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ISMS(ISO27001)取得費用の総額はいくら?【2026年版】審査費用・コンサル費用・3年間の維持費用まで

ISMS(ISO27001)取得費用の総額はいくら?【2026年版】審査費用・コンサル費用・3年間の維持費用まで

「ISMS(ISO27001)を取るには、結局いくらかかるのか」。取得を検討している企業から、最初にいただくことの多いご質問です。ただ、ISMSにはPマークのような全国一律の審査料金表がありません。審査費用は認証機関や適用範囲によって変わり、取得後も毎年の審査が続きます。

本記事では、ISMSの審査費用がどう決まるのかを公表資料をもとに整理したうえで、コンサルティング(支援)費用、社内の工数、見落としがちな実費まで含めた「3年間の総額」の考え方を、ISMS支援実績1,192社のUPFが解説します(料金などは2026年10月3日時点の情報です)。

SUMMARY この記事の要点

  • ISMS取得の総額は、「審査費用」「支援費用」「社内の工数」「見落としがちな実費」の4つで決まります。取得後も毎年審査が続くため、取得時ではなく「3年間」で考えるのが基本です。
  • ISMSの審査費用には一律の料金表がなく、認証機関ごとに「審査工数(人日)×単価」に申請料・登録料などを加えて決まります。審査工数は、ISMSの適用範囲で働く人数を出発点に決まります。
  • 取得後は、毎年のサーベイランス審査(工数は初回のおよそ3分の1)と、3年ごとの再認証審査(およそ3分の2)が続きます。3年間の審査工数は、初回審査のおよそ2.3倍が目安です。
  • 同じ認証機関・同じ適用範囲なら、審査費用はどの支援会社を選んでも変わりません。総額に差が出るのは、認証機関と適用範囲の選び方、支援費用、社内の工数、追加の審査のリスクです。3年間の総額を見通して確実に取得したいなら、ISMS支援実績1,192社、一括料金で取得後から次回更新までのサポートが無料、全額返金保証付きのUPFがおすすめです(支援費用65.8万円〜・税込)。

01ISMS取得費用の全体像|総額は4つの費用で決まる

ISMSの取得費用というと、認証機関に支払う審査費用と、コンサル会社に支払う支援費用を思い浮かべがちです。実際には、次の4つを足したものが総額になります。

費用の種類支払先金額の決まり方支援会社選びで変わるか
① 審査費用
(申請料・審査料・登録料など)
認証機関審査工数(人日)×単価+申請料・登録料など。認証機関ごとに異なる変わらない
(認証機関の選び方と適用範囲で変わる)
② 支援費用
(コンサルティング費用)
支援会社料金体系と含まれる範囲によって大きく異なる変わる
③ 社内の工数(人件費)―(自社)担当者の作業時間 × 人件費変わる
(実務をどこまで任せるかで増減)
④ 見落としがちな実費認証機関ほか審査員の交通費・宿泊費、追加の審査、毎年の登録料など変わる
(準備の質で増減)

表は横にスクロールできます。

ISMSで大切なのは、この4つが取得時だけでなく、取得後もかかり続けることです。認証の有効期間は3年で、その間も毎年審査を受けます。見積もりを比べるときは、取得時の金額ではなく、取得後の審査と運用まで含めた「3年間の総額」で見ることが大切です。

02ISMSの審査費用はどう決まるか|Pマークとの違い

ISMSの審査は、認定機関の認定を受けた認証機関が行います。日本の認定機関であるISMS-AC(情報マネジメントシステム認定センター)が認定しているISMS認証機関は27機関で(2026年9月2日時点の一覧)、これらの機関でISMS認証を登録している組織は8,709件です(2026年10月2日時点)。審査の料金は認証機関ごとに定められており、JIPDECも、認証登録に関わる料金は適用範囲や組織の規模のほか、認証機関によっても異なると説明しています。

審査費用の計算の仕組み

多くの認証機関では、審査費用は次のような組み立てになっています。

審査費用 = 審査工数(審査員の人数×日数)× 1人日あたりの単価
+ 申請料・登録料・認証維持料などの手数料
+ 審査員の交通費・宿泊費

たとえば、ISMS-ACの認定を受けている認証機関の公表例では、審査料金を「審査工数×1人日12万円」とし、これに初回の申請料(10万円)や年間の認証維持料(4万円)を加える料金体系が示されています(いずれも税抜)。単価や手数料の組み立ては認証機関ごとに異なるため、見積もりは複数の認証機関から取るのが確実です。

