Pマーク(プライバシーマーク(Pマーク))の模擬審査
【2026年10月時点の注記】
本記事は2016年4月の公開時点の情報をもとにしています。制度・料金・統計などは、公開後に変更されている場合があります。最新の情報は無料相談でご確認ください。
こんにちは。
プライバシーマーク(Pマーク)取得サポートを行っておりますUPFの岡本です。
弊社のサービスの強みとして、審査機関(JIPDEC)の現役審査員がコンサルタントをしているということはHP上でもお伝えさせて頂いておりますが、今回はその中でもお客様に御好評頂いております。「Pマーク模擬審査サービス」についてお話致します。
その前にまずは下記にて実際の現地審査のスケジュールをわかりやすくおまとめ致しました!
現地審査スケジュール
※午前10時から始まる場合。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00~10:20 | 代表者、関係者の挨拶/代表者へのインタビュー(代表者が不在の場合は、委任状により代理の方でも対応可能) |
| 10:20~14:20 | 個人情報保護の取り組み状況の確認・質疑。事業内容や取り扱う個人情報の流れについて、個人情報保護管理者を中心に確認(途中、昼食休憩1時間) |
| 14:20~15:20 | 社内現場での運用状況の確認・質疑。PMSに基づく運用が行われているか、記録類とあわせて確認 |
| 15:20~15:45 | 文書審査についての確認 |
| 15:45~16:00 | 総評、審査終了の挨拶 |
ほぼ半日です。みっちりあります…。
重要なポイント
想像するだけで大変そうですが、ここでポイントなのは
「御社独自の審査ポイントや最新の審査傾向の把握」です。
わかってても、緊張でなかなかお答えできないという方がいらっしゃいます。
ご不安を解消してもらうため模擬審査を行っております
弊社ではこのご不安な部分を解消してもらうべく、ご希望のお客様には模擬審査を行わせて頂いております。
これにより、確実に実際の現地審査の対応がスムーズになります。
まとめ
ご取得されたお客様からも「あの模擬審査がなかったらと思うと怖い‥。」というお言葉をよく頂きます。
是非、弊社に御用命頂いた際はこちらのサービスをご活用して頂き、安心してPマークをご取得頂ければと思います!
★こちらの記事もおすすめ
→【仮想通貨を支えるブロックチェーン技術の仕組みと取引所のセキュリティってどうなっている?(ISMS取得事業者からよくある質問)】
株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)
株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。
- 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
- 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
- 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
- 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
- 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
- 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
- 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠
この記事を書いた人
岡本
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