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《事例紹介動画のお知らせ》電子契約サービス「Great Sign」の株式会社TREASURY様にお話を伺いました

このたび、弊社公式YouTubeチャンネル「Pマーク&ISMS取得相談窓口」にて、株式会社TREASURY様の事例紹介動画を公開いたしました。

■ 動画タイトル
【株式会社UPF:事例紹介】株式会社TREASURY

■ 動画URL
https://youtu.be/cMoqGPzAMHk

■ 株式会社TREASURY様について
株式会社TREASURY様は、クラウド型の電子契約サービス「Great Sign」および、オンライン本人確認サービス「Great eKYC」を手がけていらっしゃいます。契約と本人確認という、企業活動のなかでもとりわけ重い情報を預かる領域でサービスを提供されており、地方自治体をはじめ、高いセキュリティ基準を求められるお客様とのお取引も広がっています。

その事業特性から、プライバシーマーク(Pマーク)およびISMS(ISO/IEC 27001)の取得に向けて、弊社のコンサルティングサービスをご導入いただきました。今回の動画では、代表取締役社長の山下様に、取得の背景と弊社の支援について率直にお話を伺っています。

■ 動画でお話しいただいた主な内容
・地方自治体をはじめ、高いセキュリティ基準を求められる取引先との商談において、認証がどのような意味を持ったか
・認証を「取って終わり」にせず、日々の運用や新入社員への教育にまで落とし込むために取り組まれたこと
・複数のコンサルティング会社を比較検討されたうえで、弊社の支援をどう評価いただいたか

「他のPマークの会社と話したが、あまりにもレベルが違った」
― 株式会社TREASURY 代表取締役社長 山下様

■ 弊社より
PマークやISMSは、取得した瞬間がゴールではありません。むしろ、そこからが本番です。規程が現場の業務手順にきちんと翻訳されているか。新しく入ってくる社員に正しく引き継がれているか。審査の年だけでなく、日常のなかで回り続けているか。この「運用の実務」こそが、取引先から本当に問われている部分だと考えています。

TREASURY様のように、お客様から高い水準のセキュリティを求められる事業においては、認証は営業上の看板であると同時に、日々の業務そのものです。弊社が取得支援にとどまらず、運用・更新まで伴走し続けているのは、そこにこそ価値があると考えているからにほかなりません。

今回、そのプロセスを率直に語っていただけたことを、大変ありがたく思っております。ご協力いただきました株式会社TREASURY様に、あらためて御礼申し上げます。

なお同チャンネルでは、株式会社ガラパゴス様、株式会社Re-gritPartners様の事例紹介動画も公開しております。あわせてぜひご覧ください。

この記事を書いた人

株式会社UPF

株式会社UPF

東京都中央区に本社を構える株式会社UPFです。 日本全国を対象にPマーク(プライバシーマーク)とISMS(ISO27001)の新規取得コンサルティング、取得後の運用支援事業を展開しております。 プライバシーマークについてのお問い合わせ・ご相談は→03-6661-0846セキュリティーコンサルティング事業部まで

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