プライバシーマーク(Pマーク)を取得するためのオフィス環境
人や商品・お金とともに、個人情報は経営者にとってとても大切なものです。個人情報の漏洩を避け、消費者や取り引き企業からの信頼度をあげるためにもプライバシーマーク(Pマーク)の取得は企業にとって必須事項となっています。
プライバシーマーク(Pマーク)を取得するためには、次のようにやることはさまざまあります。
- 所有する個人情報を整理する
- それを守るためにオフィス環境を整える
- 個人情報の扱い方について決める
- 従業員への教育を徹底する
しかもプライバシーマーク(Pマーク)は1度取得したら終わりではありません。数年ごとに更新がありますし、従業員への個人情報教育などは毎年です。プライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービスにお願いして手伝ってもらう企業が多いです。
オフィス環境を整えるのも大変に思えるでしょうが、実際には普通のオフィスレベルで問題はありません。出入り口にドアがあったり、会議スペースや会議室があったり。普通のオフィス環境が整っていればよいのです。ただ、プライバシーマーク(Pマーク)取得のためには審査員が現地審査を行うことになるのですが、それぞれに個別方針がありある程度ばらつきは出てきます。
オフィス環境を整える備品については、プライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービスからは必要最低限の設備を用意するよう言われるでしょう。現地審査後、改善策として追加で設備導入することでプライバシーマーク(Pマーク)が最終的に取れればよいので無駄にコストをかけなくてもよいのです。
指紋認証ドアなど大掛かりなものがなくても、来客用ノートが受付にあればそれで審査に通るレベルです。
Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓
https://upfsecurity.co.jp/pmark/
よくある質問(FAQ)
Q. プライバシーマーク(Pマーク)取得のためにはオフィス環境を大きく変える必要がありますか?
A. 実際には普通のオフィスレベルで問題はないとされており、出入り口のドアや会議スペースなど一般的なオフィス環境が整っていればよいとされています。
Q. Pマーク取得は一度取得すれば終わりですか?
A. 数年ごとの更新があるほか、従業員への個人情報教育も毎年必要とされており、継続的な取り組みが求められます。
株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)
株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。
- 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
- 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
- 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
- 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
- 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
- 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
- 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠
この記事を書いた人
株式会社UPF
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