fbpx

情報セキュリティにまつわる
お役立ち情報を発信

プライバシーマーク(Pマーク)制度の審査を行う機関

プライバシーマーク(Pマーク)は日本で生まれた認定マークですが、決めているのは1つの団体です。

プライバシーマーク(Pマーク)は世界的にも認められつつある仕組みであり、セキュリティ、個人情報をしっかり企業が守っているという証でもあるため、取得についてはさまざまな厳しい審査が機関によって行われます。

プライバシーマーク(Pマーク)取得については社内規則を作る段階から審査されます。

機関によって、次のようなことなどが審査されます。

  • 企業が個人情報をしっかり守り、また、業務に利用する仕組みがあること
  • 従業員が順守してお客様に対応すること

特に社内規則と規則を守り、運用していくチームについては厳しくチェックが行われますが、自社のみで作成しようとすると難しいことが多くなっています。

そこで注目されているのがプライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービスです。プライバシーマーク(Pマーク)取得に際しては社内規則が会社の実情にあったものであることが重要です。無理な規則は守られませんし、個人情報の不正利用や漏洩に繋がります。

そこで会社の業務、従業員のサポート状況などを踏まえて社員教育も含めてサポートされることが多くなっています。費用についても自社で取得をしようとするよりも時間もコストも抑えられると好評です。特に社員教育については個人情報を業務に活かす際のさまざまな疑問にしっかり答えられることで信頼を得ていますし、お客様の個人情報を守りぬくという姿勢を持てると好評です。資格は取得してからの運用も大事であり、サポートサービスは幅広い分野でサポートしてくれます。

Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓
https://upfsecurity.co.jp/pmark/

Pマークブログ用

よくある質問(FAQ)

Q. プライバシーマーク(Pマーク)の審査はどのように行われますか?

A. 社内規則を作る段階から審査され、企業が個人情報をしっかり守り業務に利用する仕組みがあること、従業員が規則を順守してお客様に対応することなどが機関によって厳しくチェックされます。

Q. 社内規則の作成が難しい場合、どうすればよいですか?

A. 自社のみで作成しようとすると難しいことが多いため、プライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービスを利用し、会社の実情に合った規則づくりや社員教育を含めたサポートを受けることが有効だとされています。

株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)

株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。

  • 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
  • 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
  • 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
  • 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
  • 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
  • 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
  • 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠

この記事を書いた人

株式会社UPF

株式会社UPF

東京都中央区に本社を構える株式会社UPFです。 日本全国を対象にPマーク(プライバシーマーク)とISMS(ISO27001)の新規取得コンサルティング、取得後の運用支援事業を展開しております。 プライバシーマークについてのお問い合わせ・ご相談は→03-6661-0846セキュリティーコンサルティング事業部まで

同じテーマの記事はこちら

すべて見る