中小企業のオンラインサービスで成長の基盤構築【Pマーク取得の基礎知識】

【2026年10月時点の注記】
本記事は2019年2月の公開時点の情報をもとにしています。制度・料金・統計などは、公開後に変更されている場合があります。最新の情報は無料相談でご確認ください。
インターネットを活用するようになり、早25年位経とうとしています。私達の生活に当たり前のように浸透し、無意識のうちに活用しています。
手軽に利用しやすいインターネットのオンラインサービスが数多く台頭するようになったと同時に、なりすましや不正アクセスなど個人情報の漏洩によるトラブルも後を絶ちません。
個人情報の漏洩がしやすいオンラインサービスは、個人情報に対するリテラシーを高めると共に企業も個人もそれなりに対策を取ることが必須となっています。
その個人情報を守るべくする証明のPマークの取得、プライバシーマーク(Pマーク)のリテラシーを高める事により、より取引先やユーザーの信頼を得やすくなります。
この記事のポイント
- オンラインサービスは個人情報の漏洩によるトラブルが後を絶たず、企業も個人も対策を取ることが必須で、Pマークの取得により取引先やユーザーの信頼を得やすくなる
- オンラインサービスを提供する企業にとって、取引される条件としてもPマーク取得が必須になりつつあり、取引する企業を選ぶ手立てとしても信頼の証になる
- 中小企業は本業に精一杯で学習する時間が取れないのが現状であり、外部のコンサルティングに依頼するのもおすすめ。Pマークには2年毎の更新が要求される
最近のオンラインサービスの動向
最近のオンラインの動向としては、SNSを活用したオンラインサービスが急成長を遂げています。FacebookやLINEやInstagramを活用する人口が多く、若者だけでなくアクティブなシニア層も増えています。
こうしたSNSの台頭、活用はユーザーの嗜好性を絞り込みやすく、マーケティング的に訴求しやすく、購買につなげやすく、利益を伸ばしている中小企業も多くなっています。
ウェブサービス、オンラインサービスを提供する企業は、より一層個人情報の保護の遵守を求められ、責任を負います。オンラインサービスは、業界の中でもとりわけ個人情報や取引先の機密情報を取り扱う機会が多いのです。
ですから、取引される条件としてもPマーク取得が必須になりつつありますし、逆に取引する企業を選ぶ手立てとしてもPマーク取得は、信頼の証でもあります。
ユーザーから購買など何らかのアクションを施してくれるのも、Pマーク取得のマークがホームページのトップページにあったからといっても過言ではないでしょう。
大型ビジネスの例
大手の企業はほぼPマークを取得済みと言っても過言ではないでしょう。
取引先を選定する、もしくは選定される側の重要な目安となっているからです。
それでも個人情報の漏洩によるトラブルは後が絶えません。大手だけに、個人情報の漏洩がどこからあったのか、トラブルを追跡するのが困難になりやすいケースもあります。
マイクロソフト、楽天、アップル、アマゾンなど誰もが利用する大手だからこそ、トラブルも多発しています。
プライバシーの設定、情報公開の範囲の設定など個人でも情報漏洩に関する自己責任、リテラシーの高さが求められています。
ユーザーもオンラインサービスを利用するのであれば、事前に規約に目を通し、セキュリティ対策を施す事をおすすめします。
大手は、プライバシーマーク(Pマーク)に関しても徹底しており、更新の情報の公開もされますが、利用するユーザーこそプライバシーマーク(Pマーク)、Pマーク取得について関心を高めるべきです。
中小ビジネスの例
ネットが普及して20年、30年近く経とうとしてますが、地方などの零細企業はまだまだネットを駆使したビジネスを展開が今ひとつ乏しい惜しい企業、商店が埋もれています。
インバウンドもあり、外国人によって新たに日本の良さを見直されている嬉しい悲鳴があるのも現状です。その嬉しい悲鳴をいかに活用するかはオンラインサービスを上手に活用する事が不可欠です。
しかし、そうしたまだまだネットが活用されていない地方の零細、中小企業だからこそ、より個人情報保護の漏洩を防ぐ、Pマークの取得、プライバシーマーク(Pマーク)について学習をする必要性が不可欠となってきました。
しかし、なかなか小さな企業は、本業に精一杯でPマークの取得、プライバシーマーク(Pマーク)について学習をする時間が取れないのが現状です。
外部のコンサルティングに依頼するのもおすすめします。
東京オリンピックが間近に控え、おもてなしのオンラインサービスの具現化が急務となっています。とりわけキャッシュレスに関しては急速に進んでいます。
しかし、PayPayの例のように不正アクセス、アプリを入れていないのにクレカを請求されたなど、情報漏洩によるトラブルが多発しており、なかなかキャッシュレスに踏み切れないユーザーも多くいます。
こうした開発は、主に中小企業が主に開発を行っています。
Pマークの取得、プライバシーマーク(Pマーク)についてもう少し慎重な姿勢でいたら、こうしたトラブルも未然に防げていたかもしれません。
一度無くした信頼を取り戻すごとく名誉挽回にも、Pマークの取得、プライバシーマーク(Pマーク)についての知識を深め、より一層の情報漏洩に関する意識を高める事に役立てる事ができます。
中小企業は本業が忙しく、なかなかこうした個人情報保護の観点に着目し、Pマークの取得に着手する余裕がないような企業も多くあります。
しかし、中小企業だからこそ、取引先、ユーザーの信頼を得る事には、大手よりも何倍もの努力を要します。
その努力の一環として、Pマークの取得に着手すべきではないでしょうか?
Pマークは、一度取得してればそれでいいのではありません。2年毎の更新が要求されます。
Pマークは、売上の成果として効果測定が出しにくく、Pマークを取得したから売上つながったと判断をしにくいのが現状です。
よって、それなりに金額や時間や労力のかかるPマークの更新を怠ってしまう中小企業も少なくありません。
外部の専門のコンサルティングにPマークの取得に依頼するのも一つの手です。
まとめ
この記事のまとめ
- 中小企業のオンラインサービスの参入は、ビジネスチャンスの宝庫である
- どんなオンラインビジネスでも個人情報保護に関しての危機管理の意識の高さを求められるため、Pマーク取得によりビジネスのさらなる飛躍に努めたい
中小企業のオンラインサービスの参入は、ビジネスチャンスの宝庫です。しかし、どんなオンラインビジネスでも個人情報保護に関しての危機管理の意識の高さを求められます。Pマーク取得によりビジネスのさらなる飛躍に努めたいものです。
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→【仮想通貨を支えるブロックチェーン技術の仕組みと取引所のセキュリティってどうなっている?(ISMS取得事業者からよくある質問)】
✅ 株式会社UPFの実績・特徴
- 多くの企業様への支援実績
- 業界トップクラスのPマーク・ISMS取得コンサル会社
- 費用:税抜き49万円〜
- プライバシーマーク(Pマーク)審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍
- 全国対応・完全リモート対応でどこからでも相談可能
- Pマーク・ISMS・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXのワンストップ支援
【2026年10月1日現在の注記】
株式会社UPFの支援実績は、累計5,695社です(うちPマーク4,261社、ISMS 1,199社、TISAX 110社〈2026年9月時点〉)。数字の定義と集計時点は「UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠」をご覧ください。
Pマーク新規取得の支援費用は49万円〜(税抜)で、取得時・更新時ともに全額返金保証が付いています。
📞 まずは無料相談を。お問い合わせはこちら
株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)
株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。
- 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
- 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
- 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
- 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
- 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
- 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
- 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠
この記事を書いた人
株式会社UPF
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