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エイベックスに不正アクセス 個人情報35万件流出か


エイベックスに不正アクセス 個人情報35万件流出か

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4月29日のNHKニュースウェブの記事です。

25日、エイベックスは不正アクセスにより自社サイト利用者約35万人分の個人情報が流出していた恐れがあることを発表した。本件はモバイルフレンドリー化するソフトウェアの欠陥が原因とされており、キャンペーンに応募した個人の氏名や住所、メールアドレスを含む個人情報が流出されている。先日のJ-WAVEの情報流出事故と同じソフトウェアだったという。

 

最近企業HPからの個人情報流出が多発しているがやはり同じソフトウェアとのことでテロ的な要素というより、システムの脆弱性をピンポイントで突かれているようだ。販売会社は国内100社に同ソフトウェアを販売しており、早急にソフトウェアを更新するよう呼びかけているそうだ。比較的大規模の企業が導入しているソフトウェアなだけに、この流出事故はかなりの痛手である。既に約100万件の個人情報流出を引き起こしているため、これ以上の事故発生はどうとしても防いでもらいたい。

 

(記事より抜粋)

JーWAVEによりますと、パソコン向けのウェブサイトを携帯向けに変換する「ケータイキットforMovableType」と呼ばれるソフトの欠陥が原因で不正アクセスを受けたということです。このソフトはエイベックスも利用していて、販売会社によりますと、これまでに国内の1000社以上に販売したということです。

http://privacymark-search.jp/news.php?d=20160429183345

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