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AI MANAGEMENT SYSTEM CERTIFICATION
ISO/IEC 42001:2023(JIS Q 42001:2025)対応
AIMS(ISO/IEC 42001)コンサルティングサービス

AIを“作る”会社も、“使う”会社も。
これからのAI時代に効く認証です。

便利なAIには、「間違える」「偏る」「責任の所在が曖昧になる」というリスクもつきまといます。ISO/IEC 42001(AIMS)は、そのリスクと向き合いながらAIを安全に活かす"管理のしくみ"が整っていることを、国際規格として証明する認証です。

AIMSは、AIの開発から日々の運用までを継続的にチェックし、改善し続ける体制が社内に備わっていることを示す国際規格です。取得することで、取引先やお客様からの信頼が高まり、「この会社はAIを正しく扱える」という証明になります。

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営業電話なし
最短6ヶ月
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こんなお悩みありませんか?

  • 生成AIを業務で使い始めたが、社内ルールの作成が追いついていない
  • 取引先・親会社から「AIガバナンス体制」の説明を求められた
  • AI活用の安全性をアピールしたいが、対外的にどう示せばいいか分からない
  • ISMS(ISO 27001)は持っているが、AI領域は未整備
  • EU AI Act等の海外規制への対応をどう進めるべきか分からない

UPFではIT企業、SaaS企業はもちろん、スタートアップ、
上場企業、上場準備中企業N-3~N-1など幅広い支援実績があります。
UPFではIT企業、SaaS企業はもちろん、
スタートアップ、上場企業、上場準備中企業N-3~N-1など
幅広い支援実績があります。

つまり、AIMS(AIマネジメントシステム)とは?

AI社会のために新たにできたISOです。

ISO/IEC 42001は、品質(ISO 9001)や情報セキュリティ(ISO/IEC 27001)と同様に、AIに対する組織的な取り組みを国際的に標準化した規格です。2023年の規格制定以降、新たな国際スタンダードとなりつつあります。

AIマネジメントシステムの概要

  • 対象:生成AIに限らず、あらゆるAIシステムが対象
  • 管理方法:方針策定、リスク評価、運用、内部監査、マネジメントレビュー
  • ISO/IEC 42001:2023(JIS Q 42001:2025)対応
PDCAサイクルによるAI管理

なぜ、今AIMS(ISO42001)が求められているのか

AI は業務効率化や新たな価値創出をもたらす一方で、過度なバイアス、説明可能性の欠如、
誤判断、セキュリティ、プライバシー侵害などのリスクを内包しています。
またAI 技術の進化は非常に早く、最新技術をキャッチアップしながら適切なルールを構築するのは容易ではありません。
これらを属人的・場当たり的に管理するのではなく、組織として一貫した基準で管理する枠組みとして、ISO/IEC 42001 が策定されています。

AIの透明性・信頼性の確保

ステークホルダーや社会からの信頼を得るため、AIの判断根拠・動作原理を説明できる体制が不可欠です。

AI特有のリスク管理

公平性・説明可能性・セキュリティ・プライバシーなど、AI固有のリスクを体系的に識別・対処します。

各国AI法規制への備え

EUのAI Act等、各国で進むAI関連法規制への対応において、国際規格への適合が有力な証拠となります。

社会的責任への対応

取引先・投資家・顧客等のステークホルダーからAIガバナンスの体制整備が求められるケースが増えています。

社内AI利用ルールの整備

生成AI等の急速な普及に伴い、社員のAI利用ルール策定・リテラシー向上が喫緊の課題となっています。

AIMS取得で
対外的に言えることとは?

