プライバシーマーク(Pマーク)を取得することの一般的なメリット~まとめ~

【2026年10月時点の注記】
本記事は2015年5月の公開時点の情報をもとにしています。制度・料金・統計などは、公開後に変更されている場合があります。最新の情報は無料相談でご確認ください。
今回で『プライバシーマーク(Pマーク)を取得することの一般的なメリット』の説明は終了です。
ということで今までのまとめをしたいと思います!
目次
プライバシーマーク(Pマーク)取得のメリット
- 大手企業との取引が優位になる
- 国や自治体の入札に参加することができる
- WEBサイト、名刺などに掲載することで信用度UPによる他社との差別化
- 取得過程段階から、従業員の個人情報に対する意識が高まる=企業価値の向上
過去4回に分けて、ご説明させて頂きました。上記の内容…。
プライバシーマーク(Pマーク)取得する際はメリットをご理解ください
私の説明は分かり易かったでしょうか?
出来るだけ、わかりやすくお伝えしてるつもりになってしまっているのかもしれませんので、ご不明な点などありましたらコメント等にご記入頂ければご対応させて頂きます!
やはりプライバシーマーク(Pマーク)のご取得に踏み切るには、これまでご説明させて頂いたメリットの部分をしっかりとご理解されていることが最も重要と考えております。
私がこんなことを言うのはなんですが、逆に必要性が無いのならご取得はお勧めしません。
プライバシーマーク(Pマーク)を取得すると企業がワンランクアップ
しかし、意外に入札参加等の民間企業との取引以外のマーケットを意識されるのであれば
圧倒的に差別化が図れ、企業価値がワンランク上がる手段となるのは言うまでもないこと
ご理解して頂きたかったのです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
プライバシーマーク(Pマーク)取得を検討されているという企業様は企業をワンランクアップさせよう、信頼される企業にしようという意識を強くお持ちのことと思います。
しかし色々な不安や、不明な点があったりしてなかなか先に進めずにいる企業も多いのではないでしょうか。
そんな時はぜひ、コンサル会社にご相談されることをお勧めいたします。
★こちらの記事もおすすめです!
→【仮想通貨を支えるブロックチェーン技術の仕組みと取引所のセキュリティってどうなっている?(ISMS取得事業者からよくある質問)】
株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)
株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。
- 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
- 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
- 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
- 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
- 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
- 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
- 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠
この記事を書いた人
岡本
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