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町教委職員処分 教育長と公表せず

町教委職員処分 教育長と公表せず

0218更新用

 

 

 

2月17日の河北新報オンラインニュースです。

宮城県美里町教委が、町民らの氏名と住所が記載された署名簿を町議に閲覧させたとして15日に減給処分を発表した職員の実名が16日に公表された。15日時点では実名は伏せられていたのはやはり当人に役職を踏まえてその影響力を懸念してではないだろうか。

署名を閲覧に出来るようにしていたのは2014年であり、発覚したのは昨年2015年のことである。特段事件などの被害報告はないものの、3977人分の個人情報は署名に参加した人々のものであるため一種内なる思想に土足で入られているようなものではないだろうか。

(記事より抜粋)

佐々木教育長が「小牛田地域学校給食センター計画凍結を求める署名簿」を閲覧させたのは2014年9月半ば。3977人分の個人情報があり、町教委は町個人情報保護条例に触れたとして5日付で減給10%(3カ月)の処分とした。
職員処分の公表は従来から性別と年齢のみだった。

http://privacymark-search.jp/news.php?d=20160217123345

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株式会社UPF

株式会社UPF

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