Pマークのデザインと意味【Pマーク取得の基礎知識】

こんにちは!
UPF小山です!
最近この仕事をしているからかPマークを目にすることが多いです。
しかし、そうじゃなくても目にすることが増えていると思います。
名詞やHPにPマーク結構あるんです。
そんな中で今日は、“Pマークのデザインと意味”について書いていきます。
手元にPマークが無い人は、弊社のHPを見ていただければ張ってあるので確認くださいませ。。。
早速一つ一つ紐解いていきます。
Pマークといえば、やはりまずは、ど真ん中に大きく入っている“P”の文字が目に付きますよね!ということで、この“P”についてご説明を最初におこないます。
PマークのデザインのPの意味
さて、「個人情報」を英語にしてみてください。
個人情報 = Personal Informationですよね。
そうです。「Personal」の頭文字は「P」つまり、Pマークの「P」は、この「Personal」からきているのです。これだけじゃありません!
もちろん「Praivacy(プライバシー)」や「Protect(保護)」の意味も兼ねてのP」なのです!
Pマークのデザインのiの意味
おまけにもう1つ
P以外にもを構成するもう一つの要素である「i」ですが、これは「Personal Information」の「Information」の頭文字である「I」を小文字にして、人に見立ててます。
「i」も「Information(情報)」以外に、「Individual(個人)」の意味を担ってます。
Pマークのデザインの楕円の意味
次に、「P」と「i」以外にも、Pマークを構成する要素として楕円があります。
楕円で「P」と「i」が囲まれています。
これは、「保護」を意味しています。
楕円で囲むことによって、「P」と「i」つまり個人情報を漏えいさせたりしないように保護しているイメージです。
完全な円ではなく楕円にすることによって安心感や調和をイメージさせ縛られない自由さ、親しみやすさも表現しています。
あえてやわらかい印象を持たせているのです。
このマークは、
「個人情報を自由に使いたいときに使っています。
しかし、適切に保護をし個人情報を漏えいさせないようにしっかりと対策しています」
ということ表現しているのです。
まとめ
以上です!
よく見るPマークですが、一つ一つにこめられた文字があるんです。
ちょっとした豆知識でした。。。
★こちらの記事もおすすめです!
→【シャレにならない新ルール(EUの個人情報保護)【GDPRでISMS取得も有効な対策】】
※ 本記事は2026年1月時点の情報をもとに、株式会社UPFが監修・執筆しています。Pマーク・ISMSに関する最新情報は無料相談でご確認ください。
この記事を書いた人
株式会社UPF
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