Pマークの歴史を確認!
【2026年10月時点の注記】
本記事は2016年7月の公開時点の情報をもとにしています。制度・料金・統計などは、公開後に変更されている場合があります。最新の情報は無料相談でご確認ください。
よく企業でも「Pマーク」を取得しているところは多々あります。いわゆる「プライバシーマーク(Pマーク)」の略称で、個人情報の保護を行っている印として扱われています。では、そもそも「Pマーク」とはいったいどのような歴史をたどっていったのでしょうか。
「Pマーク」ができたのは1998年につくられ、付与が開始されました。この時にはインターネットが急速に広がり始め、企業でも取り入れるところも次々と出てきました。しかしそのことで個人情報の漏えいをしてしまう懸念がありました。そのことから個人情報を保護するために「Pマーク」がつくられ、きちんとした個人情報保護が行われているかチェック・認定を行うようになりました。
「Pマーク」が作られたことにより、それを取得するための「プライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービス」なるものもできてきました。このサービスは文字通り「Pマーク」を取得する、そしてそれを維持するために個人情報保護を遵守するためにどうしたらよいかを企業に対してサポートするサービスです。このサービスの歴史もマークとともにあり、企業の需要も高まりだしました。
今となってはインターネットを通じての取引は少なくありません。インターネットが商用で使われるようになって20年以上の歴史を持つのですが、そのことで個人情報が意識され始めていったこと、そしてそれとともに個人情報の漏えい事件も相次ぎ、新聞やテレビでも取り上げられることにより、個人情報を保護するためにプライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービスのサポートのもと、Pマークの取得をする企業も続出し、10,000社以上もの企業が「Pマーク」を取得するようにまでなりました。これからもそれを取得する企業が出てきており、個人情報を保護をする意識がますます高まりだしています。
この記事を書いた人
株式会社UPF
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