「安心感」や「調和」を象徴しているプライバシーマークの形

プライバシーマークが注目されています。   プライバシーマークは主に企業が適切に個人情報を扱っているという印でもあり、象徴でもあります。プライバシーマークの形状も個人情報をしっかり守ってくれる企業であることを象徴し、安心感と調和を示す形です。 企業にとってPマークは重要な印ですが、取得については厳密なチェックが多数行われます。 まず社内規定がチェックされます。社内規定については企業ごとにどのような情報を、誰から、どのような形で許可を取るかまでチェックされます。特に情報をどのように利用するかはしっかりと提示することが重要であり、社員教育でも重要視されるところです。 また、社員教育においては情報にアクセスできる人材を限定したり、情報を外部に持ちだせない仕組みを取るなどさまざまな保護を指導しますが、重要なことは情報がなぜ守られなくてはならないのか、企業にとって適切に個人情報を利用することはどういうことなのかをしっかり伝えることと言われています。 さまざまな保護システムを組み込みますが、最後は人間の対応となるからです。 Pマーク取得についてはさまざまな決めごとがあり、ノウハウがない企業にとってはハードルが高くなっていますが、プライバシーマーク取得支援サービスなどを利用することでより効率的に取得することができます。   また、プライバシーマーク取得支援サービスでは社員教育において適切な指導をおこなってくれ、また、疑問点にもしっかり答えてくれるので安心して情報を扱える人材を育成してくれます。   Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓ http://upfgroup.co.jp/pmark/ [...]

By |2018-12-17T10:54:44+09:004月 9th, 2016|藍田|

プライバシーマーク制度が誕生した背景

コンピュータが普及する以前は、企業にとって最も重要なものは資金、設備、人材の3つでした。 しかし、インターネットが普及して情報が効率的に管理できるようになると、この情報が最も重要なものとして位置づけられるようになります。   顧客や取引先に対して最適な情報を提供できるようにすることは必要ですし、情報を生かして経営戦略を練ると行ったことも必要となってきたのです。そのため、企業は多くの個人情報を蓄積するようになります。 例えば、懸賞がついているキャンペーンを開催して潜在顧客を獲得するという方法は、企業にとって当然のものとなってきたのです。   しかし、個人情報が集められることによって情報漏洩が社会問題となります。これは日本だけではなく世界的な現象だと言えるでしょう。 そのため、一般消費者は企業に対して個人情報を提供したくないと考えるのが普通になり、インターネットを活用した市場に対する不安が引き起こされたのです。   このような状況を打破しなければならないという背景があって、プライバシーマークの制度が始まりました。 一般消費者にとって、安心して情報を提供できることは非常に魅力的なことでしょう。プライバシーマークが表示されていれば安心して情報を提供できるという状態にすることができるために、プライバシーマーク取得支援サービスなどが普及していると考えられます。   インターネットが普及したという背景を考えれば、プライバシーマークが誕生したのは当然のこととも言えるでしょう。 [...]

By |2018-12-17T10:54:45+09:004月 8th, 2016|藍田|

ISMSとプライバシーマークの違い

情報管理についての規格としてプライバシーマークとISMSがあります。 どちらも第三者による認定制度で、その違いが曖昧になりつつありますが、基本的な部分は大きく異なっています。大まかに言えば、扱う情報の種類の違いだと言えるでしょう。 自社で一般消費者のお客さんを多く抱えている、つまり事業自体がB to Cであるケースを想定して作られた制度がプライバシーマークです。ですから、基本的なコンセプトは一般消費者から信頼を得られることを目的としています。 これに対して、ISMSはB to Bの場合が多く該当します。 自社では一般消費者の顧客はほとんどいないか、数少ない場合で、取引先から預かった個人情報を扱う場合です。例えば情報を加工する会社であったり、発送業務を請け負う会社であったりすると、取引先の企業から、その企業の顧客情報を預かることになります。 このような場合に情報が適切に管理されていることを示すためのものと言えるでしょう。 プライバシーマーク取得支援サービスを利用するためにはコストもかかりますから、取得するべきかどうかを良く検討することは必要です。一般消費者を顧客として抱えていない企業にとってはあまり意味をなさないものだと言えるでしょう。   もちろんですが、取引先が取引条件として定めている場合には取得しなければなりませんが、自社にとって保護しなければならないことが何なのかを良く把握した上で、どちらを選択するべきかを考える必要があります。 [...]

