fbpx

情報セキュリティにまつわる
お役立ち情報を発信

ハッキリさせておきたいPマーク推進チームの役割

Pマークは取得するのも大変ですが、企業にとって重要なお客様、従業員の個人情報保護のためにさまざまなことを教えてくれます。また、Pマークはプライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービスを利用することで比較的簡単に取得することもできるのでまずはPマーク推進チームを作って対応を始めるのがよいともいえます。


Pマーク推進チームの役割は2つあります。

1つはPersonal Information Protection Management Systemsとも呼ばれる個人情報を維持管理する役割です。PMSとも呼ばれるこの仕組を使って社内でのプライバシーマーク(Pマーク)の活用を進めます。具体的にはお客様に事前に許可を得てから、預かった個人情報から特定できる情報を削除して他に活用したり、また、お客様への連絡手段として個人情報を利用する際の社内規定を作っていく作業です。これらの作業はこれまで行われずに情報を利用されるケースが多かったようです。しかし、社内流出などの危険性もあることから運用は厳しく行われることが重要です。

 

2つめは個人情報の利用価値を上げることです。お客様からの事前の許可は必要ですが、ダイレクトメールや電話連絡などさまざまな手段で個人情報を利用したマーケティングが行えます。しかし、勝手に送られてくるダイレクトメールを良しとしないお客様も多いので運用にあたっては事前連絡をしっかり行う、また、不必要に多数の書類を送らないなどのきめ細やかな対応が求められています。

 

Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓
https://upfsecurity.co.jp/pmark/
 

Pマークブログ用

よくある質問(FAQ)

Q. Pマーク推進チームには主にどのような役割がありますか?

A. 個人情報を維持管理する仕組み(PMS)を社内で運用する役割と、事前の許可を得たうえで個人情報の利用価値を高めていく役割の、大きく2つがあります。

Q. 個人情報を活用する際にはどのような点に注意が必要ですか?

A. ダイレクトメールや電話連絡など個人情報を用いたマーケティングを行う際は、事前連絡を徹底し、不必要に多数の送付を行わないなど、お客様に配慮したきめ細やかな対応が求められます。

この記事を書いた人

株式会社UPF

株式会社UPF

東京都中央区に本社を構える株式会社UPFです。 日本全国を対象にPマーク(プライバシーマーク)とISMS(ISO27001)の新規取得コンサルティング、取得後の運用支援事業を展開しております。 プライバシーマークについてのお問い合わせ・ご相談は→03-6661-0846セキュリティーコンサルティング事業部まで

同じテーマの記事はこちら

すべて見る