fbpx

情報セキュリティにまつわる
お役立ち情報を発信

インターネットセキュリティ対策とPマーク

プライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービスを利用してPマークを取得しようとすると、インターネットセキュリティに対してコストをかけなければなりません。

一般的な企業が講じることのできる対策としては、次のようなものがあります。

  • サーバを鍵付きのラックに入れて管理すること
  • サーバを設置している部屋に暗証番号付きの鍵を設置すること
  • プリントアウトした紙の書類は別室で管理すること

このようにすることによってインターネットセキュリティのレベルはかなり高くなると言えるでしょう。

規模の大きい企業であればこのような対策を施すこともできますが、中小企業や零細企業はコスト面で難しい場合があります。例えば部屋を一つ確保するだけでも相当なコスト負担になるのではないでしょうか。それによって経営が悪化することは望めません。

Pマークを取得するために高いインターネットセキュリティ環境を実現できれば良いのですが、そこまでしなくても取得は可能です。例えば、次のようにしていれば、条件を満たすことができるでしょう。

  • サーバをワイヤーロックで管理する
  • サーバを設置している部屋に鍵をかけるとともに入退室の記録をとる

Pマークを取得するためには様々な措置が必要となりますからコストがかかることは仕方のないことなのですが、それが必ずしも大きなコストになるわけではありません。現状に合わせて行うことのできる方法でPマークを取得できる可能性がありますから、取得支援サービスなどに相談してみてください。

Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓
https://upfsecurity.co.jp/pmark/

Pマークブログ用

よくある質問(FAQ)

Q. Pマーク取得にあたり、どのようなインターネットセキュリティ対策が求められますか?

A. サーバを鍵付きラックで管理したり、サーバ設置室に暗証番号付きの鍵を設けたりするほか、プリントアウトした書類を別室で管理するなどの対策が例として挙げられています。

Q. こうした対策を講じるのが難しい中小企業はどうすればよいですか?

A. 規模の小さい企業では対応が難しい場合もあるため、Pマーク取得支援サービスなどの専門家に相談する方法が紹介されています。

株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)

株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。

  • 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
  • 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
  • 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
  • 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
  • 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
  • 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
  • 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠

この記事を書いた人

株式会社UPF

株式会社UPF

東京都中央区に本社を構える株式会社UPFです。 日本全国を対象にPマーク(プライバシーマーク)とISMS(ISO27001)の新規取得コンサルティング、取得後の運用支援事業を展開しております。 プライバシーマークについてのお問い合わせ・ご相談は→03-6661-0846セキュリティーコンサルティング事業部まで

同じテーマの記事はこちら

すべて見る