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プライバシーマーク監査でお困りの方へ

プライバシーマークとは、個人情報保護に関して一定の条件を満たした事業者に対して使用を認められる登録商標のことであり、付与の対象は国内に活動拠点を持つ事業者のみです。監査などを通して時間も費用も掛かるプライバシーマークを取得するメリットは、取引先への信頼性のアピールができること、個人情報保護のマネジメント体制の確立、社員の意識向上になる、個人情報保護法への対応などが挙げられます。

プライバシーマークは取引先を選定する際の条件とする傾向が強くなってきているため、取得することで適切な個人情報保護をしていることがアピールでき大変有利です。逆にデメリットとして、プライバシーマークを取得するまでに掛かる作業や、取得後に定期的に行わなくてはならない資料の見直しや監査などの手間が考えられます。プライバシーマークを取得したいが、監査で指摘事項がたくさん出た場合の対応に不安があるなど、こういった面倒な作業に二の足を踏んでいる企業のために、プライバシーマーク取得支援サービスがあります。

自分の仕事を抱えながらも確実に進めていかなければ、プライバシーマークの取得は監査だけでなく申請さえ難しくなってしまいます。取得開始から数か月かかるもののため、プライバシーマーク取得支援サービスを利用することが一番効率的な方法です。中でも最低数百社以上の実績があるコンサルティング会社ならば、安心して任せることができます。最低三社から話を聞いて、信用できると判断したところと契約することがベストの選択です。プライバシーマーク取得支援サービスの利用は、多少の費用は掛かりますが、疑問や質問への素早い対応など的確なアドバイスで、取得が確実になります。

この記事を書いた人

株式会社UPF

株式会社UPF

東京都中央区に本社を構える株式会社UPFです。 日本全国を対象にPマーク(プライバシーマーク)とISMS(ISO27001)の新規取得コンサルティング、取得後の運用支援事業を展開しております。 プライバシーマークについてのお問い合わせ・ご相談は→03-6661-0846セキュリティーコンサルティング事業部まで

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