By |2016-04-07T11:08:23+09:004月 7th, 2016|藍田|

ISMSとプライバシーマークの取得判断

個人情報を扱う企業にとって、どちらを取得すれば良いのでしょうか。   判断に困ったときには違いを整理してみると良いです。 プライバシーマークを日常生活で目にすることは良くあるのではないでしょうか。例えばウェブサイトに表示されていることは多くあります。それがあることによって安心して利用できると感じる人も多いでしょう。 プライバシーマークは個人情報の全体を含む制度ですから、ウェブサイトを利用する人の情報が安全に管理されていると判断できます。企業はこの目的で利用することが多く、どちらかというと一般消費者をお客さんに抱えている企業にとって適したものだと考えられます。言葉を換えればB to Cに適した制度だと考えられるのです。 インターネットで小売業を行っている企業や、商品を販売している企業にとっては、プライバシーマーク取得支援サービスを利用するメリットは大きいと考えられます。 ISMSは情報管理の部分に重きを置いたもので、例えばサーバが盗難に遭ったり、セキュリティが突破されたりすることに対する対策がなされているかどうかを重視するものだと言えるでしょう。 B to CではなくてB to [...]

By |2016-04-05T11:08:30+09:004月 5th, 2016|藍田|

ISMSとプライバシーマークの特徴

プライバシーマークとISMSは、どちらも情報管理に関するものですが、その特徴は大きく異なります。 プライバシーマークはJISに定められている規格で、企業内のすべての個人情報の取り扱いに対してルールが定められています。ですから、顧客情報だけではなくて、従業員の個人情報も含まれます。一般消費者としてのお客さんがたくさんいて、従業員もたくさんいる企業にとって必要なものだと言えるでしょう。 これに対して、ISMSはJISにも定められていますし、ISOにも定められています。個人情報に関するすべてがその対象となりますから、個人に関するデータだけではなくて、ハードウェアの管理なども含まれます。ですから、例えばサーバの管理に関してもルールが定められているのです。ただ、企業内すべてではなくて、特定の事業所だけに範囲を絞ったり、IT部門だけに範囲を絞ったりすることもできます。 ISMSは情報の機密性などを維持することが求められる規格ですから、お客さんとしての個人情報よりも、社外とやりとりする情報を重要視したものだと言えるでしょう。例えば外部から委託を受けた事業で個人情報を扱う場合などに適しています。自社の従業員があまり多くいない場合にはこちらのほうが適しているでしょう。   このような特徴を完全に理解する必要はありませんが、自社の扱う個人情報の種類を理解しておく必要はあります。プライバシーマーク取得支援サービスを利用する前に把握しておきましょう。   Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓ http://upfgroup.co.jp/pmark/

By |2016-04-03T11:14:18+09:004月 3rd, 2016|藍田|

ISMSとプライバシーマークのそれぞれの使用用途

どちらも個人情報の保護に積極的に取り組んでいて、基準をクリアしていることを認めるための制度ですが、使用用途は異なります。   まず、プライバシーマークについてですが、保護の対象はすべての関係者と言うことになります。それは顧客情報だけではなく従業員の情報も含まれます。 ただ、アピールする対象としては一般消費者だと考えられます。サービスを提供する顧客の情報をきちんと管理していると言うことをアピールすることができるという意味では、非常に重要なものだと言えるでしょう。自社で多くのお客さんを抱えているような企業には適した制度だと考えられます。   ISMSは、情報資産を守るというのが基本的な使用使途だと言えるでしょう。自社に関わる人の個人情報を守ると言うよりは、自社で扱っている情報資産を守るというのが基本的な使用用途になります。 情報資産を守る体制ができていると言うことをアピールする対象は取引先の企業です。取引先と情報をやりとりする場合などには、取引先は個人情報が適切に管理されているのかどうかを心配する可能性もあります。ここをアピールする目的に用いられるのです。 ですから、従業員が少なくて、自社の顧客が多くいる小売業などの企業にとってはプライバシーマークが適していると言えるでしょう。自社で直接的に顧客がいるのではなくて、企業との取引が主な収益源となっている場合には、ISMSのほうが適していると考えられます。   わかりにくければプライバシーマーク取得支援サービスなどを活用すると良いです。   Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓ http://upfgroup.co.jp/pmark/ [...]

