個人情報保護法について

【2026年9月時点の情報】
本記事は2016年11月の公開時点の情報です。プライバシーマークの審査は、2024年10月1日の申請受付分から「JIS Q 15001:2023」に準拠した構築・運用指針に基づいて行われています。個人情報保護法は、その後の改正法が2017年5月と2022年4月に全面施行されています。本文中の当社の所在地・電話番号は当時のものです。現在の本社は東京都中央区日本橋小伝馬町2-4 三報ビル5階、お電話は03-6661-0846(平日9:00〜18:00)です。
この記事のポイント
- 個人情報保護法は2003年5月23日に成立、施行された法律で、罰則などの民間事業者に直接関わる項目を含む4~6章は2005年4月1日に施行された
- 5,000件以上の個人情報を所持・事業に利用している事業者は「個人情報取扱事業者」とされ、件数には社員・従業員の情報や求職者の履歴書なども含まれる
- 個人に関する情報は「個人情報」「個人データ」「保有個人データ」の3つに分けられ、区分によって果たさなければならない義務が異なる
- 改正法では、5,000件以上という条件が1件からとなる
目次
個人情報保護法とは
注意したいポイント
個人情報の3つの区分
弊社では、プライバシーマーク(Pマーク)を取得するためのコンサルティング事業を行っております。
書類作成、認定機関審査員経験者による模擬試行の実施などで取得のサポートを行うことはもちろん、プライバシーマーク(Pマーク)取得後の営業ノウハウの提供なども行なっております。比較的安い費用でサポート・コンサルティングを受けることができますので、プライバシーマーク(Pマーク)取得に向けたサポート・コンサルティング会社をお探しでしたら、弊社にご相談ください。
Pマークを取得することで個人情報保護の信頼性は向上するのか
Pマークは、個人情報保護の「JIS Q15001:2006」を規格として採用し取得には、第三者機関の審査を通過することが不可欠です。
そしてPマーク審査機関に認められ、かつ取得後の継続的な更新を維持することで信頼性は向上します。
個人情報保護法の改正
現行法では、5,000件以上の個人情報を保有する企業が「個人情報管理事業所」という条件でしたが、改正法では1件からとなります。
これからは1件でも個人情報を保有している企業は「個人情報管理事業所」とみなされますので注意が必要です。よって、プライバシーマーク(Pマーク)認証取得企業になるために取得が急務となります。
| 社名: | 株式会社UPF(セキュリティーコンサルティング事業部) |
|---|---|
| 住所: | (本社) 〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-9 第三田中ビル2F(※2026年10月1日時点の本社所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町2-4 三報ビル5階) |
| (大阪営業所) 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-4-2 難波日興ビル9F(※当時の所在地です。2026年10月1日時点のお問い合わせは本社 03-6661-0846 まで) | |
| 電話: | (本社) 03-6240-9470(※2026年10月1日時点の電話番号:03-6661-0846) |
| (大阪営業所) 06-6213-5144(※当時の番号です。2026年10月1日時点のお電話は本社 03-6661-0846 で承っています) | |
| FAX: | (本社) 03-6240-9471(※当時の番号です。2026年10月1日時点のお問い合わせは電話 03-6661-0846 まで) |
| URL: | https://upfsecurity.co.jp/pmark/ |
| 業種: | セキュリティーコンサルティング |
| 所在地/国: | 日本 |
| 所在地/県: | 東京都 |
| 所在地/市: | 千代田区 |
| 所在地/町: | 内神田佐久間町(※2026年10月1日時点の本社所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町2-4 三報ビル5階) |
| 特徴: | 実績が多数ある業界トップシェアのプライバシーマーク(Pマーク)(Pマーク)取得支援会社です。 |
| 審査機関(JIPDEC)の現役審査員がコンサルタント。 | |
| 最新の審査傾向やポイントを押さえたムダのないスムーズな取得が可能なのが特徴です。 |
✅ 株式会社UPFの実績・特徴
- 多くの企業様への支援実績
- 業界トップクラスのPマーク・ISMS取得コンサルティング会社
- 費用:税抜き49万円〜
- プライバシーマーク(Pマーク)審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍
- 全国対応・完全リモート対応でどこからでも相談可能
- Pマーク・ISMS・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXのワンストップ支援
【2026年10月1日現在の注記】
株式会社UPFの支援実績は、累計5,695社です(うちPマーク4,261社、ISMS 1,199社、TISAX 110社〈2026年9月時点〉)。数字の定義と集計時点は「UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠」をご覧ください。
Pマーク新規取得の支援費用は49万円〜(税抜)で、取得時・更新時ともに全額返金保証が付いています。
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個人情報保護法の「3年ごと見直し」規定
個人情報保護法には、社会情勢の変化に対応するため、法律の施行状況を踏まえて概ね3年ごとに見直しを行うことが定められています。実際に、この規定に基づいて複数回の改正が行われており、企業に求められる対応も改正ごとに変化してきました。事業者としては、法改正の動向を定期的にキャッチアップし、社内規程やプライバシーポリシーを最新の内容に合わせて更新していく体制を整えておくことが重要です。
特に、個人情報の第三者提供や外部委託に関するルールは改正の対象となることが多く、委託先との契約内容の見直しや、本人への説明方法の変更が必要になる場合があります。プライバシーマーク(Pマーク)を取得している企業であれば、定期的な内部監査やマネジメントレビューの機会を活用して、法改正への対応状況を確認する運用サイクルを組み込んでおくと安心です。
法改正のたびに社内対応をゼロから検討するのではなく、あらかじめ「改正時に確認すべき項目リスト」を用意しておくことで、対応漏れを防ぎやすくなります。プライバシーマークの運用と法改正対応を一体的に管理することが、実務上の負担軽減につながります。
よくある質問(FAQ)
Q. 個人情報保護法では個人に関する情報をどのように区分していますか?
A. 「個人情報」「個人データ」「保有個人データ」の3つに区分されており、区分によって事業者に求められる対応が異なります。
Q. 個人情報保護法はいつ成立・施行されましたか?
A. 2003年5月23日に成立・施行され、罰則などに関わる章は2年後の2005年4月1日に施行されました。
株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)
株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。
- 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
- 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
- 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
- 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
- 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
- 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
- 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠
この記事を書いた人
株式会社UPF
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