AIMS認証は、AIへの取り組みを様々なステークホルダーへ
具体的に証明する強力なメッセージになります。

取引先・顧客に

ISO/IEC 42001 準拠の
AI管理体制を
構築しています

投資家・株主に

AIガバナンスを
第三者認証で担保
(ESG・IPO加点)

採用候補者に

安全にAIを
活用できる会社
(採用ブランディング)

規制当局に

EU AI Act 等の
国際規制に
先行対応しています

AIガバナンスの確立が、取引・投資・採用・規制対応という
すべての場面で競合との差別化要因になります。

ISO/IEC 42001 認証審査の仕組み

ISO/IEC 42001の認証審査は第三者認証機関によって行われ、
マネジメントシステムが規格要求事項に適合し、有効に運用されているかを確認されます。

初回登録審査
初回登録審査

(Stage 1 / Stage 2)
 

定期審査
定期書類

毎年実施
維持・継続的改善

更新審査
更新審査

3年ごとに実施
認証更新

AIMS(ISO42001)における適用範囲の考え方とは?

AIMSでは、自組織がAIにおいてどの立場(役割)を取るかを明確にしたうえで、適用範囲を定義することが重要です。
役割に応じて、求められる管理策や文書化の内容が異なります。

役割概要主な対象組織例
AIプロデューサーAIやAIサービスの設計・考案を行う組織AI戦略立案・企画部門を有する企業
AIディベロッパーAIやアルゴリズムの開発を行う組織AIシステム・モデルを自社開発する企業
AIプロバイダー(提供者)AIサービス・製品を提供する組織AIソリューションを顧客に提供するSaaS企業等
AIユーザー(利用者)AI製品・サービスを業務で使用する組織生成AI等を業務活用するあらゆる企業・団体
PRODUCER プロデューサー
DEVELOPER ディベロッパー
PROVIDER プロバイダー
USER ユーザー

※ 複数の役割を同時に担う組織も多く、それぞれの役割に応じた管理が必要となります

AIMSは、他のISO認証との高い親和性があります。

ISO/IEC 42001は、ISO 9001(QMS)やISO/IEC 27001(ISMS)等の他のISO規格・認証と同じ構造を採用しています。
そのため既に何らかのマネジメントシステムを構築している場合は、1から構築するよりも工数の軽減が期待できます。

ISMS・AIMS・QMSの共通基盤を示すベン図

既存の認証をお持ちの場合、文書・仕組みの一部を流用・統合することで効率的に構築が可能です

AIMS(ISO42001)構築の全体像

AIMSの構築は、組織のAIに関わる活動を体系的に把握することからはじまります。
以下のステップに沿って、認証取得まで着実に進めていきます。

1
適用範囲の決定
自組織のAIに関わる役割(プロデューサー・ディベロッパー・プロバイダー・ユーザー)を整理し、AIMS認証の適用範囲を明確に定義します。
2
AI資源の特定
組織内で利用・開発・提供しているAIシステム・ツール・サービスを洗い出し、一覧化・分類します。
3
リスクアセスメント・
AI影響評価
特定したAI資源に対して、AIに特有のリスク(公平性・説明可能性・セキュリティ等)を評価し、AI影響評価を実施します。
4
リスク対応・ルール策定
リスクアセスメントの結果をもとに、管理策・ルール・社内規程を策定します。付属書A(管理目的・管理策)への対応も含みます。
5
AI教育
策定したルール・方針を組織全体に展開するため、役割に応じた教育・研修を実施します。
6
運用・内部監査・
マネジメントレビュー
策定したAIMSを実際に運用し、内部監査・マネジメントレビューを通じて有効性を確認・改善します。
7
認証審査
第三者認証機関によるStage 1・Stage 2審査を受審します。審査機関の選定から審査当日のサポートまで一貫して支援します。

UPFの AIMS コンサルティング支援内容

構築から認証取得まで一気通貫でサポートする

伴走型支援

UPFは、AIMSの構築から認証取得までを実務に即した形で一気通貫支援します。他のISO認証など、様々なマネジメントシステムの構築に豊富な経験とノウハウを持つコンサルタントが、お客様のニーズに合わせて最後まで伴走支援します。

