プライバシーマーク(Pマーク)の枝番は何を表している?

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本記事は2018年10月の公開時点の情報をもとにしています。制度・料金・統計などは、公開後に変更されている場合があります。最新の情報は無料相談でご確認ください。
こんにちは、UPFです。
今回はプライバシーマーク(Pマーク)の枝番についてまとめていきます。
プライバシーマーク(Pマーク)の枝番とは?
Pマークの付与番号の横にある「(2)」とは「(3)」とか表示されている数字です。
※付与番号は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会および審査機関が採番して決定している6桁の数字です。更新しても変更されない数字です。
10862212(mm)
※弊社の付与番号。
この()内の数字が枝番と呼ばれています。
枝番は何を表しているの?
付与の回数(新規・更新含め)を示す数字で、01からはじめ更新毎に1ずつ増加していきます。
なお、付与の回数を示す2桁の数字の表示は、付与事業者の任意です。
その理由は、付与事業者によっては、更新した時点で、()のあるプライバシーマーク(Pマーク)が印刷された名刺などが残っていることが多く、『毎回更新した度に廃棄して印刷し直すよりは、枝番表示を省いたマークデータを使用したほうが経費節約なるじゃないの?』と付与事業者より要望が多く、それにJIPDECが応えました。
しかし、枝番は当該事業者の信頼を表す数字ともいえます。
枝番は信頼を表している?
『あぁ~この会社、もうPマーク6回以上も更新してるわ~』とみてわかるようにあえて表示させている企業もあります。
更新が2年ごとですから、10年以上保持していることになりますね!
なお、プライバシーマーク(Pマーク)制度では、長年にわたり、保持している企業へ「プライバシーマーク(Pマーク)制度貢献事業者表彰」を行っています。
この表彰は、7回目の付与適格決定を受けられた事業者を対象とされており、自社の個人情報保護マネジメントシステムへの維持・向上を通じて消費者や取引先からご信頼を獲得されてきたことへの敬意を表させていただくと共に、プライバシーマーク(Pマーク)制度の推進へのご理解に感謝申し上げる主旨で実施されているとのことです。
ちなみに下記のJIPDECのページにて対象事業者一覧が確認できます。
https://privacymark.jp/project/recognition/index.html
まとめ
いかがでしたでしょうか?
枝番について理解できましたでしょうか?
参考にして頂けますと幸いです。
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株式会社UPFについて(2026年10月1日時点)
株式会社UPFは、プライバシーマーク(Pマーク)・ISMS(ISO/IEC 27001)・AIMS(ISO/IEC 42001)・TISAXなどの認証の取得・運用支援と、セキュリティ監査、AI利用ガイドラインの策定支援を行う情報セキュリティの専門会社です。
- 創業:2005年5月(認証取得支援は2009年から)
- 支援実績:累計5,695社(うちプライバシーマーク4,261社、ISMS 1,199社)
- 継続率:95%(2020〜2026年平均。初めてUPFを利用したお客様が、次回の更新もUPFに依頼した割合)
- 体制:プライバシーマーク審査機関(JIPDEC)の現役審査員が在籍(自らがコンサルティングを担当する企業の審査は行いません)。年間2,000件を超える審査関連の情報が社内に集まります
- 自社でも取得:プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)、ISO/IEC 27701
- 拠点:東京(本社)・名古屋・福岡。全国の企業に対応
- 数字の定義と根拠:UPFの支援実績・継続率などの数字の定義と根拠
この記事を書いた人
岡本
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