審査工数を左右する要素

審査費用の大部分を占める審査工数は、ISMS認証機関向けの国際規格ISO/IEC 27006-1にもとづいて、認証機関が組織ごとに決めます。主に次の要素で増減します。

要素費用への影響
ISMSの適用範囲で働く人数審査工数を決める出発点です。正社員だけでなく、パートや派遣社員など、組織の管理下で適用範囲の業務を行う人も含めて考えます。
事業とITの複雑さ扱う情報の重要度や法令の要求、システムの構成、外部委託の状況などによって、工数が増減します。
拠点の数と審査の方法複数の拠点を審査する場合や、現地に赴く日数が増える場合は、工数や交通費が増えます。オンラインで行える範囲は認証機関によって異なります。
同時に審査する規格ISO/IEC 27017などのアドオン認証や、ほかのISO規格と同時に審査を受けると、その分の工数が加わります。別々に受けるより効率的になる場合もあります。

審査工数の算定方法は、各認証機関の規程によります。人数の数え方や増減の幅は、見積もりの段階で確認してください。

Pマークとの費用の仕組みの違い

PマークとISMSの両方を検討している企業も多いため、費用の仕組みの違いを整理しておきます。

項目PマークISMS
審査費用の決まり方JIPDECの料金表(事業者規模の3区分)認証機関ごとの料金(審査工数×単価など)
審査を受ける機関JIPDECまたは審査機関認定を受けた認証機関から選ぶ
有効期間と審査の頻度2年。2年ごとに更新審査3年。毎年のサーベイランス審査と、3年ごとの再認証審査
新規取得の審査費用小規模336,600円〜(税込・2026年10月1日以降の申請)一律の金額はなく、認証機関の見積もりで確定

表は横にスクロールできます。

Pマークの費用は、「Pマーク取得費用の総額はいくら?【2026年10月改定後】審査費用・コンサル費用・見落としがちな費用まで」で解説しています。

03取得後も続く審査|サーベイランス審査と再認証審査

ISMSの認証は、取得して終わりではありません。JIPDECによると、認証登録後は通常1年ごとにサーベイランス審査が、3年ごとに再認証審査が行われます。それぞれの審査工数は、一般に次のような割合が目安とされています。

時期審査審査工数の目安社内で続く運用
取得時初回審査
(第1段階・第2段階)
基準(100%)体制づくり、規程類の作成、リスクアセスメント、教育、内部監査
1年後サーベイランス審査初回のおよそ3分の1リスクの見直し、教育、内部監査、マネジメントレビュー
2年後サーベイランス審査初回のおよそ3分の1同上
3年後再認証審査初回のおよそ3分の2同上(以降、このサイクルをくり返します)

出典:JIPDEC「ISMS適合性評価制度 認証取得について」。工数の割合は一般的な目安で、実際の工数は認証機関と組織の状況によって異なります。サーベイランス審査は、より短い間隔で行われる場合もあります。

3年間で見ると、審査工数は合計で初回審査のおよそ2.3倍(1+3分の1+3分の1+3分の2)になります。初回審査の審査料が60万円なら、3年間の審査料はおよそ140万円が目安です。これに加えて、毎年の登録料や認証維持料がかかる認証機関もあります。

04コンサルティング(支援)費用の目安と、料金体系の違い

支援費用は、会社ごとに料金体系と含まれる範囲が大きく異なります。目安として、公式サイトで料金を公開している主な支援会社では、一括払い型で60万〜120万円前後、月額型で月4万〜5万円程度からのプランが見られます(税込・税抜の表記は各社で異なります。2026年9月30日時点・当社調べ)。

一括払い型と月額型

料金体系特徴比べるときの注意点
一括払い型
(取得時の固定料金)
取得までの費用が最初に確定する取得後の維持・再認証の支援が含まれるか、別契約か
月額型
(サブスクリプション)
初期の負担が小さく、運用の代行が含まれることが多い最低契約期間と、3年間で見た支払い総額(月額5万円なら3年で180万円)

