プライバシーマーク(Pマーク)コンサルタントになる為の講座
プライバシーマーク(Pマーク)取得サポートUPFの仲手川です。
昨日は、弊社主催の「プライバシーマーク(Pマーク)コンサルタント実践・養成講座」でした。
講座の概要
- 主催:弊社
- 対象:弊社がプライバシーマーク(Pマーク)取得支援をさせて頂いたお客様を中心に、主に中小企業診断士や士業の方
- 講師:弊社所属の現役の審査員、小見山コンサルタント
- 受講者特典:Pマーク取得申請にそのまま使える規定フォーマットや申請書類作成ガイド一式、復習用のDVD
- 次回:2月開催
プライバシーマーク(Pマーク)取得のコンサルタントになるための講座
弊社がプライバシーマーク(Pマーク)取得支援をさせて頂いたお客様を中心に、主に中小企業診断士や士業の方がプライバシーマーク(Pマーク)取得のコンサルタントになるための講座です。
また、プライバシーマーク(Pマーク)取得事業所担当者としての復習にもなることから、更新時に備えたスキルアップが目的です。
もちろん、まだPマークを取得していない方のご参加であれば、講座で内容を理解する事さえ出来れば、そのまま自身の事業所でのプライバシーマーク(Pマーク)取得ができる知識も身につきます。
もちろん、まだPマークを取得していない方のご参加であれば、講座で内容を理解する事さえ出来れば、そのまま自身の事業所でのプライバシーマーク(Pマーク)取得ができる知識も身につきます。
テキストとして、プライバシーマーク(Pマーク)取得申請にそのまま使える規定フォーマットや申請書類作成ガイド一式もご参加者特典として差し上げておりますので、同業他社からは怒られてしまうかもしれませんが。
今回も税理士、社労士の方々にご参加頂きました。
講師は弊社所属の現役審査員
本日の講師は、弊社所属の現役のプライバシーマーク認定審査機関(日本情報経済社会推進協会(JIPDEC))審査員でもある小見山コンサルタント。
審査員の目から見たプライバシーマーク(Pマーク)取得現場における指摘例、世に蔓延る悪質コンサル会社の例や禁止行為、とはいっても実際にあるクライアントからの要望例など具体的に解説しました。

講座ではビデオ撮影も
受講者には、後日復習用に講座の模様をDVDにして差し上げております。
審査基準や法律も微妙にすぐ変わり、現場での指摘内容も毎回違うので、動画をとってもとっても、すぐに古くなってしまうのが難点ですが(苦)。
ぶっちゃけですが、この講座は決して面白おかしく進むものではありません。
お世辞にも楽しいセミナーです!とは言い難いまじめ~な授業ですが、実際に審査員として現場で目にし指摘したポイントや、ここだけでしかできないレア話も講座の中ではたくさん出てきますので、まさに「実践」に基づいたコンサルタントを養成するカリキュラムです。
まとめ
ご参加の皆さまお疲れ様でした!
また、休みにも関わらず朝から準備をしっかりやってくれたスタッフのみんな、ありがとうね!
次回は2月開催です。
受講をご希望の方は、コンサルタント養成講座運営事務局までお問い合わせ下さい。
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→【仮想通貨を支えるブロックチェーン技術の仕組みと取引所のセキュリティってどうなっている?(ISMS取得事業者からよくある質問)】
株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)
株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。
- 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
- 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
- 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
- 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
- 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
- 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
- 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠
この記事を書いた人
仲手川
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