オンラインサービス代表格はキャッシュレス?【Pマーク取得の基礎知識】

【2026年10月時点の注記】
本記事は2019年2月の公開時点の情報をもとにしています。制度・料金・統計などは、公開後に変更されている場合があります。最新の情報は無料相談でご確認ください。
オンラインサービスの利用が当たり前のような時代になっています。ネットショッピング、SNSの活用のコミュニケーション、旅行の予約など日常生活にオンラインサービスはすっかりと溶け込んでいます。
ただ、金銭を扱うとなるとまだまだ慎重であるのが現状です。
例えば、通販やamazonでもコンビニ決済など現金決済を選択できるオンラインサービスは多々あり、現金決済の選択があるからこそ、売上が伸びているのです。
また、コンビニでのATM、銀行のATMが我が国では至る所にあり、現金至上主義であるのが現状です。
しかし、顧客は日本人だけではありません。インバウンド、東京オリンピックが間近に控え、急速にキャッシュレスの動向になりつつあります。
まだまだ、現金決済の多い日本の市場では、海外で遅れをとっています。
現金至上主義を残しつつも、キャッシュレスの選択も出来る市場が急がれています。
キャッシュレスを施す企業は、大きなビジネスチャンスが到来です。しかし、リスクも多くあります。PayPayのように行き過ぎたサービスを行うとあっという間にサービスの上限を達したり、クレカの不正利用、QRコードの不正書き換えなどトラブルも多発しています。
こうしたキャッシュレスに対抗するには、次の3つが大切になってきています。
- Pマークの取得
- プライバシーマーク(Pマーク)についての知識の深掘り
- 個人情報漏洩についてのリスクの重責を持つ事
この記事のポイント
- キャッシュレスは、インバウンドや東京オリンピックを控えて急速に広がっている一方、クレカの不正利用などのトラブルも多発している
- キャッシュレスを施す企業は、個人情報の漏洩リスクへの対策が必須であり、Pマークの取得が強くおすすめされている
- 利用する側も、サービスを提供している企業がPマークを取得しているかをチェックすることが、自己責任の目安になる
東京オリンピックを控えて
インバウンド効果もあり、マーケティングにおいても外国人は重要なお客様です。我が国の人口は、減少する傾向にあり、消費者も減少をたどっています。
そんな中、外国人訪問客は、大切な顧客になりつつあるのが現状です。
しかし、そんな外国人は、自国、他国を訪問した際に当たり前のようにキャッシュレスに慣れています。
キャッシュレスというのは、クレジット決済で行う多額の金銭だけでなく、コンビニで消費する少額の決済もよりニーズを増しています。
小銭をジャラジャラとさせるのは、今の時代にはそぐわなく、時間や労力の無駄にさえ感じさせています。
また、小売側にとってもお店にあるような従来のレジの設備投資は案外かかり、レジの本体で平均20万近くかかっています。
しかし、最近のレジは、スマートにタブレット対応のタイプのものが増えつつあります。
これなら、顧客に対してもスマートな印象を与えます。
キャッシュレスもほど、こうしたタブレットに対応しています。
こうしたキャッシュレスを提供する企業の業績は、右肩上がりで成長しています。
東京オリンピックを目前に控えて、キャッシュレス対応が提供する企業、小売共に急務であります。国からも促進されています。
しかし、リスク対策も怠ってはなりません。大切なお金に絡む事です。
キャッシュレス対応を行ってますと同時にPマークの取得を掲げていると、顧客は安心してキャッシュレス決済を行う事ができます。
オンラインサービス代表格キャッシュレスへの動き
キャッシュレス、PayPayが大々的なキャンペーンで注目を浴びましたが、リスク対応を少々怠ってしまい、クレカの不正利用などのトラブルが多発しました。
もう少し、危機管理を危惧し、対応をしていたらある程度のトラブルは防げたかもしれません。
PayPayに続き、キャッシュレスを施す企業は、個人情報の漏洩のリスクに対しての対策を講じるのは必須です。
まずは、Pマークの取得に努めて見られる事を強くおすすめします。
オンラインサービス代表格キャッシュレスのリスク
インターネットが普及して20年以上たち、当たり前のように様々なオンラインサービスが私たちの生活に浸透しています。
情報の検索、ネットショッピング、コミュニケーション、仕事の場からプライベートでネット無くしては生活が成り立たないと言っても過言でありません。
ネットには、個人情報の漏洩のリスクが常に付きまといます。
個人でしっかりとリスク管理を行うのは必須です。ウェブサービスを利用する際には、次のようなユーザー目線での自己責任が問われます。
- あらかじめセキュリティ設定をしっかり行う
- 定期的なパスワードの変更など
その自己責任の目安としてウェブサービスを利用する際に、このサービスを提供している企業は、Pマークをちゃんと取得しているかをチェックされる事をおすすめします。
また、サービスを提供する企業もPマークの取得、プライバシーマーク(Pマーク)についてユーザーに寄り添った対応を行う事が、今後の信頼、売上につながります。
とりわけ、キャッシュレスのオンラインサービスは金銭が絡むサービスです。ユーザーが利用しやすく、増やすにはPマークの取得、プライバシーマーク(Pマーク)を基盤にしてリスク対応に臨む姿勢がより一層求められます。
まとめ
この記事のまとめ
- キャッシュレスのように金銭が絡むオンラインサービスでは、個人情報の漏洩リスクへの対策が欠かせない
- サービスを提供する企業はPマークの取得を、利用する側はPマークの取得状況のチェックを検討する
時代は、キャッシュレスへと向かっています。急速に変わりつつある消費スタイルにオンラインサービスは不可欠です。その代表格がキャッシュレスサービスです。安心してユーザーが利用できるよう、利用者が増えるようにPマークの取得、プライバシーマーク(Pマーク)についての検討をされてみられてはいかがでしょうか?
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✅ 株式会社UPFの実績・特徴
- 多くの企業様への支援実績
- 業界トップクラスのPマーク・ISMS取得コンサル会社
- 費用:税抜き49万円〜
- プライバシーマーク(Pマーク)審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍
- 全国対応・完全リモート対応でどこからでも相談可能
- Pマーク・ISMS・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXのワンストップ支援
【2026年10月1日現在の注記】
株式会社UPFの支援実績は、累計5,695社です(うちPマーク4,261社、ISMS 1,199社、TISAX 110社〈2026年9月時点〉)。数字の定義と集計時点は「UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠」をご覧ください。
Pマーク新規取得の支援費用は49万円〜(税抜)で、取得時・更新時ともに全額返金保証が付いています。
📞 まずは無料相談を。お問い合わせはこちら
株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)
株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。
- 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
- 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
- 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
- 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
- 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
- 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
- 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠
この記事を書いた人
株式会社UPF
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