お客様主体×UPF伴走の体制で進めます。コンサルタントが実務担当者として伴走しながら、お客様が主体的に取り組めるよう支援します。
サービスイメージ
  • キックオフ

    プロジェクト体制・スケジュール・進め方を確定します。

  • 適用範囲・役割整理

    プロバイダー・ユーザー等の役割定義を含め、適用範囲を確定します。

  • AI資源の特定

    フォーマット提供・伴走により、組織内のAI資源を効率的に洗い出します。

    フォーマット提供・伴走
  • リスクアセスメント/AI影響評価

    手法提案・可視化ツールを活用し、効率的かつ精度の高い評価を実施します。

    手法提案・可視化
  • リスク対応・ルール策定

    テンプレート提供・ルール提案により、実態に即した規程・手順書を整備します。

    テンプレート・ルール提案
  • AI教育

    教材・テスト作成、対面・オンライン対応など、柔軟な形式で教育を実施します。

    教材・テスト作成 対面・オンライン対応
  • 運用定着支援

    内部監査代行・監査員研修、マネジメントレビュー取りまとめを支援します。

    内部監査代行・監査員研修 MR取りまとめ
  • 審査支援

    審査機関選定、事前資料作成、審査当日への同席・シミュレーション等を実施します。

    審査機関選定・同席

まずはお気軽にご相談ください

AIMS認証取得の必要性・工数・費用感について、無料でご説明いたします

UPFが選ばれる理由

ISMS支援実績:累計1,200社以上(プライバシーマーク等を含めると5,000社超の認証取得支援実績)
主要審査機関との綿密な情報交換により、審査動向のキャッチアップや審査スケジュール確保等を支援可能
自社でもAIMS取得を予定しており、実体験に基づく具体的・実践的な支援が可能

累計5,514社の
認証支援実績

ISMS支援実績

2025年のサービスリリース以来、AIMSの取得支援は数多くご依頼を戴いております。ちなみにISMS(ISO/IEC 27001)の認証取得支援実績も累計1,200社以上。プライバシーマーク等を含めると5,000社超の支援実績がございます。ISO認証の取得支援企業としてTOPシェアの支援会社です。

※2026年06月01日現在

既存のお客様
からのご紹介

コンサルティングサービス

新規ご依頼の約9割が既存お客様からのご紹介です。これは我々が信頼を得られるコンサルティングサービスを行っている証拠であると自信をもってお伝えさせて頂きます。

審査機関と
密接連携

審査動向をいち早くキャッチ

主要審査機関との綿密な情報交換により、最新の審査動向のキャッチアップや審査スケジュール確保等を支援します。

運用・更新審査まで
取得後も継続伴走

BPO型サポート

UPFは、AIMSの構築から認証取得までを実務に即した形で一気通貫支援、お客様のニーズに合わせて取得後の運用・更新審査まで継続伴走します。

※2026年06月01日現在

お問い合わせ後の流れ

1

内容確認

お問い合わせ内容を確認し、原則1営業日以内にご連絡いたします。

内容確認
2

初回ヒアリング

オンラインで現状の課題やご意向、ご状況を詳しくお伺いします。

初回ヒアリング
3

ご提案・見積提出

ヒアリング内容をもとに、最適なプランとお見積りをご提案します。

ご提案・見積提出
4

ご相談対応

ご提案内容についてのご不明点・ご質問をしっかり解消します。

ご相談対応
5

ご契約

ご了承いただきましたら、契約書・秘密保持契約のお手続きへ進みます。

ご契約
6

キックオフ

キックオフ・ミーティングを実施し、いよいよプロジェクト開始です。

キックオフ

よくあるご質問

Q

社内にAIに詳しい人間がいません。それでも取得できますか?

A

はい。UPFのコンサルタントがお客様の状況に合わせ、社内担当者を置くのと同等以上の支援を提供いたします。AIに関する深い知識がなくても、安心して審査を受けていただけるようサポートいたします

Q

認証を取得するかどうかはまだ検討中ですが、
話だけ聞くことは可能ですか?