表は横にスクロールできます。

金額より先に確認したい「含まれる範囲」

同じ「60万円」でも、どこまでやってくれるかで、社内の負担と3年間の総額はまったく変わります。見積もりを受け取ったら、次の点を確認してください。

  • 情報資産の洗い出し、リスクアセスメント、適用宣言書(SoA)などの文書を、どこまで代わりに作成してくれるか
  • 内部監査・マネジメントレビュー・従業員教育が含まれているか
  • 認証機関の選定や、見積もりの比較を手伝ってくれるか
  • 審査で指摘を受けたときの対応が、別料金になっていないか
  • 取得後のサーベイランス審査・再認証審査の支援がいくらで、どこまで含まれるか
  • 取得できなかった場合の保証があるか
  • 審査費用が見積もりに含まれているか、別途なのか

主要な支援会社の料金と条件は、「ISMS(ISO27001)取得におすすめのコンサル会社7社比較【2026年版】3年間の総額で失敗しない選び方」で比較しています。

05ISMS取得で見落としがちな費用5つ

見積書には出てこないものの、実際には総額を押し上げる費用があります。

01

審査員の交通費・宿泊費

審査料とは別に、現地審査に係る審査員の交通費・宿泊費などが、認証機関の規程にもとづいて請求されます。地方の事業所や、適用範囲に複数の拠点がある場合は、見積もりの段階で確認しておきましょう。

02

指摘への対応と、追加の審査

審査で重大な不適合が見つかると、是正を確認するための追加の審査が必要になることがあり、その費用は認証機関の規程にもとづいて別途かかります。認証の登録も遅れるため、取引先との期限がある場合は、影響が費用だけにとどまりません。

03

毎年の登録料・認証維持料

審査料のほかに、認証の登録や維持のための手数料を、毎年かかる形で定めている認証機関があります。審査料だけで比べず、手数料を含めた3年間の見積もりで比べましょう。

04

社内の工数(人件費)

情報資産の洗い出し、リスクアセスメント、規程の整備、従業員教育、内部監査など、取得には社内の時間が欠かせません。仮に担当者が月20時間を5ヶ月かける場合は100時間、時給換算3,000円なら約30万円相当です。取得後も、毎年の内部監査やマネジメントレビューに時間がかかります。

05

適用範囲の拡大と、規格の改訂への対応

取得後に事業所や部門を適用範囲に加えると、拡大のための審査が必要になります(サーベイランス審査と同時に行う場合もあります)。また、規格が改訂されると移行のための対応が求められます。直近では、2022年版(ISO/IEC 27001:2022)への移行期限が2025年10月31日でした。

このほか、現在の管理体制によっては、ログの管理や入退室の管理、施錠できる保管庫など、ツールや設備を整える費用がかかる場合もあります。

063年間の総額はいくらになるか

ISMSの費用を比べるときは、取得の準備から、2回のサーベイランス審査と最初の再認証審査までの「3年間」で考えるのがおすすめです。審査料の部分だけを、仮の条件で試算すると次のようになります。

時期審査工数審査料(税抜)累計
取得時(初回審査)5.0人日60万円60万円
1年後(サーベイランス審査)約1.7人日約20万円約80万円
2年後(サーベイランス審査)約1.7人日約20万円約100万円
3年後(再認証審査)約3.3人日約40万円約140万円

試算の前提:初回審査の工数を5人日、1人日あたりの単価を12万円(税抜)とし、サーベイランス審査は初回の3分の1、再認証審査は3分の2として計算しています。申請料・登録料などの手数料と、交通費・宿泊費は含みません。実際の工数と単価は、認証機関と組織の状況によって異なります。

これに、支援費用(取得時・運用期間・再認証時)、社内の工数、交通費などの実費が加わります。計算式にすると、次のとおりです。

3年間の総額 = 審査費用(初回+サーベイランス2回+再認証)
+ 支援費用(取得+運用+再認証)
+ 社内の工数
+ 実費(交通費・宿泊費・手数料・追加の審査など)

支援費用も、3年間で見ると差が開きます。たとえば月額5万円の支援は、3年間で180万円になります。一括払い型でも、取得後の支援が別契約なら、その費用が上乗せされます。比べるべきは「最初の見積額」ではなく「3年間の総額」です。

