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	<title>USBメモリ | Pマーク(プライバシーマーク)取得・更新コンサルで業界NO1 安い早いは当たり前</title>
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	<description>営業に役立つプライバシーマーク取得をお客様にご提案します  [ 累計400社の信頼と実績 ]</description>
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		<title>個人情報をUSBメモリに入れるのはリスク！歯科医師会でメモリ紛失</title>
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		<dc:creator><![CDATA[株式会社UPF]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Nov 2019 09:20:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[個人情報漏洩&セキュリティートラブル]]></category>
		<category><![CDATA[USBメモリ]]></category>
		<category><![CDATA[個人情報保護]]></category>
		<category><![CDATA[歯医者]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8735" src="http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2019/11/6c7a4078d21a4752c59ea01a82b4306b.jpg" alt="" width="960" height="549" srcset="http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2019/11/6c7a4078d21a4752c59ea01a82b4306b.jpg 960w, http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2019/11/6c7a4078d21a4752c59ea01a82b4306b-300x172.jpg 300w, http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2019/11/6c7a4078d21a4752c59ea01a82b4306b-768x439.jpg 768w, http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2019/11/6c7a4078d21a4752c59ea01a82b4306b-500x286.jpg 500w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>神戸新聞が報じたところによりますと、神戸市にある市立こうべ歯科センターの運営から、個人情報流出事故が起こってしまいました。</p>
<p>（神戸新聞の報道）<br />
<a href="https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201911/0012874440.shtml">https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201911/0012874440.shtml</a></p>
<p>このような事故はあとをたちません。なぜ、<strong>USBメモリ</strong>に入れてしまうのか、どのようなケースでこうした運用が起き、紛失してしまうのか、今回のケースを参照しながら、予防策をみていきます。</p>
<p>なお、弊社UPFでは、プライバシーマーク（Pマーク）の取得支援を行っております。Pマークを取得する上で、また個人情報を御社で取り扱う上で、欠かせない情報も発信して参ります。ぜひ弊社のコンサルをご検討ください。</p>
<h2></h2>
<h2>｜USBメモリに入れると事故は必然</h2>
<p>そもそも、今回の事故は、神戸新聞の取材によると紛失した業者は「<span style="color: #ff0000;">次回から匿名化する</span>」といっていますが、そういう問題ではないかと考えられます。USBメモリにデータを入れているという運用そのものが少し前時代のものであり、これではまた紛失してしまいます。</p>
<p>そもそも、10年20年前は、USBメモリという媒体にいれてデータを持ち運んでいましたが、それではあまりに流出事故が多かったため、一般の企業では今はもうほとんど禁止されています。今回、事故を起こしたのは歯科医師会の運営だったということで、少し前の運用でトレンドについていけていないのかもしれません。</p>
<p>トレンドといっても、10年前にはすでにクラウドサービスが登場し、インターネットにつながる場所であれば、どこからでもアクセスできるような環境が整っていました。今回のケースも、本来であれば<span style="color: #ff0000;">匿名化・名前をカット・クラウド型ストレージに保管して物理メモリを利用しない</span>など、<span style="color: #ff0000;">三重の対策</span>が可能だったはずです。</p>
