Pマーク取得のコンサルティングの必要性
Pマークの取得には、「自社で行う」「プライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービスのコンサルタントに依頼する」という二つの方法があります。
Pマークの取得を自社で行う場合は、「Pマークの審査申請にかかる費用(30万~120万円ほど)」「設備投資にかかる費用」だけで済みます。
ですから、費用の面だけを見れば、プライバシーマーク(Pマーク)取得支援サービスのコンサルタントに依頼する必要性は少ないといえます。
しかし、Pマークの取得は、書類を出せばよいという物ではありません。
社内に「PMS(個人情報保護マネジメントシステム)」を作り、現地審査を受けなければなりませんが、素人がそれをいきなり行うのはまず無理です。
関連書籍を買ったり、セミナーや研修を受け、しっかりと参考規定などを学ぶ必要性があります。
しかし、それらは仕事の片手間にできるようなことではないので、社内に「個人情報保護管理者」を置かなければなりません。
もちろん、その間は本来の業務ができなくなってしまいます。
また、個人情報保護管理者に任じられた人は、概して交代率や離職率も高くなっており、「引き継ぎもせずにいなくなってしまったので、どうしようもなくなった」というケースすらあります。
ですから、やはりPマークの取得については、コンサルタントに依頼する必要性があるといえます。
コンサルタントには、PMSを作るためのノウハウが蓄積されているので、依頼してきた会社に合った形のPMSを作ることができます。
コンサルタントによっては、取得に当たっていくつかのコースを用意していることもあります。
「訪問回数が少ないが、費用は安め」「初回教育などをすべて実施してくれるが、費用は高め」「両者の中間」といった具合です。
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株式会社UPF
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