【Pマーク業者を選ぶ際の注意点】

こんにちは。
プライバシーマーク(Pマーク)取得サポートを行っておりますUPF(https://upfsecurity.co.jp/pmark/)の岡本です。
フェイスブックもやってます!いつでもお友達申請お願いします!
https://www.facebook.com/yuki.okamoto.16144
本日は、Pマーク業者をご選定頂く際の注意点をお伝えさせて頂きます。
実際に取得を考えておられる方にとってはご不安でかつ難しい選定なのではないでしょうか?
それでは早速コンサル会社を選ぶ際の注意点をお教えする前に、
まず、私がこれまで見てきた中で、取得を希望されるお客様の特徴をお教え致します。
大きく分けると、この二つです。
- まず一つめは…
どの会社の広告を見ても「安さ・質の高さ・取得までの速さ」を謳っているものが多くてよくわからないので、いろんな人の話を聞いてみたが、ますますわからなくなり、結局『コンサル会社の顧客実績』で選ぶという方。 - 二つめは…
サービスの違いなんか実際わかんないよ!「とにかく体面的にPマークの取得さえできればそれでいい」ということで『金額の安さ』で選ぶというある意味筋の通った方。
プライバシーマーク(Pマーク)のコンサル会社を二度頼む経験をできる方はなかなかいらっしゃいません。しかもコンサルなので、セカンドオピニオンは効かない。
お客様がコンサル会社を選ばれる基準はそれぞれです。
これからお伝えする注意点をひとつのご参考にして頂けますと幸いです。
- まず、貴社業界の知見があるかの確認をしてみて下さい。同業でのコンサルティング実績があれば、スムーズな取得が可能です。
- 次に、担当者との肌感覚はあうかも確認してみてください。コンサルタントの所属、経験値を確認して下さい。営業のみが来た場合は「担当コンサルタントに会わせて下さい」と伝えるのもひとつの手です。
- 最後に、ルール違反やツール販売など強引な営業がないかをチェックして下さい。コンサル会社のなかでも、コンサルを行っているにも関わらずPマークをもっていない会社が多いです。
以上です。
「安い」・「取得が早い」・「質が高い」という従来コンサルのサービス内容は既に淘汰されております。プライバシーマーク(Pマーク)を取得する際に最も重要なのは「貴社様にとっての必要性」をいかに理解しているかが重要なのです。
プライバシーマーク(Pマーク)取得支援のUPFHPはコチラ
https://upfsecurity.co.jp/pmark/
「今日の個人情報やセキュリティーNewsを毎日配信中!」
UPFFacebookページ
https://www.facebook.com/pmark.jp/
よくある質問(FAQ)
Q. プライバシーマーク(Pマーク)取得のコンサル会社を選ぶ際の注意点は何ですか?
A. 自社の業界に関する知見や同業でのコンサルティング実績があるかを確認すること、担当コンサルタントの所属や経験を確認し実際に会って相性を見ること、ルール違反やツール販売など強引な営業がないかをチェックすることの3点が挙げられています。
Q. 「安い」「早い」「質が高い」という謳い文句だけでコンサル会社を選んでよいのでしょうか?
A. 記事では、こうした謳い文句を掲げるサービスは既に一般化しており、それだけでは差別化にならないと指摘されています。業界知見や担当者の経験、営業姿勢など、より実質的な基準で判断することが勧められています。
株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)
株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。
- 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
- 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
- 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
- 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
- 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
- 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
- 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠
この記事を書いた人
株式会社UPF
同じテーマの記事はこちら
株式会社スタメンが運営する「Watchy」に、弊社がPマーク取得のおすすめ相談先として紹介されました
このたび、株式会社スタメンが運営するIT資産管理・情報漏洩対策ツール「Watchy(ウォッチー)」のコラムにて、弊社がPマーク取得の相談先として紹介されました。 ■ 掲載メディア […]
「破られる前提」で備える時代へ——PHPの深刻な脆弱性(php2shell)とAI時代のサイバー攻撃について、私が考えたこと
2026年10月、サーバー側の言語が判明しているWebサイトの約7割で使われるPHPに、認証なしで外部からコードを実行され得る深刻な脆弱性(php2shell、CVSS 9.2)が公表され、国内外でサイト停止が相次ぎました。10年以上潜んでいた穴の攻撃経路をAIが突き止めた今回の件から、企業が「破られる前提」で備えたいことを、情報セキュリティの支援会社の代表として考えます。 […]
「預かる側」が問われている——委託先経由の漏えいが相次ぐなか、受託企業がいま整えておきたい5つのこと
日本経済新聞が随時更新している個人情報漏えいの公表企業一覧(2026年10月20日更新時点の78本)を見出しで確認すると、委託先・外部サービスなど、自社の外にある事業者の関与が示されたものが22本ありました。一つの攻撃が多数の公表につながる「連鎖」を踏まえ、取引先から個人データを預かる受託企業がいま整えておきたい5つのことを、個人情報保護委員会の資料をもとに整理します。 […]
「入らせない」——侵入経路の約5割はVPN機器。不正アクセスを防ぐために、いま優先する5つの対策
2026年上半期のランサムウェア被害報告は123件で半期として最多、被害組織の約6割は中小企業、侵入経路の約5割はVPN機器(警察庁)。個人情報保護委員会と警察庁の資料をもとに、不正アクセスを防ぐためにいま優先する5つの対策をまとめた、連載の最終回です。 […]
「退会しても、情報は残っている」——相次ぐ個人情報漏えいに、利用者・経営者・支援会社の3つの立場から私が考えたこと
タイムズカー、スカイチケット、ブックオフ、デジタル庁と、大規模な個人情報漏えいの発表が相次いでいます。退会しても情報が残っていることがある現実を踏まえ、利用者・経営者・Pマーク/ISMSの支援会社という3つの立場から、いまできる備えをUPF代表の仲手川が考えます。 […]