07ISMSの取得費用を抑える3つのポイント

01

適用範囲を、取得の目的から決める

審査工数は、適用範囲で働く人数が出発点です。取引先から求められている範囲や、守るべき情報を扱う事業に絞れば、審査費用と社内の負担を抑えられます。ただし、取引先の要求を満たさない範囲では取得する意味がないため、目的から逆算して決めることが大切です。

02

認証機関を、3年間の費用と進め方で比べる

1人日あたりの単価、申請料・登録料などの手数料、交通費の扱い、オンラインで行える範囲は、認証機関ごとに異なります。取得時の見積額だけでなく、サーベイランス審査と再認証審査まで含めた3年間の費用と、審査の進め方の相性で選びましょう。

03

一度の審査で通る準備をし、任せる範囲を決める

追加の審査や登録の遅れは、そのままコストになります。審査で何を見られ、どこで指摘が出やすいのかを知る人が準備の段階から関わっているか、リスクアセスメントや文書の作成をどこまで任せられるかで、社内の工数と総額は大きく変わります。

08UPFの料金と、総額で選ばれている理由

1,192社

ISMS支援実績
2026年9月1日時点

約8割

UPFが代行する
取得実務の割合

2,000件超

年間に社内に集まる
審査の情報

最短5ヶ月

ISMS取得までの
期間の目安

※当社の支援実績数・継続率などの定義と集計時点は、「UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠」にまとめています。

UPFのISMS取得支援の料金と条件

項目内容
新規取得の支援費用65.8万円〜(税込)の一括料金。適用範囲によって変わります。作業がない月にも料金が発生する継続課金ではありません。
取得後のサポート取得後から次回更新までのサポートは無料です。
保証万が一、取得できなかった場合は支援費用を全額返金します。
担当体制審査員資格保持者を含む専門コンサルタント3名のチーム。Pマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員も在籍しています。
実務の代行規程・文書の作成、リスク分析、審査対応資料の準備、認証機関との調整など、取得実務の約8割を当社が行います(最終承認や社内決裁など一部を除く)。
期間最短5ヶ月。取得したい期限から逆算した工程表をご提示します。審査を待つ段階でも体制づくりの進捗を示せる「取得着手証明書」を発行できます。
認証機関の選定認証機関ごとの特徴や見積もりを踏まえて、貴社に合う認証機関の選定をサポートします。
関連規格・補助金ISO/IEC 27017・27018・27701・42001の同時取得に対応しています。自治体のISO取得の補助金が使えるかも、無料でお調べします。

審査費用(認証機関に支払う費用)と、審査員の交通費などの実費は別途必要です。

UPFが「総額」で選ばれている理由は、上の3つのポイントにそのまま対応しています。取得の目的と期限から適用範囲と工程を設計し、認証機関の選定もサポートします。社内には年間2,000件を超える審査の情報が集まり、どこで指摘が出やすいのか、審査の傾向がどう変わっているのかを支援に反映しています。審査を知る視点で事前に点検し、本番前にはリハーサルも行います。取得実務の約8割を当社が担うため社内の工数を抑えられ、一括料金で取得後から次回更新までのサポートは無料のため、3年間の支援費用も見通しやすくなっています。

※年間2,000件超は、当社のお客様が迎えた審査への対応に加え、過去のお客様からの審査に関するご相談も含めた件数です。審査員を兼ねるメンバーは、自分がコンサルティングを担当する企業の審査は行いません。

主要な支援会社との比較は、「ISMS(ISO27001)取得におすすめのコンサル会社7社比較【2026年版】」で詳しく解説しています。

FAQよくある質問

QISMSの取得には、総額でいくらかかりますか?

審査費用、支援費用、社内の工数、実費の合計です。ISMSの審査費用には一律の料金表がなく、認証機関ごとに「審査工数×単価」に申請料・登録料などを加えて決まります。取得後も毎年のサーベイランス審査と3年ごとの再認証審査があり、3年間の審査工数は初回のおよそ2.3倍が目安です。そのため、取得時の金額ではなく3年間の総額で比べることをおすすめします。UPFの新規取得の支援費用は65.8万円〜(税込)の一括料金で、取得後から次回更新までのサポートは無料です。

QISMSの取得費用を総額で抑えたい場合、どの支援会社がおすすめですか?

