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なぜ上場する会社はPマークやISMSを取得するのか?IPOに有利なの??

仲手川です。

当社には毎月Pマーク(プライバシーマーク)の新規取得やISMS(ISO27001)の新規取得希望の企業様からお問い合わせを頂いております。

その中に上場企業様や、これから上場を目指される企業様も多いです。

以下が当社でまとめた2018年から2020年までに新規上場された企業の
Pマーク、ISMSの取得率です。

 

出典元:

なぜ上場する会社はPマークやISMSを取得するのか?IPOに有利なの??

 

 

 

もちろん上場審査は認証に比べると月と鼈の難易度ですし、認証がなくても上場には全く問題ありません。

ただ、この取得率をみるとまんざら無視できないと考える会社も多いのではないでしょうか。

もし、貴社が将来的にIPOを目指されておられるのであれば、
準備、の準備、の準備、、、ぐらいの取り組みとしては、
社員様の意識レベルアップにもとても効果的なのも事実です。

参考まで!

 

YouTubeチャンネル
「なぜIPO(上場)する会社はプライバシーマーク(Pマーク)を取得するのか」
なぜ上場する会社はPマークやISMSを取得するのか?IPOに有利なの??

よくある質問(FAQ)

Q. 上場企業とPマーク・ISMS取得には関係がありますか?

A. 2018年から2020年に新規上場した企業の中には、Pマークやismsの取得率が高い傾向が確認されており、上場審査に必須ではないものの、社内の情報管理意識向上の観点から取得が有効とされています。

Q. IPOを目指す企業がPマーク・ISMSを取得するメリットは何ですか?

A. 認証取得自体は上場の必須条件ではありませんが、準備段階として社員の情報管理に対する意識レベルの向上に効果的とされています。

株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)

株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。

  • 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
  • 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
  • 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
  • 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
  • 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
  • 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
  • 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠

この記事を書いた人

株式会社UPF

株式会社UPF

東京都中央区に本社を構える株式会社UPFです。 日本全国を対象にPマーク(プライバシーマーク)とISMS(ISO27001)の新規取得コンサルティング、取得後の運用支援事業を展開しております。 プライバシーマークについてのお問い合わせ・ご相談は→03-6661-0846セキュリティーコンサルティング事業部まで

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