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身近な個人情報の漏洩【Pマーク取得の基礎知識】

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こんにちは!

年末の大掃除に向けて少しずつ掃除をしてます。
UPF小山です。

今回は個人情報の漏洩事故についてお話しします。

特にプライベート!

皆様、プライベートで対策されてますか?

この記事のポイント

  • 簡単なパスワードや使い回しは、情報漏えいの原因になる
  • SNSに住所や写真、学歴などを載せたり、位置情報をONにしたまま写真を投稿したりすると、個人情報が特定される
  • SNSから得た情報が、詐欺やアカウントの乗っ取りなどの犯罪に使われることもある

プライベートの漏洩?!

パスワードの4桁、ついつい簡単なものにしていませんか?

同じパスワードを使いまわししていませんか?

ついつい覚えやすいものにしてしまいますよね・・・

危ないですよ・・・

そこで、今日は身近な個人情報の漏えいニュースを紹介してみます。

個人情報はどんなところから漏れるのか?

今や、老若男女問わずスマホを持ってますよね。

そうです。SNSが怖いのです。

ネット上に住所や写真、学歴などをあげる。

また、写真をネット上に投稿した際に位置情報がONになっていて自分の場所が全世界に配信されるなど、ネット上に情報が転がっている場合があります。

気をつけてください。

漏洩だけでなく事件につながる可能性も

最近ではそれらの個人情報を利用してオレオレ詐欺で住所や名前を言って騙す手口があるみたいです。

また、自分自身が気をつけていても集合写真などを知人が上げた際、文書はもちろん写真から位置を特定したりもできるみたいです。

知人がつながっている見ず知らずの方々にプライベートをさらしているのです。

それが犯罪に使われ、被害を受けるのは自分や、自分の周りのかたがた。

怖いですね・・・

LINEの乗っ取りもこれが原因と聞きました。

SNSから得た誕生日やメールアドレスからパスワードが特定されたのです。

すごく便利な時代になったとともに、リスクもすぐそこにある時代です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

気をつけ、便利な機能だけうまく使えるよう私も気をつけております。

以上、身近な漏洩例でした。

お役に立てれば幸いです!!

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→【シャレにならない新ルール(EUの個人情報保護)【GDPRでISMS取得も有効な対策】】

株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)

株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。

  • 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
  • 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
  • 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
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  • 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
  • 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
  • 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠

この記事を書いた人

株式会社UPF

株式会社UPF

東京都中央区に本社を構える株式会社UPFです。 日本全国を対象にPマーク(プライバシーマーク)とISMS(ISO27001)の新規取得コンサルティング、取得後の運用支援事業を展開しております。 プライバシーマークについてのお問い合わせ・ご相談は→03-6661-0846セキュリティーコンサルティング事業部まで

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