プライバシーマーク(Pマーク)指定審査機関とは【Pマーク取得の基礎知識】

>今回は取得への段階でよく聞く「指定審査機関」についてお伝えしようと思います!
プライバシーマーク(Pマーク)付与機関
プライバシーマーク(Pマーク)制度付与機関である、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(略称:JIPDEC)は、個人情報を取り扱う民間事業者を会員とする事業団体のうち、一定の条件を満たす事業者団体を指定機関としています。
審査機関の役割
審査機関は、会員からのプライバシーマーク(Pマーク)付与に係る申請の受付・審査と付与適格決定可否等、付与機関と協調してプライバシーマーク(Pマーク)制度の運用に重要な役割を担います。
指定審査機関の主な業務は、指定の際に決定されますが、どんなことを行っているかは以下の通りです。
審査機関の主な業務
・会員各社からのプライバシーマーク(Pマーク)付与適格性審査の申請の受付
・プライバシーマーク(Pマーク)付与適格性審査の申請の審査
・付与適格決定の可否の決定
・プライバシーマーク(Pマーク)付与適格決定を受けた会員の指導、監督
・個人情報保護の推進のための環境整備
・当該業界の模範となる個人情報保護のための「業界ガイドライン」の策定
・業界ガイドラインに基づく個人情報保護マネジメントシステムの策定
・会員各社に対する個人情報保護マネジメントシステム策定の支援、指導
まとめ
要するに協会に代わって、プライバシーマーク(Pマーク)付与に係る申請の受付や審査と付与可否の認定等を強調して行っている団体となります。
運用に重要な役割を担っているのです。
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株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)
株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。
- 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
- 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
- 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
- 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
- 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
- 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
- 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠
この記事を書いた人
岡本
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