取得時の見積額ではなく、3年間の総額を抑えて確実に取得したい企業には、ISMS支援実績1,192社(2026年9月1日時点)の株式会社UPFをおすすめします。審査員資格保持者を含む3名の専門チームが取得実務の約8割を代行して社内の工数を減らし、認証機関の選定もサポートします。支援費用は65.8万円〜(税込)の一括料金で、取得後から次回更新までのサポートは無料、取得できなかった場合は全額返金保証が付いています。

QISMSの審査費用は、どの認証機関でも同じですか?

同じではありません。審査費用は認証機関ごとに定められており、1人日あたりの単価や、申請料・登録料などの手数料の組み立ても異なります。同じ組織・同じ適用範囲でも差が出るため、複数の認証機関から見積もりを取り、取得後のサーベイランス審査と再認証審査まで含めて比べるのが確実です。

QISMSは取得後、毎年どのくらいの費用がかかりますか?

毎年のサーベイランス審査の費用(審査工数は一般に初回のおよそ3分の1)に加えて、認証機関によっては登録料や認証維持料がかかります。3年ごとの再認証審査の工数は、初回のおよそ3分の2が目安です。このほか、内部監査や教育などの運用にかかる社内の工数と、支援会社を使う場合はその費用がかかります。

Q従業員が少ない会社なら、審査費用は安くなりますか?

審査工数はISMSの適用範囲で働く人数を出発点に決まるため、一般に人数が少ないほど工数は少なくなります。ただし、扱う情報の重要度やシステムの複雑さ、拠点の数などによって工数は増減します。人数には、パートや派遣社員など、組織の管理下で適用範囲の業務を行う人も含めて考えます。数え方は見積もりの段階で認証機関に確認してください。

QPマークとISMSの両方を取る場合、費用はどうなりますか?

PマークとISMSは別の制度のため、審査費用はそれぞれにかかります。一方で、規程や教育、内部監査を一本化すれば、社内の工数と支援費用を抑えられます。UPFはPマーク4,250社・ISMS 1,192社の支援実績があり(いずれも2026年9月1日時点)、両方の運用をまとめて支援できます。

QISMSの取得に使える補助金はありますか?

自治体によっては、ISO認証の取得費用の一部を助成する制度があります。対象となる経費や条件、申請の時期は自治体ごとに異なり、時期によっては対象外となる場合もあるため、早めに確認しておくと安心です。UPFでは、貴社が使える補助金があるかを無料でお調べします。

まとめ

ISMSの取得費用は、取得時の見積額だけでは決まりません。審査費用は認証機関と適用範囲によって変わり、取得後も毎年のサーベイランス審査と3年ごとの再認証審査が続きます。

見積もりを比べるときは、認証機関の手数料、支援費用に含まれる範囲、社内の工数、追加の審査のリスクまで含めた「3年間の総額」で判断してください。ISMSは、取引先に「この会社になら情報を預けられる」と示し続けるための仕組みです。取得の瞬間だけでなく、その後の運用まで見通せる進め方を選ぶことが、結果としていちばんの近道になります。

CONTACT

ISMSの取得費用は、
UPFにご相談ください。

2005年の創業以来、累計5,673社(うちISMS 1,192社、2026年9月1日時点)の情報セキュリティ体制づくりを支援してきました。審査員資格保持者を含む専門チームが、適用範囲と工程の設計、認証機関の選定から審査対応、取得後の運用・更新まで一貫して担当します。「3年間でいくらかかるのか」「どの認証機関が合うのか」など、まずはお気軽にご相談ください。

無料相談・お見積り

本記事について

本記事は、ISMS・Pマークの取得支援を行う株式会社UPFが作成しました。ISMSの審査の頻度や料金の考え方はJIPDEC・ISMS-ACなどの公表資料に、認証機関・支援会社の料金は各社の公式サイトに掲載されている内容にもとづいています(2026年10月3日確認。支援会社の料金は2026年9月30日確認)。最新の料金や条件は、各認証機関・各社の公式情報をご確認ください。

出典(2026年10月3日確認)

この記事を書いた人

株式会社UPF

株式会社UPF

東京都中央区に本社を構える株式会社UPFです。 日本全国を対象にPマーク(プライバシーマーク)とISMS(ISO27001)の新規取得コンサルティング、取得後の運用支援事業を展開しております。 プライバシーマークについてのお問い合わせ・ご相談は→03-6661-0846セキュリティーコンサルティング事業部まで

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