HP不正アクセス 最大で20万人の個人情報流出か

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4月12日のNHKニュースウェブの記事です。

東京・渋谷区にあるジュエリー販売会社、ザ・キッスのホームページが不正アクセスを受け、発覚したおよそ2週間後に「(HPから)顧客情報を盗んだ」旨の英文メールが送られてきたとのことだ。これにより本企業の通信販売利用者役20万人の個人情報と、内500人のクレジットカード情報が流出した可能性がある。

 

リーズナブルな価格のザ・キッスの顧客といえば2~30代の男性客利用(女性をターゲットにしたデザインが多いため)が多いのではないかと予想出来る。大学生でも手が届くブランドなだけにさすがに通信販売利用者数も多いようだ。

大手企業なだけにホームページのセキュリティに脆弱性があれば大きな問題だが実実際のところは読み取れない。

実際クレジットカード情報やセキュリティーコードが流出してしまっているとしたら実害に直結する可能性はかなり高い。海外からの不正アクセスとは限らないため、早急に捜査に進んでほしい。

 

(記事より抜粋)

会社は顧客に連絡するとともに警察に被害届を出したということですが、流出したおそれがあるのは最大で19万9709人分の名前、住所、生年月日などで、このうち537人分については、クレジットカードの番号や有効期限、それにカードの裏に記載され、本人認証に使う「セキュリティーコード」も含まれているということです。

http://privacymark-search.jp/news.php?d=20160412141815