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個人情報文書を駅ごみ箱に廃棄 島田市職員

個人情報文書を駅ごみ箱に廃棄 島田市職員

0226更新用

 

 

 

2月24日の静岡新聞のニュースです。

島田市職員の危機管理課の職員が、4社分の支出伝票や、17人分の個人情報を明記した災害時避難支援に関する個別計画の写しなど計101枚をJR静岡駅内のごみ箱に捨ていたことが報告されました。被害報告は未だなく、職員は「衝動的に捨ててしまった」と話しているという。

 

個人情報の持ち出しと不適切な処理方法の二重となっていますが、なんだかこの職員の理由を見るとやや不思議な内容でなんとも言えませんね。ただ、当然のように市民の個人情報が集まる機関で、システムエラーでもなければなにか勘違いでもないヒューマンエラーで漏えいが起こったとなると、不信感ばかり募るかと思います。

 

(記事より抜粋)

市によると、職員は「シュレッダーの音が大きく、廃棄するタイミングがなかった。衝動的に捨ててしまった」と話し、軽率な行為だったと反省しているという。職員の処分は29日に審議する。

http://privacymark-search.jp/news.php?d=20160224100144

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株式会社UPF

株式会社UPF

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