<p>流出事故や紛失事故が起きる場合、大抵は管理上の問題がそれ以上に大きく生じています。つまり、見えている部分は氷山の一角で、それ以上に大きな問題が背後にあるということです。今回も、結果としてUSBメモリをなくしてしまったというだけの話ではありますが、実際のところは匿名化されていないなど、かなりデータの取り扱いがずさんだったことが考えられます。</p>
<h2> <img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-8784" src="http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2019/11/ca312214a7a6d858a79b6e5fa35eed38-157x225.jpg" alt="" width="157" height="225" srcset="http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2019/11/ca312214a7a6d858a79b6e5fa35eed38-157x225.jpg 157w, http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2019/11/ca312214a7a6d858a79b6e5fa35eed38-261x375.jpg 261w, http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2019/11/ca312214a7a6d858a79b6e5fa35eed38.jpg 668w" sizes="(max-width: 157px) 100vw, 157px" /></h2>
<h2>｜匿名化をしていないという意識</h2>
<p>その背景には、データの匿名化がなされていなかったことからも、個人情報に関する意識が低かったものと予想されるのです。なぜなら、そもそも学会という場で使用されるデータですから、該当の歯医者の口の中の映像であることは想像に難くないからです。口の中の映像をみて、歯並びの事例や特殊な治療法を発表するにあたって、個人を識別できる情報はまったく不要だからです。学会の場においても、●●県〇〇市のAさん43歳の歯並び、というデータは一切必要ありません。</p>
<p>それを、おそらく紛失がニュースになるぐらいですから、暗号化されておらず、匿名化もしないままに、“剥き身“でUSBメモリに保存していたのですから、その意識がよくないと考えられます。個人情報の生データをよりによって、USBメモリに入れて持ち運ぼうとしたのですから、なくすなくさないの前に、危険な状態だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>｜歯科医師会だから、は許されない</h2>
<p>一般に、お医者さんや<strong>歯医者</strong>さんなどの資格業は、専門性が高く、そのかわりコンピュータまわりにはうといかたが多いとされます。なぜなら、本業の資格を維持するための勉強が大変で、パソコンにまで詳しくなっている暇がないからです。パソコンが趣味の先生は別としても、なかなか器用にデータを暗号化することができる先生は少ないかもしれません。</p>
<p>しかし、だからといって、大切な大切な個人情報をそのまま持ち歩いて良い、苦手だから、こちらは医師だから、という話でいてはいけないのです。医療職だから個人情報を紛失して良いという話にはまったくつながりませんし、それが許されるわけもありません。</p>
<p>どうしても苦手なら、スタッフの方にデータを暗号化してもらうなど、やりようはあったはずです。医療職はチームで働かなければ成立しない仕事ですから、誰かに頼むという選択もとれました。それを怠っていたのですから、厳しく社会的責任を追求されるのは仕方のないことです。それだけ、個人情報を紛失された人にとっては、重大な問題です。基本4情報の他に、歯科データですから、どのような悪用がなされるかもわかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>｜仕組みで解決が理想的</h2>
<p>ただし、この場合は紛失した担当者を攻め立ててもあまり効果はないものと思われます。ただいたずらに発生してしまったインシデントを個人の責任にしてしまうのは、再発を予防できないばかりか恐怖政治を招いてしまいます。</p>
<p>そこで考えられることとして、仕組みで解決が理想的です。そもそも、歯科データを持ち出す必要があるのであれば、クラウドにするという手があります。クラウドサーバーはインターネット上のサーバーですが、それでもセキュリティや漏洩リスクはUSBを持ち運ぶよりもはるかに信頼できます。そこに歯科データを保存し、メールで送るにしてもリンクを送れば、誤送信したときにはそのリンクを切ればいいだけです。そうすれば、データをインターネットで安全にやりとりできます。</p>
<p>仮に、USBメモリで持ち運ぶのがどうしても必要だというケースもあると思われます。この場合は、学会発表のパソコンがインターネットに接続されていない、クラウドが禁止など、さまざまなケースが考えられます。よって、その場合、どうしてもUSBメモリなのであれば、データをUSBメモリに保存する前に、完全に暗号化したり、そもそも歯科データを個人情報と切り離し、違うパソコンで管理して、そのパソコンには個人情報を持ち込ませないなどの工夫づくりがあるとよいのではないでしょうか。</p>
<p>仕組みはとても大切です。紛失事故を「以後気をつけましょう」で済まさないためには、さまざまな工夫を凝らして、事故が発生しない仕組みづくりを考えることが何より重大だと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>｜無くなったUSBメモリはどこにいく？</h2>
