プライバシーマーク(Pマーク)取得をご検討中の皆様へ
【2026年9月時点の情報】
本記事は2016年1月の公開時点の情報です。プライバシーマークの審査は、2024年10月1日の申請受付分から「JIS Q 15001:2023」に準拠した構築・運用指針に基づいて行われています。
そもそもプライバシーマーク(Pマーク)というものを改めてご説明します。
プライバシーマーク(Pマーク)とは
プライバシーマーク(Pマーク)とは、事業者(会社)が自社の持つ顧客情報や、社員情報、採用情報など、全ての個人情報を適切に管理する体制を整備していることの証明として付与される、審査機関の審査を通過し、認証されたことを証明する第三者認証マークのことです。
プライバシーマーク(Pマーク)の有効期限について
プライバシーマーク(Pマーク)(Pマーク)の更新審査は認定取得後も2年ごとに行なわれます。
また、更新をする際は、更新月の8か月前から4か月前に更新審査申請を行う事とされております。
プライバシーマーク(Pマーク)の成り立ちと詳細について
プライバシーマーク(Pマーク)(Pマーク)制度は平成10年4月よりはじまりました。
JIS Q 15001(現在はJISQ15001:2006版)に基づき個人情報保護に関するルール化、マニュアル化(文書化)を行い、その後定められたルールやマニュアルをもとにして1~3ヶ月程度運用をします。
その後、現地審査を受け、指摘事項の是正を行なうことでプライバシーマーク(Pマーク)(Pマーク)の認定取得が可能となります。
プライバシーマーク(Pマーク)(Pマーク)の更新審査は認定取得後も2年ごとに行なわれます。
※前項の有効期限で触れたとおり。
プライバシーマーク(Pマーク)(Pマーク)を取得してからも、その後も継続して審査を受けることになりますから、むしろ取得してからも継続して個人情報保護の体制をしっかりと維持する必要があります。
まとめ
規格の改訂がなされた場合には、新しい規格に基づいてルールやマニュアルを変更した上で、審査を受けて頂く必要があります。
※審査機関の確認は2年ごとの更新時ですが、本来は改正されるたびに社内ルールや規定を見直す必要があります。
尚、プライバシーマーク(Pマーク)(Pマーク)の審査はJIPDEC(一般財団法人日本情報経済社会推進協会)、その他、プライバシーマーク(Pマーク)(Pマーク)付与認定指定機関が行なっています。
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この記事を書いた人
仲手川
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