枚方津田高で流失 /大阪

0418更新用

 

 

 

4月16日の毎日新聞の記事です。

大阪の府立高校では、転・退学者の生徒の個人情報が流出されたとのことだ。担当教員が会議で使用する資料として印刷したものがコピー機の中に置き忘れられ、別の教員が気付かず別の資料と混ぜて印刷し配布してしまった。そして、この資料が手に渡った生徒によりSNSで流出され不特定数の人間の目に触れてしまったのだ。現時点で悪用等は確認されておらず、学校側は資料に明記されたいた生徒4人に謝罪したという。

 

恐ろしいのは個人情報を目にしたた生徒が学校に報告する前にSNSで拡散してしまったことだ。どう考えても善悪のうちの後者にあたる行為なのだがすんなりと今回の件に発展してしまった。

勿論、防ぐための措置は前段階でいくつもあったはずだが漏えいに気付けた人間に流出を止める意思がないのでは限界もある。こういった件が学生全体のネットモラルにイメージつけられ学内で制限をかけられることは想像に容易い。

 

(記事より抜粋)

資料には主に発表前の新担任名が書かれており、部員が今月2日、画像をSNSで他の部員に送信。さらに他の生徒にも広まった。

枚方津田高は配った紙を全て回収し、画像も削除させた。情報が流出し、連絡が取れた3人には既に謝罪したという。

http://privacymark-search.jp/news.php?d=20160416123345