第一生命と損保ジャパンがマイナンバーで提携【Pマーク取得の基礎知識】
マイナンバーで夢のコラボ?!
こんにちはPマーク取得サポートのユーピーエフです。
今回もマイナンバーについてお話いたします。
生保業界ナンバーワンの第一生命(先日ニュースになった“ニッセイの三井買収”が固まれば一位ではなくなったが、、、)と、損保大手の損保ジャパンがマイナンバー管理という新分野によって提携するとのことです。
損保会社の新商品
今年に入り、各損保会社から個人情報漏洩関連保険の新商品がどんどんリリースされてます。
実際に事故を起こしてしまった会社が顧客に保障する費用や、事態の収拾にかかる費用を保険で何とかしようという損害保険です。
マイナンバーの重大性
保険業界の動きの激しさを見れば、やはりマイナンバーの事の重大さがわかります。
これぞ、漏えい事故が起こりうる証拠です。
サービスを充実して会員数を拡大を狙う
因みに、損保の個人情報漏洩賠償責任保険の保険料は、プライバシーマーク(もしくはISMS)の取得企業は2~3割保険料が安くなるみたいです。
商工会議所が案内している、中企業向け個人方法漏洩賠償責任保険での30%割引が記載されてます。
http://www.jcci.or.jp/hoken/kojin.html

(2015/08/28 16:32)
http://s.news.mynavi.jp/news/2015/08/28/492/
第一生命保険と損保ジャパン日本興亜が、国民全員に割り振るマイナンバーの管理で中小企業を支援する事業などに提携分野を拡大することが28日、分かった。
両社で提供する共通サービスを充実して会員数を拡大し、保険の新規契約獲得につなげる狙い。
2000年に結んだ業務提携の内容を9月に刷新し、共通サービスをマイナンバー管理支援のほか、メンタルヘルスなどの労災対策、相続に絡む事業承継など20種類に倍増させる。
第一と損保ジャパンは人材不足の中小企業に代わって有料で番号管理の事務処理を代行する。
まとめ
これだけの大手保険会社もマイナンバーに関する新商品を出しているという事でもマイナンバー法の重大性がわかりますね。
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この記事を書いた人
仲手川
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