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ウェブサイトへの会員登録が不安【Pマーク取得の基礎知識】

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【2026年10月時点の注記】

本記事は2017年1月の公開時点の情報をもとにしています。制度・料金・統計などは、公開後に変更されている場合があります。最新の情報は無料相談でご確認ください。

こんにちは!

最近は寒いなーと思ったり汗かいたり大変な気候が続いてる気がします。。。

皆さんは気温の変化に対応できていますでしょうか?

私はおなかだけ暖めてます!

さて、唐突ですが今日は昔の面白い記事を見つけたのでお話しようかと思います。

「ウェブサイトへの会員登録8割が不安に思ってる」という記事です。

記事によるとウェブサイトでの会員登録について以下のような結果になっていました。

  • ユーザーの4割が過去を含め10サイト以上のウェブサイトに会員登録の経験がある。
  • PCに比べモバイルサイトでの会員登録数は低い。
  • ユーザー8割は不安を感じつつ会員登録をしている。
  • 「無名な企業」、とくにPマークなど証明が無いことに多くのユーザーは不安を感じる

某サイト:ウェブサイトの会員登録に関する調査–約8割のユーザーが会員登録に不安
8割の人がウェブサイトで自分の個人情報を入力することに不安を感じているようです。

この記事のポイント

  • ウェブサイトで会員登録をするユーザーの約8割が、個人情報の入力に不安を感じている(調査当時)
  • 不安の上位は「無名企業である」「Pマークがない/個人情報が守られるか」「サービスに関係のない情報の入力」
  • 裏を返せば、Pマークを取得している企業のサイトなら安心して個人情報を入力できると考える人が多い

不安内容トップ3

不安内容のトップ3は以下のようです。

  • 1位:無名企業である
  • 2位:プライバシーマーク(Pマーク)がない/個人情報が守られるかどうか
  • 3位:サービスに関係のない情報の入力を求められた時

有名企業がやはり信頼されるのか?!

やはり有名企業か無名企業かで大きな信頼度の差が出ています。

大手でも有名でもないベンチャー企業や中小企業にとって、安心してユーザーから個人情報を提供してもらうのは難しいのか。。。。

もちろんそんな訳ではありません。

Pマークを取得すれば安心

不安内容アンケート2位に「Pマークがない」という言葉があります。

裏を返せば

「Pマークを取得している企業などのHPやWebサイトなら安心して個人情報を入力できる」

と考えている人が多いという事です。

極端ではありますが。

まとめ

個人情報を取り扱う企業様にとっては、信用はとてもいい武器になるでしょう。

また、社員様一人ひとりの意識も高まるので会社として堅くなることも確かです!

今後もっと認知度も上がっていきますので、私も尽力いたします!

★こちらの記事もおすすめです!
→【シャレにならない新ルール(EUの個人情報保護)【GDPRでISMS取得も有効な対策】】

株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)

株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。

  • 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
  • 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
  • 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
  • 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
  • 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
  • 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
  • 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠

この記事を書いた人

株式会社UPF

株式会社UPF

東京都中央区に本社を構える株式会社UPFです。 日本全国を対象にPマーク(プライバシーマーク)とISMS(ISO27001)の新規取得コンサルティング、取得後の運用支援事業を展開しております。 プライバシーマークについてのお問い合わせ・ご相談は→03-6661-0846セキュリティーコンサルティング事業部まで

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