マイナンバーで避難確認 徳島・美波で津波想定し訓練

マイナンバーで避難確認 徳島・美波で津波想定し訓練  

0412更新用

 

 

 

3月27日の徳島新聞の記事です。

徳島県美波町阿部地区ではマイナンバーを利用した避難訓練が実施された。インターネット機能を加えたテレビにて避難勧告を出し、避難所にて専用機器を使いマイナンバーを読み取り個人の無事を確認したという。同地区ではたびたびテレビからの避難勧告を利用した訓練を行っているとのことだ。

 

四国には必ず大きな地震が来るということが予想されているため避難訓練には余念がない。テレビから避難勧告をする仕組みについては確かに実用的でありその時がきても役立つ見込みがある。しかしマイナンバーでの安全確認だがこちらはやや想像がしにくい。津波がきた際にマイナンバーカードを所持して確認が取れた人と所持しなかったものの避難所で待機している人のギャップはどのように対応するのか。安全確認をマイナンバーベースにすることは緊急時には現実的ではないかもしれない。

 

(記事より抜粋)

午前9時半すぎ、町沿岸に大津波警報が発令されたとの想定で、各世帯ではテレビ画面に「すぐ避難してください」の文字と音声が流れ、住民らは8カ所の高台へ避難した。

http://privacymark-search.jp/news.php?d=20160327140345

By |2018-12-17T10:54:42+09:004月 12th, 2016|News|