A

もちろんです。まずはお客様の状況をお伺いし、認証取得の必要性や必要工数についても一緒に考え、ご提案いたします。

Q

審査機関を紹介してもらうことは可能ですか?

A

はい。UPFは主要なAIMS審査機関と綿密な情報連携を行っており、お見積りから申込、審査手続きまでお客様のパートナーとして審査機関とのやり取りをサポートいたします。

Q

認証取得はせず、AIMSに基づく社内体制構築だけを
支援してもらうことはできますか?

A

もちろんです。「社内のAI利用ルールだけ整備したい」「まずは自社のレベル感を知るためのギャップ分析だけ行いたい」等、お客様のニーズに追わせて最適なご支援プランをカスタマイズいたします。

Q

認証を取得するかどうかはまだ検討中ですが、話だけ聞くことは可能ですか?

A

もちろんです。まずはお客様の状況をお伺いし、認証取得の必要性や必要工数についても一緒に考え、ご提案いたします。

Q

社内で利用するAIシステムの開発を手伝ってもらえますか?

A

当社はAIシステムの開発はサポートしておりませんが、他社事例などを踏まえたAIシステムの構築例などはご紹介可能です。

Q

全ての作業を代行してもらえますか?

A

審査に必要な各種手続きや社内調整等、どうしてもお客様にご対応いただくタスクは発生します。また、認証取得のためにはコンサルタントのサポートを得つつも、お客様が主体的に取り組みを行うことが非常に重要です。

無料相談のご予約

まずはご都合のよい日時をご選択ください。
AIMSの新規取得をご検討中の方も、運用や更新の見直しをご希望の方も、現在の状況を伺いながら最適な進め方をご案内いたします。
まだ情報収集やご相談段階でも問題ありません。下記カレンダーよりお気軽にご予約ください。

MESSAGE
知識や経験は一切不要です。AIに不安がある方こそ、我々にお任せください。

はじめてのAIMS取得も、安心してご相談ください。
AIMSは新しい国際規格で、専門用語も多く、何から手をつければよいのか分からないという方がほとんどだと思います。

特に、社内でAIをどう管理すればいいのか、そもそも自社が取得できるのか、不安に感じる企業様は少なくありません。

UPFは、これまでスタートアップ企業からIPO準備企業、上場ベンチャー会社を始め、多くの企業様の認証取得・運用を支援してきました。AIMSにおいても、その実績と仕組みをそのまま活かし、お客様が無理なく進められる形に寄り添い型で伴走します。
"とりあえずAIの利用は禁止しておこう"——そう考える会社も少なくありません。

しかし、それでは現場は隠れて使うだけで、リスクはかえって大きくなります。大切なのは止めることではなく、安心して任せられる状態をつくることです。
AIMSは、「この会社はAIを正しく扱える」という信頼を証明し、取引先から選ばれ、事業を前に進めるための大切なツール(手法)です。

「何から始めればよいか分からない」

「うちの会社にAIMSが必要なのか判断できない」

「できるだけ社内負担を抑えて進めたい」

そのようなご心配があれば、まずはお気軽にご相談ください。
情報セキュリティ認証で培った15年の経験を土台に、AI時代の信頼づくりのビジネスパートナーとして、貴社の一歩をしっかり支援いたします。

株式会社UPF
代表取締役 仲手川 啓

PUBLICATION
書籍 Pマーク ISMS を取ろうと思ったら読む本

少しでもお考えでしたら

『Pマーク・ISMSを取ろうと思ったら読む本』

もご参照ください
(仲手川 啓(著)幻冬舎 990円)

弊社代表取締役 仲手川執筆の、経営者・情報管理担当者必読の1冊!Pマーク・ISMS取得の流れから注意点、コンサルディング会社の選び方まで、徹底解説いたします。ご希望でしたら差し上げますのでご相談の際にお申し付けくださいませ。

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