By |2018-12-17T10:54:45+09:004月 1st, 2016|藍田|

ISMSとプライバシーマークの保護対象

ISMSとプライバシーマークはそれぞれで保護対象が異なっています。   まず、プライバシーマークについてですが、これは取得する企業が保有している個人情報のすべてだと言えるでしょう。どちらかというと一般消費者に対するアピールが強いマークですが、お客さんの情報だけではなくて、企業に関わる人の全員の個人情報を対象にしているという点に注意が必要です。 大企業であれば、その企業で働く従業員の個人情報もすべて含まれます。法人単位で取得することになりますから、特定の部署だけを指定することはできません。   これに対して、ISMSは情報資産が保護対象となります。この情報資産にはもちろん個人情報を含みます。 情報として事業価値のあるものはすべて対象となると言えるでしょう。個人情報だけではなくて、ソフトウェアなども含まれますし、ハードウェアも情報資産として認められます。例えばサーバが盗難に遭わないようにするといったことも含まれるわけです。 プライバシーマークとの場合には法人単位で取得することが必要とされるのですが、ISMSでは特定の部署だけを対象とすることもできます。企業の中に情報を専門的に扱う部署があれば、その部署だけを対象にすることができるのですから、この点は魅力的なことだと言えるでしょう。   二つの制度の保護対象にはこのような違いがありますから、何を保護したいのかをよく考えて選ぶことが必要となります。   プライバシーマーク取得支援サービスを利用する際にも、この違いは理解しておきましょう。   [...]

By |2018-12-17T10:54:46+09:003月 30th, 2016|藍田|

プライバシーマークのある事業者は安心できる理由

プライバシーマークを表示している企業は安心できるのでしょうか。   結論的に申し上げると、表示していない企業よりも表示している企業のほうが、ある程度は安心できます。そもそも、プライバシーマークを取得するための基準は定められていますし、審査も行われます。ですから、ある一定の基準はクリアしていると考えられます。全く何にも取り組んでいない企業と比較すると、どちらが良いのかはわざわざ言う必要はないでしょう。   しかし、その基準が完璧であるとは言いにくいです。   例えば、教育関連の大手企業が個人情報を漏洩させたことが問題になったことがあります。ニュースなどでも取り上げられていましたから、多くの人は知っていると思います。この企業はプライバシーマークを取得していました。個人情報の管理に対する一定の基準はクリアしていましたし、教育なども行っていたようです。しかしながら、このような事故は起こってしまうものです。もちろんですが、その後は認定を取り消されています。   このようなこともあるという点には注意しなければなりません。プライバシーマーク取得支援サービスを利用して、なんとかぎりぎり基準をクリアした企業もあるでしょうから、個人情報の管理について完璧だと考えるべきではないのです。 しかし、何もしていない企業と比べると、プライバシーマークを取得しているだけでも最低限のことは行っているのですから、情報漏洩ということが起こる可能性を低くすることはできますから、ある程度の安心はできるでしょう。   Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓ http://upfgroup.co.jp/pmark/ [...]

By |2018-12-17T10:54:48+09:003月 28th, 2016|藍田|

プライバシーマークを取得した際の効果

企業にとって個人情報をいかに守ることが出来るかは、重要な問題となります。   特に、ネットを通じて様々な情報を共有しているこの時代では、対策を行わない企業は取引先からも信用されません。 それに、対策をするべく、個人情報の管理を強化するとしても、それを客観的に評価しなければ本当に大丈夫なのかわからないのです。 そこで第三者機関による、個人情報保護ができているかどうかの評価、すなわちプライバシーマークを取得することを検討するべきなのです。 プライバシーマークを取得するためには、厳しい要件を満たす事が必要です。 その過程で、社員にも個人情報をいかに大切に取扱うか、という意識が生まれますし、取得後に他の企業や顧客にそのことを知らせれば、信用を高める効果が期待できます。 それに官公庁などとの取引では、プライバシーマーク認定企業であることが、条件として挙げられていることもあり、その分野の事業を展開するうえでは必要不可欠と言えるでしょう。   とはいえ、個人情報の取扱に関して、あまり専門的な知識を持たないならば、部外者が入り込めないようにするオフィスレイアウトや個人情報へのアクセス権を制限するといったノウハウを持っていませんから、努力しても認定されないことがあります。 申請をして却下されても、問題点を解決すればよいのですが、そうなれば時間もかかります。   努力と時間をムダにしないためにも、そのノウハウを持っているプライバシーマーク取得支援サービスに依頼するのが効果的です。 [...]

