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プライバシーマーク(Pマーク)を取得することの一般的なメリット~その弐~

プライバシーマーク(Pマーク)を取得することの一般的なメリット~その弐~

【2026年10月時点の注記】

本記事は2014年5月の公開時点の情報をもとにしています。制度・料金・統計などは、公開後に変更されている場合があります。最新の情報は無料相談でご確認ください。

プライバシーマーク(Pマーク)取得のメリット

前回に引き続き『プライバシーマーク(Pマーク)を取得することの一般的なメリット』を皆さんにお伝え致します。

今回は「WEBサイト、名刺などに掲載することで信用度UPによる他社との差別化」に焦点をあててみましょう。

プライバシーマーク(Pマーク)掲載による信頼度UPと他社との差別化

ビジネスマンで名刺交換をされる方は、その名刺リストの中でプライバシーマーク(Pマーク)を見たことあるという人も多いと思います。

プライバシーマーク(Pマーク)取得後は、ホームページや名刺、チラシ、見積書や請求書などでプライバシーマーク(Pマーク)を使用できます。

審査料としての内訳で、マーク使用料を支払っているのですから、使えるところにはどんどん使って差別化を図りましょう。

Pマーク取得業者の現状

取得業者は増えたといっても全国でまだ13,573社です。(2014年5月1日現在)

ちなみに取得会社業種はほとんどがサービス業です(10,137社)

しかし、取得が少ない業種なのにあえて、取得をされる企業様もおられます。

たとえば不動産業の会社様。

個人情報保護体制はもちろん重要な分野であるにもかかわらず、意外に不動産業全体で150社(2014年5月1日現在)と少なめです。

Pマークを取得し信頼度向上

ホームページ上に物件を多数掲載し、一人あたりのホームページ滞在時間が長いとされている不動産業のお客様には、特にプライバシーマーク(Pマーク)での信頼度の向上は効果的ではないでしょうか?

そこに気づき、取得されている会社様もいらっしゃいます。

かなりの差別化に成功されているのではないでしょうか!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はプライバシーマーク(Pマーク)取得のメリットについて紹介いたしました。

★こちらの記事もおすすめです!
→【シャレにならない新ルール(EUの個人情報保護)【GDPRでISMS取得も有効な対策】】

株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)

株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。

  • 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
  • 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
  • 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
  • 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
  • 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
  • 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
  • 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠

この記事を書いた人

岡本

岡本

■出身地:熊本県 ■趣味 : 美術館にいくこと。 ■最近のはまり: 日本酒を飲んでいい気分になること。 ■苦手なもの :朝一の静電気 【UPF pmark】 千代田区に会社を構える株式会社UPFです。 日本全国を対象にDM発送代行、プライバシーマーク取得コンサルティング事業をしております。 プライバシーマークについてのお問い合わせ・ご相談は株式会社UPFのセキュリティーコンサルティング事業部まで。 【03-6661-0846】

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