<p>最後に、ちょっと怖い話も必要かなと思い、無くなったUSBメモリの行き先についてお届けしようと思います。基本的に紛失すると絶対に出てきません。USBメモリは、大抵のパソコンで閲覧できますから、何が入っているかみてみようと考える人も、一部にいるからです。そうして、個人情報が入ったデータだったらどうなるでしょうか？</p>
<p>仮に、若い女性だということがわかったら、歯科データはそっちのけで自宅に行ってUSBメモリが落ちてましたよと訪問したり、電話をかけたりなども考えられます。若い女性に限らず、若い男性相手でもストーカーの問題は生じることでしょう。</p>
<p>また、今回の被害者は3名とのことで考えづらいのですが2011年に昭和歯科大学が個人情報の大量に入ったUSBメモリを紛失した際は、名簿屋に売られたのではないかという憶測が働いておりました。こうした噂があがっただけでも信頼は大ダメージで、昭和歯科大学は被害者に謝罪文を送り、信頼回復につとめています。</p>
<p>このように、無くしたデータが仮に大量のもので、それに<span style="color: #ff0000;">利用価値を感じている人へデータが引き渡されたとしたら</span>、考えただけでも恐ろしい話です。ただ、それは実際に行われているのです。あなた個人も、キャッシングの勧誘や海外からの不明な着信など、さまざまなコンタクトがありませんか？あれはすべて名簿屋さんにデータがどこかから渡っているのです。そう考えただけでも、現代は<span style="color: #ff0000;">非常に危険に満ちた時代</span>だということがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>｜最後に</h2>
<p>個人情報をなくすということは、その個人情報を、あなたの会社を信用して預けてくれた人に対しての大きな裏切りです。一度なくした信頼はなかなか取り戻すことができません。信頼は積み上げるのは時間がかかり、コツコツ、コツコツと積んでいかなければならないかわりに、なくすのは一瞬だからです。</p>
<p>よって、できることはまず、個人情報を紛失しない、流出させない体制づくりです。それを一緒に学んでいきましょう。弊社UPFでは、<strong>個人情報保護</strong>のPマークを取得するため、認定のサポートを行っています。</p>
<p>豊富な事故事例をベースにしながら、最新のセキュリティ知識で、<span style="color: #ff0000;">あなたとあなたの会社と、その先にいるあなたの会社のお客様の情報を守ります</span>。ぜひ一度、お問合せください。</p>
<p>■こちらの記事もおすすめです</p>
<p>&gt;&gt;&gt;【<a href="https://upfsecurity.co.jp/pmark/5433/">USBメモリを安全に使おう【Ｐマーク取得の基礎知識】</a>】</p><p>The post <a href="http://upfsecurity.co.jp/pmark/8732/">個人情報をUSBメモリに入れるのはリスク！歯科医師会でメモリ紛失</a> first appeared on <a href="http://upfsecurity.co.jp/pmark">Pマーク(プライバシーマーク)取得・更新コンサルで業界NO1　安い早いは当たり前</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>USBメモリを安全に使おう【Ｐマーク取得の基礎知識】</title>
		<link>http://upfsecurity.co.jp/pmark/5433/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[株式会社UPF]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Dec 2017 15:01:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社員ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Pマーク]]></category>
		<category><![CDATA[USBメモリ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; USBメモリは小さくて持ち運びに便利でありながら大容量の記憶容量を持つ非常に優れた記憶メディアです。プライバシーマーク（Pマーク）を取得しているかどうかを問わずほとん [...]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-4458 aligncenter" src="http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2017/05/g-08-02-300x201.jpg" alt="" width="418" height="280" srcset="http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2017/05/g-08-02-300x201.jpg 300w, http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2017/05/g-08-02-500x334.jpg 500w, http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2017/05/g-08-02.jpg 640w" sizes="(max-width: 418px) 100vw, 418px" /></p>
<div style="font-family: Meiryo UI, メイリオ, sans-serif; line-height: 2; margin: 120px auto; width: 85%;">