By |2018-12-17T10:54:48+09:003月 26th, 2016|藍田|

プライバシーマーク付与の有効期間

インターネットの技術の進歩や浸透により、個人情報をネットワーク上で送信、またを受信したものを処理、管理する規模が大きな広がりを持つようになりました。 そのため、ネットワーク上で管理されている個人情報の保護の強度を高めるための対策として、平成10年4月1日より財団法人日本情報処理開発協会(現在では一般財団法人日本情報経済社会推進協会)が通商産業省(現在では経済産業省)の指導を受けて運用を開始したのがプライバシーマーク制度です。   インターネット上のサイトに登録することなどが浸透してきている現代でも、ネットワークで個人情報を送信することに不安を持つユーザーも少なくないです。個人情報に関する審査を通過し、プライバシーマークを取得した企業の安心性と信頼度はユーザーから高く評価されるでしょう。   個人情報を取り扱う事業を行う上で非常に大事なものと言えます。   プライバシーマーク取得支援サービスといって、支援制度も整っているので、コンサルティングに相談しながら確実な取得を目指すと良いでしょう。また、取得をした後は無期限でその権利が得られた訳ではありません。 プライバシーマークが付与されてからの有効期間は2年間となります。以降は2年ごとに更新することができます。更新の申請は有効期間終了の8ヶ月~4か月前に申請しなければならないので注意が必要です。 個人情報を扱う企業にとって大切なのはユーザーからの信頼を得ることです。プライバシーマークは目に見えて分りやすく信頼度の高さを伝える役割を担ってくれるでしょう。   Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓ http://upfgroup.co.jp/pmark/ [...]

By |2018-12-17T10:54:49+09:003月 22nd, 2016|藍田|

プライバシーマーク制度とは

現代社会は情報化社会と呼ばれ、非常に多くの個人情報取り扱うビジネスが増加しています。このように日々取り扱われる個人情報を安全に管理する体制を確立することが様々な企業における義務となっており、そのような体制の実現が求められています。   近年になってプライバシーマーク制度と言うものが普及するようになってきていますが、対外的に個人情報を適正に管理することができるということを証明する手段として選ばれています。 このマークを取得するためには、認定のために求められる条件を全て満たす必要があります。 その条件は非常に細かく難しいものであり、取得のノウハウがない企業が目指す場合にはプライバシーマーク取得支援サービスを利用して適切な道しるべを得ることが近道であると言えるでしょう。このようなサービスを利用する場合、専任のコンサルタントをつけることができるケースが多くなっています。 プライバシーマークの適切な理解と早期の導入を目指す場合にはこのような専門家の力を借りることが大切になります。 プライバシーマークの取得に力を入れる企業が多いのは、このマークの取得が社会的信用を得るために非常に有益であると言うことがわかっているからなのです。プライバシーマーク制度を利用し、対外的にマークを持っていると言うことを公表することによって、必要最低限の個人情報保護体制が整備されていると言うことを証明することができるのです。   この点は対外的な社会的信用を得る上で非常に重要な要素です。   Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓ http://upfgroup.co.jp/pmark/  

By |2018-12-17T10:54:49+09:003月 20th, 2016|藍田|

企業の社会的信用とプライバシーマーク

プライバシーマークは個人情報保護を大切にしている現代社会のニーズに相応しい外部認証の一つとして日本の社会に根付いている制度です。   個人情報を取り扱うサービスを提供している企業においては、どのような説明よりもプライバシーマークを取得しているという事実を公表することの方が社会的信用を得やすいという状況にあるため、多くの企業が認証の取得に力を注いでいます。 そのためにプライバシーマーク取得支援サービスの支援を受けることも珍しいことではありません。全く個人情報管理のノウハウが無く、自己流での管理を実践してきた企業等の場合には、しっかりとしたコンサルタントを迎え入れることで仕組みの抜本的な見直しを図ることによって個人情報の管理能力を高めることが出来ます。 その様な管理体制の確立に伴ってプライバシーマークの取得を達成することが出来れば確固たる社会的信用を得ることが出来ると言えるでしょう。   この様な仕組みが存在しているため、多くの企業がマークの取得を目指すようになってきました。 プライバシーマークの優れているところは認証を取得するために必要な要素を満たすことで必要最低限の仕組みの構築を実現することが出来るという点にあります。プライバシーマーク取得支援サービスを利用すればそれはより早く確実なものになると言えるでしょう。   認証を得ることの最大のメリットはマークの取得に伴って社会的な信用を得ることが出来るという点にあります。対個人でも企業でも信用を得やすくなるのが最も大きなメリットです。   Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓ http://upfgroup.co.jp/pmark/ [...]

