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Pマークの取り消しになるケース

【2026年10月時点の注記】

本記事は2016年1月の公開時点の情報をもとにしています。制度・料金・統計などは、公開後に変更されている場合があります。最新の情報は無料相談でご確認ください。

P(プライバシー)マークは、個人情報が適正に管理されている団体に対して付与されるマークのことです。

つまり、Pマークを取得していれば、その団体は個人情報を厳重に管理しているという1つの証明になるわけです。今日では、個人情報の取り扱いがより厳重になったこともあってその重要性は増しており、プライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービスを実施している業者も少なくはありません。

しかし、Pマークを取得した団体が、その権利を取り消しになるというケースもあります。

それは、その団体が個人情報を適切に取り扱っていないと判断された場合、つまり、情報の流出などの違法行為が行われた場合などに行われます。これについては、内部の人間が意図的に行った場合は当然として、書類や電子メールなどの誤送信によるケースなども含まれます。

もっとも、Pマークの本来の意図からすれば、本来厳重に管理されるべき情報がおざなりにされたと言うことであり、その措置は当然のことではあります。

Pマークの取り消しが行われた場合、1年の間は再取得は行えません。

逆に言えば、1年後には再取得ができると言うことですが、このマークを発行している一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) のウェブサイトには、2年の間、権利を剥奪された旨が記載されることになります。そのため、安易にマークを取得しても、情報保護を徹底する姿勢が続かなければ、マークの剥奪により、かえって団体のイメージを損ないかねません。この点にはよく注意する必要があると言えるでしょう。

Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓
https://upfsecurity.co.jp/pmark/

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よくある質問(FAQ)

Q. Pマークが取り消しになると、どのような影響がありますか?

A. 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)のウェブサイトに、2年間にわたり権利を剥奪された旨が記載されることになります。

Q. Pマークを取得した後に注意すべきことは何ですか?

A. マークを取得しても情報保護を徹底する姿勢を継続しなければ取り消しの対象となり、かえって企業イメージを損ないかねないため、取得後も継続的な取り組みが必要です。

株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)

株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。

  • 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
  • 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
  • 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
  • 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
  • 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
  • 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
  • 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠

この記事を書いた人

株式会社UPF

株式会社UPF

東京都中央区に本社を構える株式会社UPFです。 日本全国を対象にPマーク(プライバシーマーク)とISMS(ISO27001)の新規取得コンサルティング、取得後の運用支援事業を展開しております。 プライバシーマークについてのお問い合わせ・ご相談は→03-6661-0846セキュリティーコンサルティング事業部まで

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