Pマークのお客様から頂いた一言が本当に嬉しかった話(TSR情報2026のインタビュー記事について)
仲手川です。
今年の1月に、東京商工リサーチ様の企業情報誌「TSR情報2026 新春特集号」に、私のインタビューを掲載頂きました。
(その時のご報告はこちら → 《メディア掲載のお知らせ》東京商工リサーチ「TSR情報2026 新春特集号」にて代表・仲手川啓のインタビュー記事が掲載されました)
見出しは「年間2,000件を超える審査レポートに基づく最適サポートが強み。」というもの。
Pマーク(プライバシーマーク)やISMS(ISO/IEC 27001)、TISAXの取得・運用のご支援、ご相談等を通じて、年間2,000件を超える審査の情報(指摘内容、改善内容等)が我々のもとに集まってくること。
そのことについてお話しさせていただきました。
さて。
先日、この記事を改めて私のSNSでご紹介させて頂いたのですが、そうしましたら、実際にPマークの取得と更新をご支援させて頂いているお客様から、こんなコメントを頂きました。


(※ご承諾を頂いて掲載させていただいております)
「弊社はPマーク取得、更新とUPFさんにお願いしていますが、本当に素晴らしい対応をしていただいて助かっております。仲手川さんはもとよりスタッフの皆さんが本当に素晴らしい。実際にお願いしている立場として、この記事は納得しかありません。」
これはもう、本当に飛び上がるほど嬉しかったです。(涙
メディアに載せて頂くことも大変有難いのですが、日頃ご支援させて頂いているお客様から、しかも公開の場でこういうお言葉を頂けるというのは、正直それ以上に嬉しい出来事でした。
すぐに社内のメンバーにも共有しました。
実際に手を動かしているのは現場のスタッフですので、一番喜んでいるのは彼ら彼女らだと思います。
なぜこう言って頂けるのか、自信をもって少しだけ真面目に書きます。
Pマークの審査は、審査機関や審査員の方によって指摘の観点にどうしても幅が出ます。
年間2,000件を超える審査の情報が集まっていると、「どこが指摘されやすいか」「どう直せば通るか」を、勘ではなく実例として持っている。だからお客様側の手戻りが少なくて済む。
シンプルにこれだけの話です。
あとは、書類作成、審査対応、取得後の運用まで工程ごとに担当を分けていること。
担当者一人の力量で品質が変わってしまう状態には、どうしてもしたくない。
PマークやISMSは取得して終わりではなく、法改正や組織変更、社内教育、記録の作成と、毎年運用が続いていきます。
お陰様で、当社もこれまでに累計5,695社(2026年10月1日時点)の企業・団体様のPマーク、ISMS、TISAX等の取得・運用をご支援させて頂いてまいりました。
新規のご取得はもちろん、他社様でご取得された後の更新だけ、内部監査や教育といった取得後の運用だけ、というご相談も大歓迎です。
改めまして、コメントを下さったお客様、ありがとうございました!!
これからも派手さはないですが、愚直、貫いていきます。
株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)
株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。
- 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
- 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
- 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
- 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
- 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
- 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
- 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠
この記事を書いた人
仲手川
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