By |2018-12-17T10:54:49+09:003月 18th, 2016|藍田|

Pマーク取得への第一歩

Pマークは企業が個人情報を適切に扱っているということを対外的に示すマークですが、取得に際し、社内で十分な対応が必要となることからPマークの取得は個人情報保護の観点からも企業で重要視されてきています。   個人情報の保護は企業に対してより厳しい運用が求められていますが、保護をどのように行っているかを分かりやすく示す意味でもPマークは重要です。 企業がPマークを取得するにはいくつかの段階がありますが、第一歩としては社内規則を作ることが多いようです。社内規則については個人情報をどのように集め、集めた情報をどのように利用し、保護するのか、個人情報に誰がアクセスできるか、監視役は誰なのかがしっかり決められます。   しかし、規則の作成にはノウハウが必要であり、決めれば良いというものではなく、企業に合わせてカスタマイズが必要です。規則のカスタマイズについてはプライバシーマーク取得支援サービスなどを利用することもできます。   第一歩から躓くよりは最初からプライバシーマーク取得支援サービスを利用する企業も多くなっています。   支援サービスでは社内規定の作成に当たり、社内での聞き取りや業務調査も行ないます。特に業務において取得する個人情報の類はすべてチェックされて保護すべきデータがどれなのか、不必要に取得していないかがまとめられます。社内規定はその後の社員教育、運用チームの作成においても重要であり、細かく、そして無理のない保護規約を作ることが重要です。   Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓ http://upfgroup.co.jp/pmark/ [...]

By |2018-12-17T10:55:03+09:002月 3rd, 2016|藍田|

Pマークの取り消しになるケース

P(プライバシー)マークは、個人情報が適正に管理されている団体に対して付与されるマークのことです。 つまり、Pマークを取得していれば、その団体は個人情報を厳重に管理しているという1つの証明になるわけです。今日では、個人情報の取り扱いがより厳重になったこともあってその重要性は増しており、プライバシーマーク取得支援サービスを実施している業者も少なくはありません。   しかし、Pマークを取得した団体が、その権利を取り消しになるというケースもあります。 それは、その団体が個人情報を適切に取り扱っていない判断された場合、つまり、情報の流出などの違法行為が行われた場合などに行われます。これについては、内部の人間が意図的に行った場合は当然として、書類や電子メールなどの誤送信によるケースなども含まれます。   もっとも、Pマークの本来の意図からすれば、本来厳重に管理されるべき情報がおざなりにされたと言うことであり、その措置は当然のことではあります。   Pマークの取り消しが行われた場合、1年の間は再取得は行えません。 逆に言えば、1年後には再取得ができると言うことですが、このマークを発行している一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) のウェブサイトには、2年の間、権利を剥奪された旨が記載されることになります。そのため、安易にマークを取得しても、情報保護を徹底する姿勢が続かなければ、マークの剥奪により、かえって団体のイメージを損ないかねません。この点にはよく注意する必要があると言えるでしょう。   [...]