<p><strong>USBメモリ</strong>は小さくて持ち運びに便利でありながら大容量の記憶容量を持つ非常に優れた記憶メディアです。プライバシーマーク（Pマーク）を取得しているかどうかを問わずほとんどの会社が業務でUSBメモリを活用しているのではないでしょうか。</p>
<p>プライバシーマーク（Pマーク）の運用においてもUSBメモリをどのように取り扱うかは個人情報保護のための安全管理措置の一つとして注目したい点です。</p>
<p>プライバシーマーク（Pマーク）の規格ガイドラインには外部記憶媒体という名称が出てきますが、「外部記憶媒体」とはUSBメモリやCD-ROMなどの情報を保存するためのメディアのことをいいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キャップを装着する</h3>
<p>USBメモリにはパソコンと接続する部分がありますが、この部分が損傷するとUSBメモリが正常に利用できない状態になることがあります。</p>
<p>通常のUSBメモリは接続部分を保護するためにキャップがついていたり、場合によってはスライド式になっていて接続部分が本体内部に収まるようになっていたりします。どちらの場合も保管時はキャップを装着する、あるいは内部に収めるようにして、USBメモリを長く安全に使えるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>紛失しないように注意する</h3>
<p>USBメモリは本体が非常に小さいため紛失しやすいという弱点があります。小さいですが中に入っているものは情報ですので紛失したら大変なことになります。業務で取り扱う個人情報を格納している場合はなおさらです。</p>
<p>ですからプライバシーマーク（<strong>Pマーク</strong>）取得会社はくれぐれもUSBメモリを従業員が紛失しないように対策を講じる必要があります。</p>
<p>また万が一紛失したとしても、パスワードロックなどを設定していると内部に保存した情報の流出を防ぐことができます。パスワードの設定も忘れないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>衝撃や多湿の状況を避ける</h3>
<p>USBメモリは一種のハードウェアですから、サーバなどのコンピュータと同様外的環境を適当にい維持する必要があります。雑に扱って落としたりぶつけたりすべきでないのはもちろんのこと、環境にも注意し、過度に湿度の高い環境に置かない・持ち込まないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>安全にパソコンから取り外す</h3>
<p>データの書き込みや読み込みの途中でUSBメモリをパソコンから外すと、データがただしく保存できなかったり破損したりするおそれが生じます。パソコンや周辺機器に悪影響を与える可能性もあります。</p>
<p>USBメモリをパソコンから外す際はパソコン上でUSBメモリを安全に取り外すための処理を行ったうえで外すようにすべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>記憶メディアの性能や形態は年々進化していますので、USBメモリのように現在普及しているメディアも遅かれ早かれさらに進化した媒体に取って代わることでしょう。</p>
<p>プライバシーマーク（Pマーク）を取得・更新している会社の場合、今回考えたような具体的な点まで細々と社内規定に反映させていない会社もあるでしょう。</p>
<p>それでも具体的な点については従業員のセキュリティ教育などの場面で教えるようにし、社内における<strong>安全</strong>なUSBメモリの利用の定着を図ることができるかもしれません。</p>
<p>・こちらの記事もおすすめです</p>
<p>→【<a href="https://upfsecurity.co.jp/pmark/4822/">Pマークって日本だけ？</a>】</p>
</div><p>The post <a href="http://upfsecurity.co.jp/pmark/5433/">USBメモリを安全に使おう【Ｐマーク取得の基礎知識】</a> first appeared on <a href="http://upfsecurity.co.jp/pmark">Pマーク(プライバシーマーク)取得・更新コンサルで業界NO1　安い早いは当たり前</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>USBメモリを安全に利用するために【Ｐマーク取得の基礎知識】</title>
		<link>http://upfsecurity.co.jp/pmark/4160/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[株式会社UPF]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 21:37:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社員ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Pマーク]]></category>
		<category><![CDATA[USBメモリ]]></category>
