プライバシーマーク(Pマーク)の助成金について
プライバシーマーク(Pマーク)はプライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービスなどを利用することで取得できる制度です。プライバシーマーク(Pマーク)には助成金があり返済義務のない制度となっています。プライバシーマーク(Pマーク)を取得したい事業者の本社がプライバシーマーク(Pマーク)の助成金制度のある自治体に登記がある場合に受け取ることが可能となっていますが、このプライバシーマーク(Pマーク)の助成金制度には受付期間があるところもあるので注意が必要です。
同じ東京都でも随時支援を受け付けている場所とそうでない場所があるのであらかじめ本社の近くの支援団体をいくつか調べておくとよいでしょう。補助金額も場所によって限度額が10万円から50万円までと場所によって差がでています。プライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービスを利用する時には助成金についても同時にしておくとスムーズです。インターネットなどで支援を行っている自治体を調べることができますが、すでに廃止されてる場所も中にはありますので注意しましょう。
必要書類は交付申請書・事業計画書・収支計画書・内部監査の実施記録・コンサル契約をした場合の委託契約書のコピー・登記謄本のコピー・法人事業税などの納税証明書・経費の内訳が判る見積書などの書類が必要です。プライバシーマーク(Pマーク)は個人情報を適切に安全管理・保護措置をしていると認められた事業者に与えられる制度となっており、消費者との信頼関係はもちろん事業どうしの契約にも役立つ制度となっていますので助成金を利用して取得を目指してみてはいかがでしょうか。
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よくある質問(FAQ)
Q. プライバシーマーク(Pマーク)の取得に使える助成金にはどのような特徴がありますか?
A. 返済義務のない助成金制度であり、事業者の本社が助成金制度のある自治体に登記されている場合に利用できるとされています。ただし自治体によって受付期間が定められている場合があるため注意が必要です。
Q. 助成金を申請する際にはどのような書類が必要ですか?
A. 交付申請書や事業計画書、収支計画書、内部監査の実施記録、コンサル契約書のコピー、登記謄本のコピー、納税証明書、経費内訳の分かる見積書などが必要とされています。
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株式会社UPF
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