Pマークの教育についてつまずきやすい点とは?
個人情報の流出は企業のイメージダウンだけでなく、最悪存続の危機にまで発展します。個人情報を提供する側は不安になります。マイナンバー制度が施行され、個人情報は重要さを増しています。企業側はセキュリティーを強化してハッキングなどからは防御されています。しかし、なりすましメールを開いてしままいとウイルスがネットワークに侵入し個人情報を盗んでいきます。また、個人情報は売買されているのでお金目的で盗まれます。データの流出の単位が何万件になっています。
事業者が取得した個人情報をその団体のメンバーが勝手に他に流出しないようにすることが大切です。Pマーク制度は個人情報を適切に取り扱っていると認められた事業者にPマークの使用を許すものです。
新規取得するためにはJIS Q 15001に基づいた個人情報保護マネジメントシステムを構築します。Pマーク制度の教育は、正社員もちろんのこと、派遣社員やアルバイト、パートなど事業に関連するすべての人に行う必要があります。個人情報を取り扱わない人にもPマーク制度の要求事項を説明することは、時間も手間もかかります。
そこで、合理的に教育する方法としては、Pマーク教育をプライバシーマーク取得支援サービスを利用しておこないます。
個人情報を扱わない人、扱う可能性のある人、扱う人などeラーニングで教育すべきレベルあった内容で教育を実施することができます。インターネットで実施できるので費用のかかるテキストの作成や配布は必要ありません。また、全員にプライバシーマーク取得支援サービスのeラーニングでテキストを見てもらい、その後、理解度テストを行いことでPマーク新規取得に必要な事項であるエビデンスを残すことができます。
Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓
https://upfsecurity.co.jp/pmark/
この記事を書いた人
株式会社UPF
同じテーマの記事はこちら
サプライチェーン全体のセキュリティを「見える化」する新制度「SCS評価制度」がいよいよ始まります✨UPFにできること
サイバー攻撃の手口が年々巧妙になるなか、最近特に増えているのが「取引先を踏み台にして、本来の標的企業へ侵入する」という手口です。 セキュリティが手薄な中小企業を経由することで、大企 […]
個人情報保護法改正案に専門家が懸念――本人同意なき第三者提供とPマーク取得企業が知るべきリスク
国会で審議中の個人情報保護法改正案をめぐり、専門家や消費者団体から強い懸念の声があがっている模様ですね。 参院デジタルAI特別委員会が開いた参考人質疑では、改正案の核心となる「本人 […]
AIツール利用中の情報漏洩、他人事ではない!今すぐガイドラインを整備すべき理由(マネーフォワードのケース)
2026年5月1日、家計管理・クラウド会計サービスで国内トップクラスの知名度を誇るマネーフォワードが、GitHub(ギットハブ)への不正アクセス被害を公表しました。 ソフトウェア開 […]
AIで爆速開発した東大生限定アプリ「UTopiaユートピア」が情報漏洩で即停止!バイブコーディングの落とし穴と、企業が学ぶべきこと
2026年4月、「男子東大生×女子大生限定」を謳うマッチングアプリ「UTopia(ユートピア)」がリリースされました。 しかし正式サービス開始からわずか1週間も経たないうちに、個人 […]
JIS Q 15001とは何か?Pマークとの関連性から活用メリットまで解説します
JIS Q 15001とはどのように活用されるものなのでしょうか。また、JIS Q 15001について調べると必ず目にするPマークはどのようなもので、JIS Q 15001とはどの […]