By |2018-12-17T10:55:06+09:001月 28th, 2016|藍田|

今なぜプライバシーマークが必要になるのか

企業の公式ホームページやその従業員などの名刺に青文字でPというマークを目にすることがありますが、それをプライバシーマークと呼んでいます。   現在は情報化社会の進展と共に、個人情報を企業が入手してそれをデータとして保有し、活用することが出来ます。 そして、その保有データを商用目的で様々に流通させることもでき、企業の商業活動を活発化する上でも用いることが可能です。ただ個人情報を幅広く流通させた場合、その個人情報が悪用されるケースも増えており、その原因が企業の個人情報の情報漏えいに起因するものも多くなっています。   従って、個人情報を扱う企業は、慎重に情報を流通する仕組みや体制が整っていることが必要です。   そこで1997年の当時の通商産業省がガイドラインを設け、それに従って運用をされているかどうかを第三者が評価して、ロゴマークを付与する制度をPマーク制度として整備したのです。   実際に第三者の評価に適したシステムが出来ている場合にはPマークを付与し、個人情報保護をしっかり行なっているとアピールすることも出来るようにしています。Pマークを必要とする理由は、個人などの取引先や顧客などが個人情報の記載をする必要性が生じた場合、安心して記載でき取引できるようにするためです。 また他の理由には悪用されない様な仕組みを採用していることで、その個人情報を扱う働く人の意識付けにも効果が期待できる理由もあります。   ちなみにプライバシーマーク取得支援サービスを提供する企業もおり、そこのコンサルティングを活用すればPマークを取得できる近道になります。 [...]

By |2018-12-17T10:55:06+09:001月 27th, 2016|藍田|

手間をかけずにPマークを取得する方法

個人情報の重要性が増している昨今、個人情報を取り扱う企業や店舗なら取得しておきたいのがPマークです。 Pマークを取得し掲示しておけば、消費者に安心感を与えることができます。 しかし、企業や店舗が取得しようとすると、手間がかかります。 特にPマークは法人全体で取得をする必要があるので、全社的な取り組みが必要です。そのため、企業や店舗にとっては負担が重く、気軽に取得できるものではありません。   それでも企業や店舗が取得を目指すなら、プライバシーマーク取得支援サービスです。   プライバシーマーク取得支援サービスでは、取得経験豊富なコンサルタントがアドバイスをしてくれます。 取得までの具体的な流れを教えてくれたり、疑問点や注意点についても事前に教えてくれるので、取得するまでにかかる企業や店舗の手間を軽減することができるでしょう。 また、個人情報保護の重要性について、取得していく中で指導をしてくれます。 経験豊富なコンサルタントに指導してもらえれば、取得に関わった従業員にも個人情報保護の重要性が伝わります。 重要性を理解すれば自覚を持つようになり、企業や店舗の個人情報に対する意識も変わっていくでしょう。 個人情報が漏洩してしまうと、企業や店舗のイメージは大幅にダウンします。 [...]

By |2018-12-17T10:55:08+09:001月 25th, 2016|藍田|

改めて考えるPマークの専任者の必要性

個人情報保護が叫ばれる時代、消費者に安心して商品を購入したりサービスを受けたりしてもらうためにも、取引先に信頼を持ってもらい事業を拡大していくためにも、Pマークの取得は企業にとって必要不可欠となってきています。   多くの企業が持っているからと言って、Pマークは決して簡単に取得できるものではありません。企業の個人情報の洗い出しから、その管理方法の検討、従業員の教育などやることはたくさんあります。また取得できたとしても2年に1回は更新が必要です。   こういった作業を円滑に進めるためにも、プライバシーマーク取得支援サービスは受けるようにしましょう。企業の大半はコンサルタントの支援を受けながら行なっているのです。 もしも支援を受けず自力で取得したいというのなら専任者を用意する必要があります。それだけPマーク取得に関しては大掛かりな準備と学習が必要なのです。   コンサルタントがいるなら専任者はいなくても大丈夫です。というより専任者も付けるとなると経費面で苦しくなるでしょう。どちらかのパターンを選択するようにし、とにかくPマーク取得・継続だけを考える人物を社内あるいは社外に必ず一人は付けるようにしましょう。 それ以外の社員は本来の業務に労働力を投入し、業績アップに努めるとともに、1年に1回は個人情報保護に関する教育を受ける必要があるので、そこで個人情報に対する意識を高めましょう。たとえ苦労して取得していたとしても、一人の社員の無頓着な対応で顧客情報が漏洩でもしたら、信頼は一気に失われてしまいます。   Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓ http://upfgroup.co.jp/pmark/  

