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プライバシーマーク(Pマーク)のデザインについて

プライバシーマーク(Pマーク)を取得しようと考えている日本企業は多いです。

 

その背景には日本の国民性として個人情報の取り扱いにはかなり厳格であるという社会的な背景があると言われています。

そのため個人情報の取り扱いに対してしっかりとした体制を整えているということは信頼される企業であるための最低条件であると考えられており、それを対外的に示していくことが企業の姿勢として求められています。

 

個人情報管理体制に関連したノウハウのない企業であれば、プライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービスを利用してでも認証取得に力を注ぐという方法が有効に機能します。既に確立した方法を参考にするのが望ましいでしょう。
その様にして取得するプライバシーマーク(Pマーク)は決められたデザインのまま使用することが求められます。プライバシーマーク(Pマーク)はロゴの色やデザイン、カラーリングや比率の変更も認められないという非常に厳しい使用上のルールが存在しているマークであり、このマークを取得していることによって誰もが一目瞭然に個人情報の取り扱いに力を注いでいる企業であるということを理解することが出来るのです。

 

顧客の信頼を獲得する方法として非常に有益なものであるという認識が広まり、個人情報を主に取り扱う企業を中心としてプライバシーマーク(Pマーク)の認証取得に力を入れるようになりました。

現在では個人情報を取り扱わないサービスの方が少なくなってきているため、適切な情報管理体制を持っているということを対外的に証明する必要が生じているのです。

 

Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓
https://upfsecurity.co.jp/pmark/

 

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よくある質問(FAQ)

Q. プライバシーマーク(Pマーク)のデザインは自由に変更できますか?

A. できません。ロゴの色やデザイン、カラーリングや比率の変更は認められておらず、決められたデザインのまま使用することが求められる厳しいルールがあります。

Q. なぜ日本企業でPマーク取得を目指す動きが広がっているのですか?

A. 個人情報の取り扱いに厳格な社会的背景があり、しっかりとした管理体制を対外的に示すことが信頼される企業の条件と考えられているためだとされています。

この記事を書いた人

株式会社UPF

株式会社UPF

東京都中央区に本社を構える株式会社UPFです。 日本全国を対象にPマーク(プライバシーマーク)とISMS(ISO27001)の新規取得コンサルティング、取得後の運用支援事業を展開しております。 プライバシーマークについてのお問い合わせ・ご相談は→03-6661-0846セキュリティーコンサルティング事業部まで

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