Pマークを保有している日本の企業数はどれぐらい?
プライバシーマーク(Pマーク)の略称であるPマーク。
そのPマークを付与されている企業数が2016年4月現在で14000社を超えています。
企業数の内訳は、約11000社がサービス業で、ついで多いのが約1000社の製造業です。
企業数がこれだけ多いことでPマークの必要性が認識できます。
第三者による日本工業規格「JIS Q 15001」(個人情報保護マネジメントシステム—要求事項)への適合性確認がPマーク表示の条件です。
規格で規定されているセキュリティ対策や物理的な安全措置、従業員の教育など整備しなければならない多くのことがあります。
個人でどれだけ注意して準備しても、監査で不適合を指摘され対応に追われることもあります。
それは監査なれしていないからです。
でも個人的に情報収集するのは不可能です。
そこでプライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービスを利用すると言う方法があります。
多くの企業のPマーク取得をサポートした実績があるので、監査のコツを掴んでいます。
プライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービスに必要最低限の対応を相談して、無駄のない体制構築をすることがPマーク取得の近道であり、その後の維持の無駄を省くことになります。
Pマークを取得しても維持できない過剰なセキュリティ体制では必要な業務がおろそかになります。
それでは何のためにプライバシーマーク(Pマーク)を利用するのかわからなくなります。
プライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービスを利用するのは、無理なく信頼を得るために効率の良い方法です。
Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓
https://upfsecurity.co.jp/pmark/
よくある質問(FAQ)
Q. Pマークを取得している企業はどのくらいありますか?
A. 記事執筆時点(2016年4月)で14000社を超えており、業種別ではサービス業が約11000社、次いで製造業が約1000社となっていると紹介されています。
Q. 個人で監査に対応するのが難しいのはなぜですか?
A. 規格で規定されたセキュリティ対策や物理的安全措置、従業員教育など整備すべき事項が多く、監査に不慣れだと不適合を指摘され対応に追われることがあるためです。
この記事を書いた人
株式会社UPF
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