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Pマーク審査員になる為には…

Pマーク審査員になる為には…

【2026年10月時点の注記】

本記事は2017年1月の公開時点の情報をもとにしています。JIS Q 15001は2023年に改正され、プライバシーマークでは2024年10月1日から「構築・運用指針【JIS Q 15001:2023準拠】」に基づく申請受付が始まっています。制度・料金・統計などは、公開後に変更されている場合があります。最新の情報は無料相談でご確認ください。

Pマークを取得する際に現地審査を行なう審査員はいったいどのようなことを経て審査員になるのか…

疑問に思われたことありませんか?

実は私もプライバシーマーク(Pマーク)の勉強を始めたころに気になって調べてみたことがあります。

この記事のポイント

  • Pマークの審査員になるには、JIPDECが指定する養成研修(5日間)を受講し、修了試験に合格する必要がある(記事公開時点)
  • 合格後は審査員補として登録し、実務研修を経て審査員になる
  • 審査員になった後もフォローアップ研修を受ける

Pマーク審査員になるために

プライバシーマーク(Pマーク)制度において、審査を担当する審査員にはJIPDECより指定をされた「養成研修」を受ける必要があります。

養成研修のどんなことをやるのか

この「養成研修」が朝9:00~18:30までのみっちり5日間コースです。

個人情報保護に関する理解や保護法の理解、各種関係法令・法規等の理解からしっかりと受けることになります。

しかも最終日に修了試験があり、それに合格する必要があります。

養成研修合格後にもまだまだ研修が

合格後、JIPDECに審査員補として登録申請をし、数件の実務研修を受けた上でやっと審査員となることができるのです。

また、一度なれたらそれで終わりではなく審査員フォローアップ研修も受けることとなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Pマーク審査員になる為にはたくさんの勉強が必要なんですね!

でもスキルアップになることは間違いありません。

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株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)

株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。

  • 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
  • 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
  • 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
  • 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
  • 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
  • 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
  • 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠

この記事を書いた人

岡本

岡本

■出身地:熊本県 ■趣味 : 美術館にいくこと。 ■最近のはまり: 日本酒を飲んでいい気分になること。 ■苦手なもの :朝一の静電気 【UPF pmark】 千代田区に会社を構える株式会社UPFです。 日本全国を対象にDM発送代行、プライバシーマーク取得コンサルティング事業をしております。 プライバシーマークについてのお問い合わせ・ご相談は株式会社UPFのセキュリティーコンサルティング事業部まで。 【03-6661-0846】

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