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1階だとPマークが取れない?場所から来る疑問

気になる
 

こんにちは!
UPF小山です。

今回は、「そういえばこれってどうなの?」な疑問についてお話します。

この記事のポイント

  • 事務所が1階だからといってPマークが取得できないということはなく、移転も必須ではない
  • 2階・3階でも覗き見や盗難のリスクはある。ブラインドや覗き見防止、鍵付き書庫など対策は多い
  • 大切なのはリスクに応じて解決策を立てること。合理的と判断すれば事務所移転も選択肢の1つ

1階ってPマーク取れないの?

Pマークを取得するにあたり、

「1階だとプライバシーマーク(Pマーク)は取れないんですよね?」

という意見を聞いたことがあります。

取得の際、「移転しなきゃいけないのか?」という不安の声も。

確かに、

「1階だと泥棒が入る危険性が高い」

「外から社内を覗き見される可能性もある」

などリスクは多いかもしれません。

そのため、この疑問を持っている方がいらっしゃるのかもしれません。

そのせいか、たまにビックリされますが、事務所を移転させる必要はございません。

もちろん、ビルの1階ということで泥棒や外からの覗き見などのリスクは他に比べると多いのかもしれません。

ただ、事務所移転が絶対ではないですし、しないからと言ってPマークの取得が不可などということはありません。

1階ではなくてもリスクはたくさんあります

そもそも、2階3階だからといって絶対に覗かれないという保障もありません。

また、リスク対策を行う中で覗き見や泥棒に対する対策は沢山あると思います。

  • 「外から見られるリスクがある場合は、ブラインドなどで見えなくすれば良い。」
  • 「そもそも、パソコンに覗き見防止をかけ、覗き見を防げば良い」
  • 「重要な書類は鍵付きの書庫で保管し、鍵をしっかりと管理すれば良い」

などなど、ポッと出でもいくつかあげられます。

このような対策の他にも、身近なところからの対策も行えることは沢山あると考えられます。

リスクによって解決策を立てることが重要なのです

もちろん、リスクによっても取る対策は様々ありますし、効率化や、扱いやすさなどを考えた結果、合理的となれば、事務所移転も1つの解決策とも言えます。

ただ、取得には事務所の移転が絶対必要だ! ということはありません。

上記のような疑問をお持ちの方がいらっしゃいましたら、一度コンサルタント会社へご相談していただくと良いかと思います。

まとめ

もちろん弊社UPFでもご相談をお受付しております。

何かございましたら、何なりとお申し付けください。

以上です
UPF小山でした!

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※ 本記事は2017年2月時点の情報をもとに、株式会社UPFが監修・執筆しています。Pマーク・ISMSに関する最新情報は無料相談でご確認ください。

株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)

株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。

  • 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
  • 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
  • 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
  • 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
  • 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
  • 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
  • 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠

この記事を書いた人

株式会社UPF

株式会社UPF

東京都中央区に本社を構える株式会社UPFです。 日本全国を対象にPマーク(プライバシーマーク)とISMS(ISO27001)の新規取得コンサルティング、取得後の運用支援事業を展開しております。 プライバシーマークについてのお問い合わせ・ご相談は→03-6661-0846セキュリティーコンサルティング事業部まで

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