個人情報漏えいのリスクを知る

【2026年9月時点の情報】
本記事は2016年11月の公開時点の情報です。本文中の当社の所在地・電話番号は当時のものです。現在の本社は東京都中央区日本橋小伝馬町2-4 三報ビル5階、お電話は03-6661-0846(平日9:00〜18:00)です。
この記事のポイント
- 情報漏えいは、信頼の喪失や大きな損害賠償につながるおそれがあり、管理体制の見直しにも時間や費用のコストがかかる
- 情報漏えいの原因には、管理する側のミスやリスク管理に対する意識の低さによるもののほか、内部の人間による意図的なデータの持ち出しもある
- プライバシーマーク(Pマーク)を取得すると、内部監査体制の強化、2年ごとの更新時の情報管理体制の見直し、従業員への情報の取り扱いの徹底につながる
目次
情報漏えいがもたらす影響について
情報漏えいが起こる原因とは
Pマーク取得に向けた支援を行うコンサルティング会社をお探しならぜひ弊社をご利用ください。
審査機関の審査員を経験したスタッフによる模擬試験や書類作成のサポートによる手間の軽減を行うことでPマークのスムーズな取得を目指せます。
プライバシーマーク(Pマーク)を取得することでの内部監査体制の強化
プライバシーマーク(Pマーク)を取得するために厳しい情報の取り扱い体制が必要になります。
ブランディングや仕事の受注などでの取得メリットも有りますが、内部監査の体制を強化できるという、取得企業に対するメリットも有ります。
会社全体で社内外における機密情報の取り扱い方法を統一し、信頼ある企業になりましょう。
プライバシーマーク(Pマーク)を取得することで2年に1回情報管理の体制を見直すチャンスになる
プライバシーマーク(Pマーク)は取得後、毎年2年ごとに更新が必要になります。
自動更新ではないので更新の時期になると、各企業は内部監査を実施します。
情報の取り扱いについて再点検を行い情報の漏洩や機密情報取り扱いを点検することが出来ます。
プライバシーマーク(Pマーク)を取得することで情報の取り扱いを従業員に徹底
プライバシーマーク(Pマーク)の取得をすることで機密情報の取り扱いの徹底が求められます。
当然、従業員一人ひとりの意識改善が求められます。意識改善に取り組み、情報漏えい、紛失などのリスク管理を徹底することが必要です。
| 株式会社UPF 概要 | |
| 社名: | 株式会社UPF(セキュリティーコンサルティング事業部) |
| 住所: | (本社) 〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-9 第三田中ビル2F(※2026年10月1日時点の本社所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町2-4 三報ビル5階) |
| (大阪営業所) 〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-4-2 難波日興ビル9F(※当時の所在地です。2026年10月1日時点のお問い合わせは本社 03-6661-0846 まで) | |
| 電話: | (本社) 03-6240-9470(※2026年10月1日時点の電話番号:03-6661-0846) |
| (大阪営業所) 06-6213-5144(※当時の番号です。2026年10月1日時点のお電話は本社 03-6661-0846 で承っています) | |
| FAX: | (本社) 03-6240-9471(※当時の番号です。2026年10月1日時点のお問い合わせは電話 03-6661-0846 まで) |
| URL: | https://upfsecurity.co.jp/pmark/ |
| 業種: | セキュリティーコンサルティング |
| 所在地/国: | 日本 |
| 所在地/県: | 東京都 |
| 所在地/市: | 千代田区 |
| 所在地/町: | 内神田佐久間町(※2026年10月1日時点の本社所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町2-4 三報ビル5階) |
| 特徴: | 実績が多数ある業界トップシェアのプライバシーマーク(Pマーク)(Pマーク)取得支援会社です。 |
| 審査機関(JIPDEC)の現役審査員がコンサルタント。 | |
| 最新の審査傾向やポイントを押さえたムダのないスムーズな取得が可能なのが特徴です。 |
✅ 株式会社UPFの実績・特徴
- 多くの企業様への支援実績
- 業界トップクラスのPマーク・ISMS取得コンサル会社
- 費用:税抜き49万円〜
- プライバシーマーク(Pマーク)審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍
- 全国対応・完全リモート対応でどこからでも相談可能
- Pマーク・ISMS・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXのワンストップ支援
【2026年10月1日現在の注記】
株式会社UPFの支援実績は、累計5,673社です(うちPマーク4,250社、ISMS 1,192社、TISAX 110社)。数字の定義と集計時点は「UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠」をご覧ください。
Pマーク新規取得の支援費用は49万円〜(税抜)で、取得時・更新時ともに全額返金保証が付いています。
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情報漏えいが発生した場合の対応の基本的な流れ
個人情報の漏えいが発生した場合、まず被害の範囲や原因を特定するための事実確認を行い、必要に応じて個人情報保護委員会への報告や、本人への通知を検討することになります。個人情報保護法の改正により、一定規模以上の漏えい等が発生した場合、個人情報保護委員会への報告と本人への通知が法律上の義務として明確化されています。
プライバシーマークを取得している企業では、インシデント発生時の対応手順をあらかじめ規程として整備していることが求められています。実際に漏えいが発生してから手順を検討するのではなく、平時のうちに報告ルートや対応フローを明確にしておくことで、有事の際の混乱を最小限に抑えることができます。
よくある質問(FAQ)
Q. 個人情報の漏洩が発生すると、企業にはどの程度の損害が想定されますか?
A. 日本ネットワークセキュリティ協会による2013年の調査報告書によれば、個人情報が流出した際の損害賠償額は一件あたり平均約1億926万円と想定されているとされています。
Q. 情報漏えいが起こる主な原因は何ですか?
A. メールの誤送信や情報端末・資料の置き忘れ、紛失など管理側の意識の低さによるものや、内部の人間による意図的なデータの持ち出しなどが原因として挙げられています。
この記事を書いた人
株式会社UPF
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