからは担当が4名もついてくれて、かなり先回りして、いろいろな視点でサポートしてくれました。むしろ社内の手を煩わすことなく、気が付いたらあっという間に終わっていた。「あれ、もう終わってたの?」というような感覚が、私の印象でした。

Q. アフターフォローについてどうでしたか?

清水様:アフターフォローについては、通常であれば、こういったものは有料サービスということで、サブスク的にお願いをして、頼むか頼まないかわからない、ということも多いと思うんです。それが実際、UPFさんは無料でフォローもしてくださるということで、ちょっとびっくりしました。それでいて、本当に困ったら伴走してくれる。担当からは、これ以上の安心感はない、といった話を聞いております。

Q. 他の経営者仲間に「UPFってどうだった?」と聞かれたら何と答えますか?

清水様:UPFさんは、社長として忙しく、これから会社を伸ばしていこうという方にこそおすすめしたいと思います。なぜならば、スタッフの手間を取っているとか、時間がかかっているということは、社長って嫌だと思うんですよね。それでいて、社長自身も何か確認しないといけない、相談しないといけないというのは手間だと思うので、とにかく会社を伸ばしていきたい、時間効率を高めたいという社長であれば絶対に安心ですし、そうでなければ、私もこういった動画に出ませんから。ぜひおすすめしたいと思います。

株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)

株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。

  • 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
  • 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
  • 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
  • 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
  • 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
  • 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
  • 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠

この記事を書いた人

広報部

広報部

株式会社UPF 広報部です。メディア掲載・取材に関するお知らせを発信しています。取材のお問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いいたします。

同じテーマの記事はこちら

すべて見る