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情報セキュリティの三大要素について【Pマーク取得の基礎知識】

図1

こんにちは、Pマーク取得コンサルタントUPFです。

今回は、情報セキュリティ管理についてお話しします。

企業にとって個人情報は一般的に

「ちゃんと管理しないといけないもの」

なのですが、その管理には種類があります。大きく分けて3種類です。

重要な三大要素についてご説明いたします。

みなさんも実際のお仕事を考えながら読んでみてください。

この記事のポイント

  • 情報セキュリティの三大要素は「可用性」「機密性」「完全性」
  • 可用性:許可された利用者が、必要なときに必要な分だけ使える状態にすること
  • 機密性:権限を持つ者だけが情報にアクセスできるようにすること
  • 完全性:情報が正確で最新の状態に保たれていること

三大要素その①可用性について

まずは、「なにが」あるのか、「どこに」あるのか、「どれくらい」あるのかの知っておくことです。

確かにこれがしっかりしてないと、管理してないことになります。

このように、許可された利用者が必要な時に必要な分だけ使用できるようにすることを三大要素①【可用性】といいます。

三大要素その②機密性について

次に挙げられるのは三大要素②【機密性】です。

権限を持つ者だけが、情報にアクセスできるようにするなどの取り組みがあります。

機密と聞くと、組織内的なイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、このお客様には、この情報は「禁止している」「渡さない」など、対外的にどんな情報を与えていいのか?

という企業における融通や柔軟性を考えることが多いですね。

三大要素その③完全性について

最後は三大要素③【完全性】です。

どんなにしっかりとした設備投資で個人情報を持っていたとしても、その情報が古ければ意味がありません。

住所変更や名称変更などがきちんと反映されてないと情報としての価値がないように、管理していることにも意味がなくなってしまうのです。

まとめ

この「情報セキュリティ」と「コンプライアンス」がしっかり行われてこそ、確かな個人情報保護と言えるのです。

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株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)

株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。

  • 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
  • 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
  • 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
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  • 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
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  • 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠

この記事を書いた人

岡本

岡本

■出身地:熊本県 ■趣味 : 美術館にいくこと。 ■最近のはまり: 日本酒を飲んでいい気分になること。 ■苦手なもの :朝一の静電気 【UPF pmark】 千代田区に会社を構える株式会社UPFです。 日本全国を対象にDM発送代行、プライバシーマーク取得コンサルティング事業をしております。 プライバシーマークについてのお問い合わせ・ご相談は株式会社UPFのセキュリティーコンサルティング事業部まで。 【03-6661-0846】

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