By |2018-12-17T10:55:08+09:001月 24th, 2016|藍田|

知ってなるほど!Pマークが活躍するケース

個人情報保護法が施行されてからは、情報の取り扱いについては企業のみならず、世間一般の人にも意識が高まってきています。また個人情報漏洩事故もニュースで大きく取り上げられるようになり、実際に罰則も設けられています。漏えい事故で多いのが、社員が持ち出して紛失するケースが多く、メールやFAXの送り間違いなども原因となっています。   そんな個人情報保護を適切に取り扱っている企業に認められているのがプライバシーマーク制度になります。   通常はPマークともいわれ、「JIS Q 15001:2006 個人情報保護マネジメントシステムー要求事項」に準拠したシステムを構築する必要があります。このようにPマークを取得するためには専門的な知識が必要となり、またこれを管理する人材育成や社員全体への教育の実施など、企業にとってはかなりの時間と労力がかかる作業になります。 しかしながらPマークを取得している会社とそうでない会社は、顧客からの信用度が全く違い、営業部門などでもこの制度が活躍することができますので、どうしても必要な制度であります。 そのような企業の悩みを解決する方法として、「プライバシーマーク取得支援サービス」があります。方針の設定やPMSの構築から、審査機関への申請まで一連の手続をすべてサポートしてくれますので、通常業務に支障が少なく取得が実現できます。   Pマークは、社員全体の意識を高め、企業に大きなダメージを与える個人情報漏えいの防止にも活躍する制度ですので、現在、会社を運営するためには必須となっています。   [...]

By |2018-12-17T10:55:08+09:001月 24th, 2016|藍田|

知っておきたいPマーク審査の進め方

万全の情報管理体制は、いろいろな策を講じただけで構築できたと自負してはなりません。外部機関から評価されることによって、完成度の高さを示すことができます。 個人を特定できる情報を大量に扱いながら業務を進める企業は、Pマークを取得するために活動を始める傾向にあります。厳しい評価基準を全て満たすことによって取得できるPマークは、顧客の情報を管理する体制を整えられている企業であることを強調できる存在です。 審査はPマークを取得したいと考える企業側が行うべき多くの作業を完了させてから始まるので、進め方を把握しなければなりません。 第一に取り組むべき作業は、管理下に置いている情報の総数を認識することです。現状を示すことができなければ、審査が始まらないからです。   進め方に関して不明点が膨大であれば、プライバシーマーク取得支援サービスを活用する方法があります。どのような作業が必要になるのかを示してもらえますから、関連するノウハウが皆無であっても審査に臨めます。 滞りなくPマークを取得できる企業は、少数派であることが現状です。たいていは提出資料の修正を求められるので、適宜対応する必要があります。この段階においても進め方がわからなければ、プライバシーマーク取得支援サービスを利用しながら作業すると効果的です。   経験が浅い企業が独断で作業することによって、誤った内容の資料を提出する可能性が高まります。二度手間の発生を防止するためには、ノウハウがある第三者の存在が大きな力になります。   Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓ http://upfgroup.co.jp/pmark/   [...]

By |2018-12-17T10:55:09+09:001月 23rd, 2016|藍田|

インターネットセキュリティ対策とPマーク

プライバシーマーク取得支援サービスを利用してPマークを取得しようとすると、インターネットセキュリティに対してコストをかけなければなりません。   一般的な企業が講じることのできる対策としては、サーバを鍵付きのラックに入れて管理することや、サーバを設置している部屋に暗証番号付きの鍵を設置することなどがあります。 また、プリントアウトした紙の書類は別室で管理することなどもあります。このようにすることによってインターネットセキュリティのレベルはかなり高くなると言えるでしょう。   規模の大きい企業であればこのような対策を施すこともできますが、中小企業や零細企業はコスト面で難しい場合があります。例えば部屋を一つ確保するだけでも相当なコスト負担になるのではないでしょうか。それによって経営が悪化することは望めません。Pマークを取得するために高いインターネットセキュリティ環境を実現できれば良いのですが、そこまでしくなくても取得は可能です。例えば、サーバをワイヤーロックで管理したり、サーバを設置している部屋に鍵をかけるとともに入退室の記録をとっていれば、条件を満たすことができるでしょう。   Pマークを取得するためには様々な措置が必要となりますからコストがかかることは仕方のないことなのですが、それが必ずしも大きなコストになるわけではありません。現状に合わせて行うことのできる方法でPマークを取得できる可能性がありますから、取得支援サービスなどに相談してみてください。   Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓ http://upfgroup.co.jp/pmark/  

By |2018-12-17T10:55:09+09:001月 22nd, 2016|藍田|