		<category><![CDATA[安全]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; USBメモリは便利なものです。コンピュータ上のデータを別の場所で利用したいときや、他の人に渡したいとき、データをUSBメモリに保存して持ち運べばそれができるからです。 [...]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-4034 aligncenter" src="http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2017/03/20120825_umizaru_23-1-222x225.gif" alt="" width="300" height="304" srcset="http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2017/03/20120825_umizaru_23-1-222x225.gif 222w, http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2017/03/20120825_umizaru_23-1-50x50.gif 50w, http://upfsecurity.co.jp/pmark/wp-content/uploads/2017/03/20120825_umizaru_23-1-369x375.gif 369w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<div style="font-family: Meiryo UI, メイリオ, sans-serif; line-height: 2; margin: 120px auto; width: 85%;">
<p><strong>USBメモリ</strong>は便利なものです。コンピュータ上のデータを別の場所で利用したいときや、他の人に渡したいとき、データをUSBメモリに保存して持ち運べばそれができるからです。</p>
<p>とはいえ便利な反面、セキュリティにも気を配らなければなりません。個人情報をはじめとする会社の重要な情報をUSBメモリに入れたことが原因で情報の漏えいや消失が生じてしまうかもしれないのです。またUSBメモリに起因して生じうるウイルス感染も会社にとっては大打撃となります。</p>
<p>そういうわけでプライバシーマーク（Pマーク）を取得して個人情報保護に取り組んでいる会社は特にUSBメモリを安全に使用するためのルールを定めなければなりません。</p>
<p>ではどのようなルールが考えられるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>USBメモリは会社で管理する</h3>
<p>業務で使用するUSBメモリは会社で購入し、保管し、必要な社員への受け渡しを行うというのが最善です。私物のUSBメモリが使用されているケースもありますが、重要な情報が無断で社外に持ち出される可能性がありますので要注意です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>パスワードや暗号化機能付きのUSBメモリを使用する</h3>
<p>権限のない人が実行しないようパスワードの設定ができるUSBメモリや、のぞき見されても内容が解読されないよう暗号化できるUSBメモリがあります。情報の不正利用を防止するうえでは有効な機能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>USBメモリを放置しない</h3>
<p>個人情報などが含まれたUSBメモリは必ず所定の位置に保管されるか、あるいは責任を持てる人が持っているかのどちらかでなければなりません。社内社外を問わずUSBメモリを放置するのはNGです。盗難される危険があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>管理者不明のパソコンにUSBメモリを挿さない</h3>
<p>これはウイルス感染対策ですが、社外のパソコン（公共のコンピュータを含む）や不特定多数のパソコンで会社のUSBメモリを使用するのは避けるべきです。そのパソコンがセキュリティ上安全かどうか確認できませんし、<strong>安全</strong>でなかった場合、USBメモリがウイルス感染し、それを介して会社のシステムやネットワークにもウイルス感染が及ぶ場合があるからです。</p>
<p>同じ原則から、管理者不明のUSBメモリを会社のパソコンに挿さないというルールも必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>USBメモリの自動実行機能を無効にする</h3>
<p>USBメモリを挿入するとファイルが自動的に開く機能があります。これを自動実行機能と言います。</p>
<p>USBメモリを介して広がる種類のウイルスの中には自動実行機能を悪用するものもありますから、セキュリティ的に推奨されるのはこの自動実行機能を無効化しておくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ここまででUSBメモリを安全に利用するためのルールとして考えられることをいくつかご紹介しました。便利さとリスクはいつも隣り合わせです。手軽に利用できるシステムについても個人情報保護を怠らないのがプライバシーマーク（<strong>Pマーク</strong>）取得会社の責務です。</p>
<p>★こちらの記事もおすすめです！<br />
→<a href="https://upfsecurity.co.jp/pmark/6091/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【シャレにならない新ルール（ＥＵの個人情報保護）【GDPRでISMS取得も有効な対策】】</a></p>
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