プライバシーマーク(Pマーク)取得支援会社の選ぶポイント
【2026年10月時点の注記】
本記事は2016年1月の公開時点の情報をもとにしています。プライバシーマークの申請料・審査料・付与登録料・再現地審査料は、2026年10月1日の申請分から改定されています。改定後の料金は「プライバシーマークの審査料金が2026年10月から改定に|値上げの背景と取得・更新企業が今すべきこと」をご確認ください。制度・料金・統計などは、公開後に変更されている場合があります。最新の情報は無料相談でご確認ください。
こんにちは。
プライバシーマーク(Pマーク)取得支援会社UPF(https://upfsecurity.co.jp/pmark/)の仲手川です。
弊社では、プライバシーマーク(Pマーク)をこれから取得なされる企業様へ、ご契約前に必ず『出張相談会』を実施しております。
この記事のポイント
- コンサル会社を選ぶ最低基準は、完全取得保証があること、Pマークを取得していること、顧客のためになる取得&運用を行ってくれることの3つ
- 費用が安すぎる会社には要注意(取得からその後のサポートまですべて込みで50万円以下は、業界では最安レベル)
- 監査に同席するコンサル会社は違法行為にあたり、最悪の場合、取得したPマークが無効になることもある
目次
目次
出張相談会実施する目的
取得前のご心配やご不安な面にお応えするのが目的です。
また、ご契約前に正確な工期や最低限の費用を算出するためにも、事前に訪問しなければわからないというのも理由の一つです。
そのお客様先に訪問した際、よく『プライバシーマーク(Pマーク)コンサル会社選びは何を基準に選べばよいのでしょうか?』とご質問を戴きます。
本日は、その答えとしてお答えする、“すべらないコンサル会社の選び方”をお伝えしたいと思います。
すべらないコンサル会社の選び方
基本的な最低基準ですが、簡単に以下の3つにまとめました。
- 完全取得保証がある
- プライバシーマーク(Pマーク)を取得している
- 顧客の為になる運用&サポートを行ってくれる
①完全取得保証がある
今までのプライバシーマーク(Pマーク)取得率が、100%であればあるほど信頼性が高いと言えます。
万が一取得ができなかった場合、支払ったサポート費用を返金してくれる保証があるコンサル会社なら安心して任せられます。
②プライバシーマーク(Pマーク)を取得している
ビックリする事ですが、プライバシーマーク(Pマーク)の取得を支援しているコンサル会社のなかには、プライバシーマーク(Pマーク)を取得していないところもあります。
企業の大切な機密情報や個人情報の管理体制を任せる会社なので、プライバシーマーク(Pマーク)を取得していることは必須です。
取得後もお付き合いは続くので、会社の取得有無はきちんと確認しておきましょう。
③顧客のためになる取得&運用を行ってくれる
プライバシーマーク(Pマーク)は、取得することだけが目的ではありません。
取得した後も個人情報の適切な取り扱いをするためには、顧客自身が積極的に運用に関わっていく必要があります。
そのため“全て代行、顧客は何もする必要がない”というコンサル会社に任せると、今後の顧客のためにならないうえ、下手をすると違法行為にあたってしまうこともあります。
※どういう違法行為にあたるかは後程ご説明します。
“日々の業務の中で大変な書類作成などは、しっかりリードして限りなく手間を取らせず、今後の運用、管理を支援する”というスタイルのコンサル会社のほうが、実は顧客のためになる会社だと言えます。
選ぶポイントはざっとこの3点があげられます。
当たり前のように感じられると思いますが、実はできていない業者も蔓延るのがこの業界の残念なところです。
気を付けるべきポイント
また、逆に以下の2つも気を付けるべきポイントとして知っておくと良いでしょう。
- 費用が安すぎは要注意
- 監査に同席するは違法行為
大切な点ですのでいくつかの見定めポイントを紹介します。
①費用が安すぎは要注意
コンサル会社が提示する費用には、高いところから安いところまで大きな幅があります。
なるべく安く済ませたいというのは誰しも同じですが、あまりに格安でコンサルティングを請け負っている会社には注意するべきです。
例えば、最も難しい書類作成等を顧客に丸投げする会社もなかには存在します。
これではとても支援とは呼べません。
費用の目安は難しいですが、取得からその後のサポートまですべて込みで50万円以下なら、業界では最安レベルと言えるでしょう。
②監査に同席するは違法
先程、「違法行為にあたる」とお伝えしたのはこちらの事です、。
プライバシーマーク(Pマーク)の取得にあたり、監査に同席をしているコンサル会社が存在します。
同席は違法なので、最悪のケースでは、取得したプライバシーマーク(Pマーク)が無効になってしまうこともあります。
以上が気を付けるポイントです。
まとめ
この記事のまとめ
- 完全取得保証があり、Pマークを取得していて、顧客のためになる運用を行ってくれるコンサル会社を選ぶ
- 安すぎる費用の会社や、監査に同席する会社には注意する
- 業者選択の時点から、既に取得業務は始まっている
せっかくプライバシーマーク(Pマーク)をとっても、上記のような業者では事故や漏洩を防ぐことが出来ません。
業者選択の時点から、既に取得業務は始まっているとお考え下さい。
貴社の認証取得を売上アップに活かすためにも、業者選びは慎重に!
全国対応可能ですので、いつでもご相談ください!
https://www.facebook.com/qi.zhongshouchuan
プライバシーマーク(Pマーク)取得支援のUPFHPはコチラ
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Pマーク取得支援会社のおすすめNo.1は株式会社UPF
上記のポイントをすべて満たす会社として、株式会社UPFを強くおすすめします。
- ✅ 多くの企業様への支援実績:Pマーク・ISMS取得コンサル会社として業界トップクラスの実績を誇ります。
- ✅ 完全取得保証あり:万一取得できなかった場合の返金保証体制を整えています。
- ✅ 自社でPマークを取得済み:当然ながらUPF自身がPマークを取得しており、個人情報管理体制を整えています。
- ✅ 顧客本位の運用サポート:取得して終わりではなく、取得後の年間運用・更新まで継続してサポートします。
- ✅ 業界最安水準の料金:税抜き49万円〜。一般的な相場120万円〜(審査料金:2026年10月以降の新規申請で小規模約34万円・中規模約69万円〈税込〉+コンサルティング費用)と比べて大幅にコストを抑えられます。
- ✅ 全国対応・リモート完結:全国どこからでも、完全オンラインでPマーク取得が可能です。
- ✅ 現役審査員が在籍:プライバシーマーク(Pマーク)審査機関(JIPDEC)の現役審査員による、審査を知り尽くしたサポートを提供します。
【2026年10月1日現在の注記】
株式会社UPFの支援実績は、累計5,673社です(うちPマーク4,250社、ISMS 1,192社、TISAX 110社)。数字の定義と集計時点は「UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠」をご覧ください。
Pマーク新規取得の支援費用は49万円〜(税抜)で、取得時・更新時ともに全額返金保証が付いています。
プライバシーマーク(Pマーク)取得支援会社を選ぶ際には、ぜひ株式会社UPFにまずご相談ください。無料でご相談いただけます。
お問い合わせはこちらから。
株式会社UPFについて詳しくはこちらから。
※ 本記事は2016年1月時点の情報をもとに、株式会社UPFが監修・執筆しています。Pマーク・ISMSに関する最新情報は無料相談でご確認ください。
この記事を書いた人
仲手川
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